フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 登米市の避難所から仙台空港へ | トップページ | 宮古市、山田町へ支援物資を送る~再び、丸モ青果から協力をいただく »

2011年5月11日 (水)

盛岡の「住宅リフォーム」事業好評・・・申請が10日間で677件~「補正予算を組み、枠拡大を」と申し入れ

 5月11日、共産党盛岡市議団は谷藤盛岡市長に対して、「個人住宅改良支援商品券交付事業(住宅リフォーム制度)に関する申し入れ」を行い、制度申請受付開始から短期間で当初枠に到達する勢いで申請が寄せられている中、緊急の補正予算化をして、枠を拡大することを要請しました。

Img_21741
 5月1日から盛岡商工会議所で募集が始まった、「個人住宅改良支援商品券交付事業」(住宅リフォーム事業)の交付申請が、5月10日現在で677件と、当初予定していた1,000件の7割に迫る勢いです。この間の工事発注(見積もり)の総額は6億円を超え、経済効果は約9倍となっています。

 今冬の豪雪や大震災による家屋への被害をはじめ、個人住宅リフォームの需要が多く見込まれます。このままであれば、この制度を活用したいと計画していた多くの市民が利用できなくなることが懸念されます。

 また、この間の申請状況をみますと、大手の事業者が大量に受注して申請する傾向も見られており、地元の中小零細事業者の受注に結び付かないという声も寄せられています。

 こうしたことから、共産党市議団の申し入れでは、①補正予算を組んで事業枠を拡大すること ②施行業者は、市内に本店・本社を置くか盛岡市内に住民登録をしている事業者にすること、の2点を要望しました。

 谷藤市長は、「この間の状況を見極めながら今後の対応を検討したい」と答えました。

« 登米市の避難所から仙台空港へ | トップページ | 宮古市、山田町へ支援物資を送る~再び、丸モ青果から協力をいただく »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 登米市の避難所から仙台空港へ | トップページ | 宮古市、山田町へ支援物資を送る~再び、丸モ青果から協力をいただく »