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2011年3月28日 (月)

3月議会最終日~東日本大震災対策について質疑、討論をおこなう

 今日、3月28日、盛岡市議会3月定例会の最終本会議を行いました。3月11日の総務常任委員会直後に発生した地震被害のため、その後予定していた審議日程(予算委員会、常任委員会等)8日間を休会とする異常な日程でした。大震災対策でやむを得ない措置でした。

 今日の最終本会議では、各会派持ち時間10分間の補充質疑を行い、討論表決となりました。日本共産党市議団の質疑には、庄子がたち、当面の災害対策、災害と福祉のまちづくりの立場での市政運営への転換について取り上げました。

(庄子) 市民の犠牲者の実態を把握して、災害弔慰金等の支給の準備はどうか

(総務部長) 盛岡市民の犠牲者は現時点で3人だ。警察・消防との連携を強め実態把握につとめる。

(保健福祉部長)弔慰金等の支給については調査が完了したものから支給していきたい。ホームページ、広報もりおか、市庁舎支所などに掲示して周知したい。

(庄子) 被災者に対するワンストップサービスの相談窓口開設・充実をすべきではないか

(市民部長)3月24日には市民ホールの一角に窓口を設置し、翌25日には市民ホール全体を使用して、全庁的な連絡体制をとって、ワンストップで相談受けて対応できる窓口を設置した。

(庄子) 被災者の受け入れ態勢の強化、住宅支援を図るべきではないか

(総務部長)現在公的な施設としては1900名分を確保している。県が指定する民間宿泊施設には市からも職員を派遣して受け入れている。

(建設部長)仮設住宅の建設場所は学校施設以外の、21か所約22ヘクタールを確保している。市営住宅は直ちに入居できる住宅は5戸、小規模の修繕で入居可能となるのは9戸で合計14戸が提供可能だ。雇用促進住宅についても国から「可能だ」と情報が来ている。その他住宅関連の会社から無償提供してもお話も来ている。県とも連携し市としても最大限努力したい。

(庄子)雇用促進住宅の活用については、矢巾町では町長のリーダーシップで、ふれあいランドでお避難者が入居している。玉山地区にある雇用促進住宅の活用への市の対応についてはどうか

(商工観光部長)実際使える部屋数は33戸あるということだ。部屋はあるが、住宅設備が整っていない。雇用促進住宅を活用したいという申し出もあることから、どういう形で申し出をを受けたらよいか、雇用能力推進機構と協議している。生活用品がないという状況でもあることから、その事情も考慮に入れながら対応して行きたい。  

以下 次回に続く。
 

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