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2011年5月25日 (水)

市内の避難者を訪問・支援

 5月24日と25日、盛岡医療生協が取り組んでいる被災者支援に参加しました。20日に地域訪問をしていた際、「この近くのアパートに被災者が住んでいる」という地域の方からの情報でした。

 盛岡医療生協では沿岸部の被災者だけでなく盛岡市内の避難者への支援に取り組んでいます。24日には、市内永井地区に避難している陸前高田市から避難しておられる方、釜石市からの避難しておられる方を、組合の支部役員の方と訪問、支援物資をお届けしながら要望などをお聞きしました。高齢のご夫婦の方は、仮設住宅を申し込んでいるがなかなか決まらない。今後介護のお世話を受けたい、などの要望をお聞きしました。
 また、現在「こもれびの宿」には、乳児・幼児のいる6世帯が避難していることから、医療生協の遠藤副理事長、湯沢支部の支部長さんとともに、ミルクやおむつなどをお届けし、避難者の方のお話もお聞きしてきました。

 そして今日25日には、日中の党の会議のあと、夕方に、西見前におられる方を訪問しました。大槌で被災され、家を流されたということでした。私たちの訪問を歓迎して下さり、娘さんの夫の家族も犠牲になり、建てたばかりの家も流されたこと、何も持たずに孫の上着だけをもって高台に避難したところ、教室の上履きをはいたお孫さんに会い、その上着を着せたこと、大槌の同じ集落の20人もの方が犠牲にあったこと・・などなど、つらい体験を話して下さいました。
 最初に親戚を頼って盛岡にきて、マンションに20日間暮らし、孫の学校の関係で探してここに住まいした、ということでした。本当におつらい体験をされたということがひしひしと伝わってきました。少し救いだったことは、「落ち着いて、ようやく今日、近くの美容院に行ってきた」おっしゃって少し笑みを見せられたことでした。
 

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