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2011年4月 6日 (水)

急がれる住宅支援・・・すでに5倍近くの申し込み 罹災証明取得で自治体間協力も

 3月31日から募集が始まった被災者の方々に対する、市営住宅と雇用促進住宅への入居募集について、4月5日現在ですでに4・75倍の申し込みがあったとのことです。
 募集は、市営住宅が5戸、雇用促進住宅が15戸(厨川住宅13戸、都南住宅2戸)の合計20戸です。それに対して申し込みは、市営住宅に44人(8・8倍)、雇用促進住宅に対して51人(3・4倍)の合計95人(4・75倍)という状況となっています。

 予想されていたとはいえ、やはり住宅に対する要望の大きさを示しました。申込期間は4月11日までということです。さらに大きな倍率になるものと予想されます。

 市では、市営住宅についてはさらに、小規模な修繕を行って9戸を、雇用促進住宅については、渋民住宅については、住宅の状況を確認し、最低限の設備をして、追加募集する予定だとのことです。
 
 沿岸地域では、仮設住宅建設が必要戸数を確保するには大きなハードルがあるということが、宮古市の調査でも指摘されました。「建設場所の確保」「資材」「作業員の宿泊施設」・・・などなどがあるということでした。
 
 被災者の皆さんの「地元を離れたくない」という思いもあられるようですが、可能な限り、盛岡市も受け入れができるよう今後も努力する必要があります。

 高齢者、病気などで自ら罹災証明書発行を申請できない方々に対する支援として、盛岡市が当該自治体と連携を取って申請のお手伝いをする連携を求めていましたが、盛岡市では、沿岸各自治体と連絡をとって、申請のお手伝いをすることにしました。
 
 大船渡市の自宅が被災し、盛岡に避難してきた山下文男さんから「自分では罹災証明を取れないので・・」との相談があり、同様の方もいらっしゃるはずだとのことから、市に要請していましたが、市では当該自治体と連絡を取ってお手伝いしたい。ということです。

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