フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

放射線量の調査

 11月28日、私の所属する医療生協見前東支部支部委員会が、児童公園などで放射線量の測定を行いました。
P10701451
 測定した結果は、児童公園の中心部、砂場とも地表面、地上1mでそれぞれ 0・03μ㏜/h程度でしたが、公園に隣接した集会所の雨どいの下では、その5~6倍の値となり、最大値で 0.198μ㏜/hを記録しました。
P10701431
 この測定は、盛岡医療生協各支部で取り組んでいるもので、盛岡市内各地で測定し、その結果をまとめて組合員の健康被害を防止するための組合の対応を検討することとしています。
 

地域要望実現  2題

 地域の方から寄せられていた2つの要望・課題がこのたび解決・実現しました。
 

 1か所は、手代森・新山地区の水路と路肩部分の修復です。8月の大雨で路肩が崩れ、市議選後に市に改善を要望していました。今回は路肩の補修工事でしたが、根本的には水路自体の工事が必要です。それは来年度の予算で実施するよう努力したいということでした。

P1060464

写真上:工事前  同下:工事後

P1070116
 もう1か所は、東見前地内で、北上川堤防に通じる市道が途中で舗装が切れていたのです。ウオーキングや、農地に通うなど通行も多いと、地域の方から「何とかならないか」と相談がったものです。10月初旬に市にお願いしたところ、このたび整備され、近くの農地に自転車で通う女性から「舗装になってありがたい」と言葉をいただきました。
P10607921
写真上:工事前  写真下:工事後P10701611

2011年11月28日 (月)

県議員研修会~12月県補正に被災した「一部損壊」住宅改修への補助制度が盛り込まれる

 11月25~26日、日本共産党の岩手県地方議員研修会が、盛岡市湯沢の「こもれびの宿」で行われ、岩手県および、沿岸被災地の震災復興対策の現状と課題、岩手県の12月補正の内容などについて学び交流しました。

 12月県議会には、1326億円の補正予算が提出される予定ということですが、その中には、一部損壊・半壊の住宅の改修に新たな補助制度(工事費の2分の1、上限30万円の補助、バリアフリーに60万円、耐震改修に60万円、県産材の活用に20万円の補助で併用できることから、最大170万円の補助が活用できる)が盛り込まれました。
 盛岡市内の「一部損壊」戸数は、11月18日時点で 587戸(罹災証明発行数)ということです。補助は3月11日までさかのぼって対象になります。遅まきながら被災者へ朗報を届けることができます。
 盛岡市でも、早急にこの事業に対応できる体制を整えてほしいものです。

 今回の研修会は震災で延期された地方選挙が行われてから初めてとなる研修会でした。岩手県政史上初めての日本共産党の県議の複数議席を果たした一関の高田一郎新県議、陸前高田市の伊勢純市議、山田町の木村洋子町議など新人の議員の生き生きとした活動の報告に、新鮮な感動を覚えました。

 

P10701221

写真上:高田一郎県議

P10701291

写真上:陸前高田市の伊勢純市議
写真下:山田町の木村洋子町議
P10701331

2011年11月21日 (月)

おわびとお願い

 先日、2~3日前に私のブログを見ていただいた方からメールをいただきました。TPP問題と、原発問題に関する記事への感想などが記されていました。お返事を差し上げようと作業中、誤ってそのメールを削除してしまいました。まったくの操作ミスのため、復旧ができない状態で、お返事を差し上げることができない状態です。
 メールをくださった方には大変申し訳なく、お詫びします。
 もし、この記事をご覧になってくだって、再度メールをいただくことができましたら幸いに存じます。

特別委員会が被災地を訪問

 11月18日、盛岡市議会の復興対策特別委員会(鈴木俊介委員長)は、大船渡市と陸前高田市を訪問し、復興に取り組む両市の現状をお聞きし、両市議会の取り組などについて懇談してきました。

P10700261
 大船渡市では、斎藤功市議会副議長(復興対策特別委員会委員長)からお話を伺いました。 (写真上)

 陸前高田市では、伊藤明彦議長、千田勝治副議長のほか、各市議会常任委員長さんが対応してくださいました。 (写真下:陸前高田市議会で、右が説明する伊藤議長ほか副議長、常任委員長さんたち)

P10700541
 両市とも、復興計画を策定中で、市の素案に対する市民の意見を聞くほか、市議会として復興計画策定への提言とりまとめに精力的に取り組んでいました。

 大船渡市議会では災害復興対策特別委員会のもとに、4つの部会(商工港湾部会 都市整備部会 農林水産部会 教育福祉部会)を設置し、それぞれの分野ごとに調査しながら、それを集約して2次にわたる提言を取りまとめたとのことです。
 また、陸前高田市議会では昨年1月から施行した「議会基本条例」に基づく「議会報告会」を活用して、6人編成の3班に分かれての地域懇談会を開催し、訪問した18日にちょうどそのとりまとめを行っているということでした。

  両市では、市の庁舎が被害を受けなかった大船渡市、庁舎をはじめ市街地のほとんどを失った陸前髙田市と被害状況に違いがあり、その復興への課題や道のりは異なってはいるものの、「復旧」も「復興」もこれからが本当のたたかいとなっているということを感じてきました。

続きを読む "特別委員会が被災地を訪問" »

2011年11月14日 (月)

