フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 東北で一番少ない消防職員・・・「高い使命感に頼ってだけはいられないのでは・・・」~6月議会報告② | トップページ | 一部損壊住宅、農業用施設被害への支援を・・・・6月議会報告④ »

2011年6月26日 (日)

学校の耐震化未定学校は22校103棟・・耐震化工事を前倒しで!~6月議会報告③

 6月議会の一般質問、議案質疑を通じて共産党市議団は小中学校の耐震化を前倒しして行うよう求めました。一般質問では、鈴木礼子議員が、議案質疑で私、庄子が取り上げました。

 盛岡市立小中学校の耐震化工事の進捗状況について、6月23日に行った本会議議案質疑で、庄子の質問に佐藤教育部長は、「耐震化が必要な校数、棟数は棟数で103棟、校数については、現在改築している学校は除き小学校15、中学校7で、現時点では22校になっている」と明らかにしました。

 この状況について庄子は「第2次診断が終わってまだ計画が決まっていない中学校7校、小学校15校、これらについては今年中に計画をはっきりさせていただきたい。もう一つは、第2次診断が今年は7校、来年14校だが、今年中に全部やったらどうですか。それぐらいのスピード感を持ってやっていただきたい」と質問。

 佐藤教育部長は、「未実施校の2次診断については、23年度に7校13棟、24年度に14校22棟を計画している」「今年度中に耐震化計画を策定する」などと答えました。

 庄子は、「耐震化計画は第2次診断終わっているというのが前提だ。スピード感を持って急いでやっていただきたい。市長部局の財政の裏付けが必要だ」と市長にも答弁を求めました。
 谷藤市長は、「大震災が発生したということもあって、それぞれ不安なところもあろうかと思う。教育委員会の計画を見た上で、対応できるものは前倒しするものも出てくると思う。計画を見たうえで判断していきたい」と答えました。

資料・・「盛岡市学校耐震化進捗状況」(PDF)

« 東北で一番少ない消防職員・・・「高い使命感に頼ってだけはいられないのでは・・・」~6月議会報告② | トップページ | 一部損壊住宅、農業用施設被害への支援を・・・・6月議会報告④ »

議会の報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 東北で一番少ない消防職員・・・「高い使命感に頼ってだけはいられないのでは・・・」~6月議会報告② | トップページ | 一部損壊住宅、農業用施設被害への支援を・・・・6月議会報告④ »