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2011年2月24日 (木)

鈴木露通県知事候補の事務所開き

 2月23日、岩手県知事選挙に立候補を表明した、「明るい民主県政をつくる会」の鈴木露通(つゆみち)氏の事務所開きが行われました。

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 最初に会の知事選挙闘争本部長の渥美健三さんが、今の達曽県政について、「生活第一」というが空々しく響く、と医療・福祉に冷たく、TPPに対しても「時間をかけて慎重に」と農業、漁業、岩手の経済守る立場に立っていないこと、無駄な簗川ダムの継続を進めていることなどを指摘し、本当の「生活第一」、温かい政治への転換を掲げているのが「明るい会」であり、鈴木露通候補にその実行を託したいと挨拶しました。

 続いて、女性、業者、農民、青年などの代表が激励のあいさつを行い、ともに県政に福祉の心をと闘う斉藤信県議が、鈴木露通さんの学生時代からぶれないで信念を貫いてきた人となりを紹介するとともに、県政の問題点や県政の焦点について明らかにしました。

 候補者として決意表明した鈴木露通候補は、自らが労働運動に参画してきた際初のエピソード(ビルメンテナンス会社の解雇撤回の闘い)や、スーパーゼネコンの下請け業者とその労働者を守る闘いなどの経験に触れて、働く人の権利と生活を守る知事が必要だ、と強調。また、子育てにかかわり保育の充実や学童保育の指導員の待遇改善の運動を行ってきたことを振り返りながら、「これらの経験は自分の宝だ、その宝を生かしてすべての労働者と住民の声を県政に生かすためにがんばる」と力強く決意を表明しました。

 激励のあいさつでも述べられましたが、県知事選に「明るい会」で候補を擁立して戦うことができることはとても素晴らしいことです。

 鈴木露通さんとは、私も学生時代からの友人です。本当に不屈の信念の人であり、とても優しく思いやりのある尊敬できる人です。私も改めて決意を固めました。

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