フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 盛岡市議会がインターネット中継・・・今日午後2時ころ登壇します | トップページ | 何かいいことあるか? »

2011年6月18日 (土)

原発ゼロへの転換を!放射能汚染の監視強化を!~党市議団が提起・・6月議会報告①

 6月議会の一般質問が16日から始まり、日本共産党市議団は16日に髙橋和夫議員が、17日には私庄子と鈴木努議員が質問に立ちました。そのなかで、福島原発事故の原因と責任、原発ゼロへの政策転換と自然エネルギー利用の推進、放射能汚染への監視強化などについて取り上げました。
Img_18531
 
福島原発事故は政府と電力会社などによる「人災」ではないか
 私と、鈴木努議員はそれぞれ、今回の福島原発事故が、日本共産党が繰り返し国会や福島県議会をはじめ地方議会で指摘してきた警告を無視して起こした「人災」ではないかと指摘し、谷藤市長の見解を質問。

 谷藤市長は「原子力安全委員会の斑目委員長が国会で『人災』だと言っている」といながらも、「国の政策でありますことから、・・徹底的に調査・検証のうえ、国において適切に対処されるべきものだ」と述べるにとどまりました。

 原発ゼロへの転換、自然エネルギーへの転換
 鈴木努議員は、原発ゼロへの転換を求めるとともに、太陽光などが持つ自然エネルギーの可能性が、日本の原発54基の総発電量の40倍に匹敵することを指摘。盛岡における地域特性を生かした「地産地消」のエネルギー政策を市が進めるべきだと提起しました。
 
 
県内に広がっている放射性物質・・監視体制の強化を!
 高橋和夫議員は、滝沢村の畜産研究所に続いて県南地方から、基準値300Bk/kgの3倍を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、放射性物質の検査体制を求めました。玉山村と協定している日本アイソトープが行っている玉山地区内での検査結果を早急に公表していただくよう要請すべきだと指摘。また、牧草の検査の継続、学校での検査なども行うよう求め、盛岡でも必要な検査機器の購入を求めました。
 教育長は「県の環境研究センターで検査いしている。」と市独自での検査は考えていないと、農林部長は「牧草の再検査は行う予定うはない」などと答弁しました。
 この答弁に対して庄子が「放射性物質の広がりは、空間を超えて広がっている、福島原発事故の現状からいえば、牧草の放射性物質の検査は、継続して行うべきだはないか。リアルタイム(に近い)検査があってこそ、機敏な対応もできる。牛乳から検出されるようになっては遅い」「教育委員会は、盛岡の子供たちに直接責任を持っている。」「県任せでなく主体性を持って、危機感を持って対応してほしい」と求めました。

« 盛岡市議会がインターネット中継・・・今日午後2時ころ登壇します | トップページ | 何かいいことあるか? »

議会の報告」カテゴリの記事

コメント

http://seikatusou.exblog.jp/13706080/
ここにコメントしています
素人なのでまとまっていないですが安全の概念を表現したつもりです
原発の安全は幻想で最初から存在しなかったといっても過言ではありません
事故により証明されたと思います

現状の原発反対では無いはずの無制限の安全を求めている不思議な議論が多い気がします
市民のと電力の話し合いなどではよく見かけます
無いはずの物を求めて、無いはずの物を否定する、矛盾であり長年反対が実らなかった要因でしょう
堂々巡りの要素が多く、絶対に話し合いは上手く行かないと思います
「安全」を使った手品の様な物です

より多くの人に伝える為には安全の概念を突き崩す必要があったと思います

一方で、反対している議員の方々は国民に様々な「安全」を提供しなければいけない
原発の安全と同じなんです
安全の範囲や規模が違っていて議員の方々が努力して提供してきた安全を基準にすると、
原発の安全は最初から実現できない安全だったのです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 盛岡市議会がインターネット中継・・・今日午後2時ころ登壇します | トップページ | 何かいいことあるか? »