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2011年3月30日 (水)

宮古市議団へ軽自動車の貸与を準備・・我が市議団の同僚議員に脱帽

 あす31日、わが市議団で宮古市に支援に行くことになりました。軽自動車2台を貸与し、支援物資を届け、被災状況を確認するとともにさらに現地が求めている支援についてお聞きをしてくる予定です。
 軽自動車2台の貸与は、髙橋和夫議員と鈴木礼子議員が準備してくれました。

 昨日29日、党盛岡地区の災害対策会議で、市議選が延期になった下での支援・救援活動の強化について協議した際、現地で困っていることの一つに、「津波で自動車が流されて現地での救援活動にも困っている」ということに応えられないかということが議論になりました。

 なんとかできないかと協議するうち、髙橋 和夫市議からは「自分が使っている軽トラックを一定期間貸与することは可能だ」と申し出があり、続いて、鈴木礼子幹事長からは「近所の方から、廃車にしようと思っている軽ワゴン車をいただくことにしているが、それを貸与することができる」というお話が出されました。昨日は「条件が整うのであればその方向で対応しよう」と確認しました。
 本日お聞きをしたところ、髙橋和夫議員は「昨日すぐに整備・点検をし大丈夫だ。携行缶に燃料も準備した」ということですし、鈴木礼子幹事長からは「さっそく夫が名義変更をし、車検整備をして、31日には届けられる」ということでした。さすが!改めて2人のベテラン議員の行動力には脱帽です。

 八幡平市の高橋悦郎議員は農民連、産直センターと協力して、米300キログラム、バナナ5箱、みかん5箱、カップラーメン5箱、ホーレン草150束を届けてきたとのこと。

 日本共産党は今、全力をあげて救援活動に取り組んでいます。


 

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