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2011年9月20日 (火)

盛岡支援センター、川井キャンプを訪問・視察

 9月16日、「もりおか復興支援センター」と「盛岡市災害ボランティアセンター・かわいキャンプ」を視察しました。
 急きょのお願いにもかかわらず、両センターとも快く応対していただきました。

 盛岡復興支援センターは、市役所の向かいにある農林中金ビルに開設しています。盛岡市内に避難して生活している方々に対する各種の支援を行う拠点施設として7月11日にオープン。

P10606081  1階は、盛岡市に居住している被災者(避難・移住)の交流と相談窓口、被災者への情報提供を行うスペース。相談・交流や、囲碁、紡ぎサロンなどの開催を通じて被災者の方々の交流をはかる事業などを行っています。
P10606091  2階には、支援物資の展示と無料提供コーナーがあるほか、復興推進広報の発行や、被災者リフレッシュ事業、チャリティー公演誘致事業などを行う業務スペースとなっています。
 この間の被災者との相談では、盛岡の地域になじめないでいることや、心のケアが必要になっていることがあり、カウンセリング協会の研修を受けながら相談に乗っているとのことでした。また、失業保険も切れ始めているかたもおり、生活への不安もあるという事でした。

P10606341  「かわいキャンプ」は、全国の災害ボランティアの方々を受け入れて、宿泊とボランティアの受け入れを行う被災地との連絡調整を行う拠点施設です。7月6日の開設以来、9月15日までの利用者は、2,791名。

P10606271

この日は30人が宿泊の予定で、宮古、大槌、山田方面に瓦礫撤去や、サロンへの支援などに出かけているとの事でした。
 交流ノートには、こんな一文も「九州大分からフェリーで神戸へ、阪神高速→名神→北陸→東北自動車道を乗りついできました。車の走行距離1166㎞。・・・同じ日本人として何かお役に立たねばと思いやってきました・・・」ご夫婦で2日間のボランティアに参加した方です。

 また、「ボランティアしたいが・・と思いながら探したら「かわいキャンプ」にであってやってきた」という方もいました。
 
 全国からおいでになった方、そしてこの施設を運営している盛岡市社会福祉協議会の皆さん、スタッフの皆さんに心から『ありがとう』『ご苦労様』とのメッセージを送ります。

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