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2011年5月30日 (月)

海嘯(かいしょう)鎮魂の詩

 5月25日付の「盛岡タイムス」紙に、「歌う『海嘯鎮魂』」「田老の語り部の詩に曲~Jポップ海と犠牲者への思いささげる」という記事が掲載されている。その記事の写真に、詩を書いた田畑ヨシさんと曲を作ったJポップ・バンド「サスライメーカー」の3人が写っているが、その脇に、詩の書も写っている。

 29日午前、その書を書いた津志田在住の藤澤和子さんにお会いし、その詩のコピーをいただいた。
Tunamitinkonnouta  (写真はクリックすると大きくなります)

 先日訪問した際、ご夫君とお会いし、「全国から被災者への支援物資が届いている」と玄関先に積まれたたくさんの段ボール箱を見せていただいた。市内に避難し、アパートなどで生活を始めた方もいることから、その活用などについて相談しようと、今日再度訪問したのだった。

 訪問すると家にあげていただき、美味しいコーヒーをごちそうになりながら、冒頭に紹介した盛岡タイムスの記事のいきさつを話して下さった。

 そして、その写真に写っている書は自分が書いたものだということ、「サスライメーカー」との交流のいきさつや、その鎮魂歌の曲を岩手から発信し全国のものにしたいということ・・・などを話して下さり、その詩の書と曲のCDをいただいた。

 詩も、書も、曲もとても素晴らしいものだ。

 藤澤さんは、この曲を全国に広め、「12月31日の大みそか日NHKの番組に出したい」と意気込んでおられたが、そうなったらいいと思うような曲に仕上がっているのではないか。

 
 詩の作者、田畑ヨシさんは昭和8年の三陸津波を経験(今年87歳)。75年目に当たる昨年犠牲者への供養のために作った詩だという。(盛岡タイムスより)
 また
 田畑さんは、孫たちに津波を伝えるために紙芝居を作り、それを使って津波を語り継いでこられたという。

 紙芝居とこの「鎮魂の詩」が、岩手から全国に広がることを期待したいし微力ながらお手伝いもしたいと思った。

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コメント

誤→田辺ヨシさん
正→田畑ヨシさん
だと思います。

かさい様 ご指摘ありがとうございました。早速記事の訂正をさせていただきました。

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