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2011年5月30日 (月)

震災・原発問題から地域の課題まで・・・くらしと政治を語る集い開く

 5月29日、城東地域後援会主催の「くらしと政治を語る集い」がひられました。最初に私から盛岡における震災の被害状況と被災者支援への取組、地域から寄せられている課題解決に向けた取り組みなどを報告しました。

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 斉藤信県議は、震災直後から被災地に入って調査と支援に取り組んできた報告をリアルン紹介し、今なお避難生活を送っている方が10万人を超えているなかで、2次被害を防止する対策、復興に向けて「せめてゼロからのスタートを」という被災者や、漁業関係者などの要望にこたえた対策の必要性など、共産党の提言の内容を分かりやすく話しました。


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 また、福島原発事故が示した問題点~(1)いまの原発技術は、本質的に未完成で危険なものであること、(2)世界一、二の地震・津波国の日本に集中立地する危険 (3)安全神話によって必要な対策をとってこなかったことがもたらす深刻な結果が明らかになった・・~を指摘し、原発ゼロへの転換をめざす共産党の提言を説明しました。

 懇談では、「過去の災害からの、先人の知恵が生かされ高台に集落移転をしたところで助かっている。ここから学ぶべきではないか」「沿岸の出身だが、祖父の時代に津波の経験から高台に家を建てた。3代目になって平場の方に移転した。そのさい、『防波堤で守られている』という安心感があった。しかし今度の津波で流された。『ここから下に家を建てるな』という先人教えに学ぶ必要がある」・など沿岸のまちづくりに対する意見が出されました。
 原発問題では「自然エネルギーへの転換で、岩手は木材という自然エネルギー源が豊富だ。活用を検討すべきだ」「原発立地の自治体に、交付金というお金で財政が厳し自治体に押し付けてきたやり方が問題だ」などの意見も出されました。

 大地震の際新庄浄水場を避難所として避難した経験や、住宅リフォーム制度への質問なども出され、予定の時間を大幅に超える懇談会となりました。

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