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2011年3月11日 (金)

桜山参道地区将来構想・・土塁・勘定所などの計画白紙撤回を!署名33010人分、市長・議長に陳情、請願

 3月9日午後、盛岡市が打ち出した、桜山参道地区への土塁、勘定所風建物などを整備する「将来構想」に反対する請願署名運動を取り組んでいた、内丸第2町内会と東大通商業振興会の皆さんが、集まった署名を、谷藤市長と佐藤議長に届け、陳情、請願しました。

P10501271  集まった署名の数は、33,010名分。最初に谷藤市長に陳情しました。東大通り商業振興会の颯田淳会長が、市長に陳情の趣旨を ①遠い将来であれ、立ち退きが前提となる計画案は出さないでほしい。未来が断たれるような計画の話し合いのテーブルにはつけない。話し合いができる環境を作ってほしい ②老朽化が進む建物について現状を踏まえて防災上の観点から、早急に柱などの基本構造部分を含む改装、改築を認めてほしい、ということだと説明。
 半世紀以上続く街並みの魅力、ここで脈々と商売を行い生活をしている人々、そして全国から愛されているこの町を守りたいという思いを伝えました。この陳情には、町内会・商業振興会の会員のみなさん、約30人が参加し、「親の代からの商売で2代目だ、続けられるようにしてほしい」「静岡から転入して商売している。この町の魅力にひかれたからだ。ぜひ大事にしてほしい」などと市長に訴えました。

 谷藤市長は、「底地が史跡であるということを前提にしつつ、安心安全の町づくり、にぎわいをさらにつくっていくためのまちづくりに向けて話し合いていきたい」「市のたたき台にはこだわらない」などと応対しました。

P10501331 つづいて、市議会の佐藤栄一議長に対して、請願。佐藤議長は、議会でしっかり審議していただきます。と応対しました。
 この請願に紹介議員となったのは、我が会派の鈴木礼子市議と、「改革みらい」で地元の高橋司市議。鈴木礼子市議の代理として、この陳情・請願に高橋議員とともに庄子も同席しました。

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