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2011年7月

2011年7月29日 (金)

放射能対策の抜本的拡充を求める申し入れを行いました

 今日、7月29日共産党市議団が谷藤裕明盛岡市長に対して「放射能対策の抜本的拡充を求める申し入れ」を行いました。
 
 申し入れ全文は、次のとおりです。
 「放射能対策の抜本的拡充を求める申し入れ
」(PDF)
 

2011年7月22日 (金)

国保資格証明書16人まで減らす~盛岡市が新しい国保証を発送

 盛岡市は7月20日、8月1日から1年間有効の新しい国民健康保険証を発送しました。

資格証明書222人から16人へ、短期保険証3,453人から124人へ

 
今回の新しい保険証発行の時点で、盛岡市は6月1日現在で222人に発行していた「資格証明書」を16人まで減らしました。
 また、「短期保険証」の発行は、同じく3,453人から124人に減らしました。
 
 ※今回、盛岡市がこのように資格証明書と短期保険証の発行を大幅に減らしたいきさつについては、6月28日の私のブログ記事をご覧下さい
 

2011年7月21日 (木)

盛岡市の放射能測定結果

 盛岡市は7月19日、市内14か所で行った放射能測定結果を公表しました。
 放射能測定は、7月14日、エヌエス環境株式会社に委託して実施しました。
 測定場所は、①市内を10キロメッシュで切り、9区画から小学校等各1ヶ所~渋民小、玉山小、外山小、(旧)藪川小、城南小、太田小、小貝沢消防センター、見前小、(旧)根田茂小
②焼却施設等近辺の小学校5校を選定~巻堀小、生出小、北松園小、米内小、都南東小 の合計14カ所。
 それぞれ地上5㎝、50㎝、1mの高さで30秒間隔で5回測定してその平均値を出しました。

暫定基準値は下回る

 結果は下のとおりです。(画像をクリックすると大きくなります)
20110719sokuteikekka  市では、この測定結果について、「全地点において『雛区域等の外の学校等の校舎・校庭棟の利用判断にかかわる暫定的な考え方」で示された 3・8マイクロシーベルト/時 を大きく下回った」としています。
 また、最も高かった渋民小学校の値については「自然放射線から受ける外部線量の世界平均の年間0・87ミリシーベルトを除くと0・18ミリシーベルトになる」としています。

2011年7月 8日 (金)

盛岡市が放射能対策の体制を整備・・・6月議会で共産党市議団が提案

 盛岡市は7月5日、東日本大震災に起因する放射能問題に対応するため、盛岡市災害対策本部の中に「放射能対策部」を設置しました。

 福島原発事故による放射能汚染問題で盛岡市は、5月31日に情報交換・連絡調整「盛岡市放射能問題連絡会議」を設置していました。
 しかし、その対応は単なる情報交換で、農林部も教育委員会も県の動向を見るだけという対応にしかならず、その情報をただ交換しているだけというようなもので、実質市民の安全に市が直接判断して主体的に対応に当たるということは出来ていませんでした。

 今回設置された「対策部」は「市の危機管理対策として、放射能問題への対応も含み包括的にかつ迅速に対応する」とし、環境部長が対策部長となり環境部に事務局を置き、関係部長による幹事会と、関係課長等による対策連絡会が設置されました。

日本共産党市議団が体制強化を提案

 6月議会で日本共産党市議団は、監視体制の強化や、市自らが責任を持って機敏に対応することを求め、最終日の討論でも「放射能汚染から市民を守るため、きめ細かな放射能の測定対策をとること、そして市民への適切な情報提供をしっかり行いよう市の対応を求めます。市に設置された、放射能対策連絡会議を単なる連絡機関するのではなく、機敏な市の方針を定めて対応ができるような体制に強化するよう求めます」と指摘していました。

 対策部がつくられたからには、その部の役割を十分に発揮するよう期待をするものです。

2011年7月 7日 (木)

朝宣伝から、「危険」ヵ所現地調査

 7月6日は水曜日の定例朝宣伝。いつもの「ツルハ」前で7時半から8時までご挨拶をしました。松本前復興相の辞任の問題と政府の上からの押し付け復興計画の問題点、原発ゼロへの共産党の提案と自然エネルギーのもつ可能性などを訴えました。

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 その後、盛岡市建設部都市河川課の課長さんと、都市計課担当の都市整備部参与のかたに、共産党市議団が取り組んだアンケートに寄せられた「身近なところで危険だと思われるところ」との質問への回答で指摘された9件の箇所・項目・・・河川の氾濫の危険、岩山の斜面の問題、屋外広告物の安全性、街路樹の管理、地下水脈の調査・・・・・)について、6月議会の一般質問でも指摘をしていましたが、さらに詳しく説明し、検討していただくことにしました。
 
 都南総合支所で説明した後、西見前地内の住宅地で、大雨の際に水路が大量に溢れるという場所を地元の自治会長さんの立会いのもとに調査しました。

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 河川課長は、「担当部署は別の部署(河川課ではなく下水道施設管理課)になるが、しっかり伝えて、対策を検討します」と答えました。

2011年7月 1日 (金)

久々に介護施設でボランティア・・・・・百万石でオカリナと「うたごえ」

 6月30日、久々の介護施設訪問でした。百万石のデイサービスセンターは今回が3回目。都南うたう会の皆さんとともに、高齢者の皆さんと楽しい40分でした。

P10508411 「夏はきぬ」「茶摘み」と初夏の歌に続き、「七夕さま」。もうすぐ七夕にちなんで、メンバ―の方が、七夕飾りを用意し、短冊に願いを書いてもらいました。
 「60歳のころに戻りたい」と書いた女性は90歳代とのこと。とてもかわいらしい方でした。


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 途中で私のオカリナ演奏も入りました。「津軽平野」は先日のふれあいバザーの青空コンサートに続いて、2度目の演奏でした。皆さんから拍手をいただき、しばらくこの演奏が続くような思いです。
 
 選挙イアーということもあり、この活動は控えていましたが、今回わが都南うたう会のリーダーから、「要請があるけど、どうか」と声がかかり、それなら、と6月議会最終日の翌日の30日の企画となったのでした。プログラムも当日のこと、少し準備不足は否めませんでしたが、施設の利用者の方にも喜んでいただき、明日からのエネルギーを逆にいただいたように思いました。 

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