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2011年6月12日 (日)

喫茶店を貸し切って「原発・震災を考えるつどい」

 6月11日午後、いつも「うたごえ喫茶」でお世話になっている喫茶店トムさんを貸し切りにして「『まめだすか』読者のつどい」を開催し、会場いっぱいの参加者がありました。

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 この日が大震災からちょうど3か月。最初に犠牲者を悼み「海嘯(かいしょう)鎮魂の詩」のCDを流しました。(この曲のことは、5月30日のブログをご覧ください)参加者の中には「妻の弟が被災し、昨日ようやく遺体が確認された」という方もいました。宮古市田老の津波の語り部田畑ヨシさんの詩に「サスライメーカー」が曲をつけたこの歌は、心にジンとくるもので、目頭を押さえる参加者もいました。

 私が、震災後の日本共産党の取組と、被災者支援と復興への提言、原発ゼロをめざす提言の内容、盛岡市における災害対策と共産党市議団の取り組みなどを約45分間報告しました。

 懇談では、「甥が福島在住だ。原発被害に対して共産党はどういう政策を持っているか」「放射能被害で、子供へのことが報道されているが、大人には危険でないのか」など、原発問題への不安が出されました。また、「マンションで停電になり水道が出なくなった」「避難所にいったが開いていなかった」・・など盛岡市の地震直後の対応に対する意見や、「四十四田ダムの決壊の危険性はないのか」との声、簗川ダムが本当に必要か」などの質問の出され、それについての共産党市議団の考え方も説明しました。

 話し合いが延びて、予定の時間を少しオーバーしました。喫茶店を貸し切ってのつどいは初めての試みでしたが、コーヒーも美味しくて、なごやかな、とてもいいつどいになりました。
 主催してくれた、後援会員のMさんに感謝です。

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