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2011年6月21日 (火)

東北で一番少ない消防職員・・・「高い使命感に頼ってだけはいられないのでは・・・」~6月議会報告②

 6月議会の一般質問では、「災害に強い町をどうつくるか」という立場から、消防職員の増員を求めました。髙橋和夫議員と私、庄子が取り上げました。

 盛岡市の消防力は、国の基準に比べて、消防車両などの配置では91%。不足しているのは、はしご自動車1台(基準3台)、化学消防車1台(同2台)、救急自動車1台(同8台)、救助工作車1台(同2台)です。
 職員配置では、国基準は消防車両を基準通りに配置した場合512名の必要人員に対して現在307人の配置で、205人不足。基準の60%の配置率となっています。現在ある消防車両に対する職員配置で見ても、必要数458人に対して67%という配置状況です。

 この充足率は、全国平均の75.9%と比べて約9ポイント下回り、東北の各県庁所在都市の中で最低水準となっています。
 東北各県の水準は次の通りです。盛岡市 67% 仙台市 84% 福島市 80% 山形市 88% 秋田市 71% 青森市(広域) 80% 。

 庄子は、この水準について「消防職員は使命感に燃えて頑張っているが、その使命感に頼ってだけいてはいられない」と提起し、谷藤市長に、東北でも最低の、その状況の改善へ消防職員の思い切った増員を図るべきだと質問。

 谷藤市長は、「平成18年から、消防職員の増員をしてきているが、さらに努力する」と答えました。

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