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2011年4月 2日 (土)

被災者向け、市営住宅・雇用促進住宅への入居募集始まる。設備を整え2次募集も。

 盛岡市は、今回の東日本大震災の被災者向けに、市営住宅5戸と市内にある雇用促進住宅15戸の入居募集を3月31日から始めました。受付期間は4月11日まで。すでに10件以上の申し込みがあるとのことで、申し込みが多い場合は抽選になるとのこと。

 今回の募集は、「第一次分」だとのことで、雇用促進住宅は都南(流通センター北1丁目)の2戸と厨川の13戸。玉山区渋民の雇用促進住宅は、33戸の空きがあり最低限の設備を整えて入居可能な状態を確保し、順次追加で募集するということです。

 3月28日の市議会本会議では、渋民の雇用促進住宅については「ガスや電気の設備がない」と募集をちゅうちょしていましたが、日本共産党市議団の質疑で庄子が、「被災者への支援で緊急な問題が住宅支援だ。雇用促進住宅についても積極的な対応を」と求めていました。
 市の担当部によれば、その後市の災害対策本部では、最低限の、ガスコンロなどの設備、照明器具、暖房器具などの準備を市が行って入居できるようにすることを確認したとのことです。

 
資材などの調達に時間がかかっているということですが、急いで準備するということでした。私たちの提案・議会での質疑に応え、市も敏速に決断してくれました。

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