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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2011年10月23日 (日)

10月議会報告⑥~「日本一安心・安全な街づくり」へ~その3~マンパワー確保へ職員削減計画の見直しを!

 安心・安全なまちづくり」にとって「マンパワー」は欠くことのできないものです。盛岡市は、これまでの行財政構造改革で200名以上の職員を削減し、さらにこれからの5年間で、学校用務員削減など165人も削減しようとしています。

子どもの安全に責任を持つ職員減らすな!
心身ともに元気で誇りをもって働けるように!

 庄子は、3割の職員が「サービス残業」をし(市職労のアンケート調査)、精神疾患による病気休暇が平成21年度の23人から22年度で29人に増えている実態を示し、「職員削減で職員の皆さんに過度の負担をかけることになっていないか?」と述べとともに、市が進めてきている「官から民へ」の政策の中で保育をはじめとした福祉の分野で正規職員から非正規職員への置き換えが進んでいることを指摘。「福祉職員も学校用務員も、ともに子どもたちの安全に責任を持った職員です。その分野を削減してどうして安心安全が進みますか」と述べ「職員削減計画を見直し、真に職員が心身ともに元気で、誇りを持って仕事にあたる体制にするべきではないか」と質問しました。

 谷藤市長は、「盛岡市自治体経営の指針及び実施計画」に基づき、民間活力の活用による効率的な事務執行に努めるとともに、自治体規模、行政目的に見合った適正な職員定数となるよう、引き続き、計画的な職員の確保と配置に努めてまいりたい」と引き続き進める考えを示しました。

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