フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 朝宣伝から、「危険」ヵ所現地調査 | トップページ | 盛岡市の放射能測定結果 »

2011年7月 8日 (金)

盛岡市が放射能対策の体制を整備・・・6月議会で共産党市議団が提案

 盛岡市は7月5日、東日本大震災に起因する放射能問題に対応するため、盛岡市災害対策本部の中に「放射能対策部」を設置しました。

 福島原発事故による放射能汚染問題で盛岡市は、5月31日に情報交換・連絡調整「盛岡市放射能問題連絡会議」を設置していました。
 しかし、その対応は単なる情報交換で、農林部も教育委員会も県の動向を見るだけという対応にしかならず、その情報をただ交換しているだけというようなもので、実質市民の安全に市が直接判断して主体的に対応に当たるということは出来ていませんでした。

 今回設置された「対策部」は「市の危機管理対策として、放射能問題への対応も含み包括的にかつ迅速に対応する」とし、環境部長が対策部長となり環境部に事務局を置き、関係部長による幹事会と、関係課長等による対策連絡会が設置されました。

日本共産党市議団が体制強化を提案

 6月議会で日本共産党市議団は、監視体制の強化や、市自らが責任を持って機敏に対応することを求め、最終日の討論でも「放射能汚染から市民を守るため、きめ細かな放射能の測定対策をとること、そして市民への適切な情報提供をしっかり行いよう市の対応を求めます。市に設置された、放射能対策連絡会議を単なる連絡機関するのではなく、機敏な市の方針を定めて対応ができるような体制に強化するよう求めます」と指摘していました。

 対策部がつくられたからには、その部の役割を十分に発揮するよう期待をするものです。

« 朝宣伝から、「危険」ヵ所現地調査 | トップページ | 盛岡市の放射能測定結果 »

議会の報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 朝宣伝から、「危険」ヵ所現地調査 | トップページ | 盛岡市の放射能測定結果 »