11・13県民大集会

 11月13日、岩手絵教育会館大ホールで、県民要求実現を求める11・13県民大集会(実行委員会主催)が開かれ県内から、500人が集まりました。
 今年の集会は、「大震災からの復旧・復興、原発ゼロ、TPP参加阻止、消費税・庶民増税反対 守ろう いのち・きずな・平和な社会を」がメインスローガン。
 主催者の鈴木露通いわて労連議長のあいさつ、来賓の斉藤信県議のあいさつに続いて、岩手大学の立身政信教授(岩手大学保健管理センター所長)が「原発放射能汚染と私たちのくらし」と題して講演。放射能汚染と健康との関係などを詳しく報告しました。

P1060994
 その後、団体からの報告がおこなわれました。
 岩手県農民連の久保田会長は、TPP参加への参加に向けた協議に入ることを表明した野田首相を批判し、『今戦わずしていつ戦うか』とTPP参加阻止に向けてさらに運動を広げる決意を力強く表明しました。

P1070002
 そのほか、岩手県商工団体連合会、岩手医労連、岩手自治労連の代表が決意表明。
 実行委員長の音頭で「団結ガンバロウ」を三唱し、盛岡市内大通りをデモ行進しました。
P1070008

P1070011


  

見ごたえある作品展~盛岡医療生協あけび班20周年記念

 11月11日、街頭宣伝から帰って、ご案内をいただいていた盛岡医療生協あけび班「20周年記念作品展」を見学しました。
P10609391
 あけび班は、盛岡市西見前の新興住宅団で約20年前に結成され、地域の健康づくりや趣味のサークル活動など、多彩な活動をしながら会員の輪を広げてきました。
 今回の「作品展」には、20年間の間に班の会員のみなさんが作りためていた作品・・・パッチワーク、ちぎり絵、絵手紙、人形、刺し子、ステンドグラス、生け花、ペーパークラフト・・・・など多彩な作品が展示されていました。大変な力作ぞろいで、見ごたえのある作品展でした。

 そのほんの一部分を紹介します。 

(クリックすると写真は大きくなります。・・・「続きを読む」をクリックするとさらに作品を紹介しています)
P10609711

続きを読む "見ごたえある作品展~盛岡医療生協あけび班20周年記念" »

2011年11月12日 (土)

TPP参加阻止へ、たたかいは続く!

 11月11日、10月議会報告と、TPP参加反対の街頭宣伝を行いました。
 地域でマイクを握るのは、選挙以来久しぶりでしたが、話し始めると何人かが出てきて聞いてくださいました。
P10609362
 その後、国会中継を(参議院予算委員会でのTPP集中審議)を見ながら、どうなるか・・・と夜のニュースを注目していたところ、野田首相は「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明しました。全国の農林漁業関係者、医療関係者、消費者、などの反対の声に耳を貸さず、突き進もうということです。

 この表明について、民主党の反対派の方などは「TPP参加」ではなく「協議への参加」だからよかった・・・などとコメントしているようですが、野田首相自身も「プロセスの第一歩」などと言っていたように、これな単なる「協議」ではなく、参加を表明したということは明らかです。

 野田首相は「貿易立国の日本が、現在の豊かさを次世代に引き継」ぐためだ、などと言っていますが、「現在の豊かさ」を実感している人は日本にどれほどいるのでしょう。
 自動車・電機をはじめとした輸出大企業は、巨額の内部留保金をため込み、「わが世の春」で「豊かさを実感」しているのでしょう。

 しかし、農林漁業は? 中小企業は? 労働者の4割近くが「非正規」の不安定雇用の人たちは?・・・・はたして豊かさを実感していますか?

 貧困率はアメリカについで第2位と日本は世界でも有数の格差社会となっているのです。TPP参加は、だれの利益を守り、だれの利益を奪うのか・・・・そこが問題なのではないでしょうか。

 この問題をこれまで以上に、国民的議論にしていく必要があります。そして、国民の世論をさらに大きくしてTPP参加を阻止するたたかいは、これからがまさに本番です。

2011年11月11日 (金)

ガードレールが設置されました

 10月に、高校生が死亡した状態で発見された鴨助堰の当該箇所に、このたびガードレールが設置されました。

P10608541写真上:ガードレール設置前  写真下:設置後P10608971
 この問題はについて、10月議会で庄子が河川管理・市道管理上の安全対策という点から市に対策を求めました。
 それに対して市が「当該箇所にはガードレールを設置する」「同様の危険個所がないか市内をパトロールして点検し、必要な対策をとる」と答えていたものです。

 当該箇所の近所の農家の方は、「なぜ、ここだけガードレールが設置されていなかったのか、と話題になっていた。以前にも、転落して死亡事故があった。今回も、堰へ転落していなかったら、もっと早く発見できた可能性もあったのではないか」とお話ししていました。

 私もよく通る道です。でも、気に留めていなかったのです。その反省も込めて市に対して、同様の危険を見過ごすことのないよう対策を求めたものでした。

 市では、現在、市道と河川が並行している箇所を順次パトロールし、危険個所を点検しているとのことです。先週までに都南地区は点検が済んだということでした。今後、旧市内、玉山地区も同様の点検を行い、必要な対策を検討するとのことです。

2011年11月 9日 (水)

TPP参加阻止!  昼デモに参加

 11月8日は、TPP阻止への全国一斉行動日でした。東京では、「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」(実行委員会主催)が、両国国技館で6,000人が参加して開かれました。
 盛岡ではこの集会に呼応して11・13県民大集会実行委員会による昼デモが、100人を超える参加で行われ、私も参加しました。

 
P10609231 デモは、県庁・市役所の通り(中央通)から、大通り商店街を一回りし、「TPP交渉参加反対!」のシュプレヒコール。

 東京の集会には、農林漁業、医療関係者、消費者、地方議会など各界から参加したほか、国会議員も各党jから多数参加したということです。
 これほどの反対運動の中で、民主党は、野田内閣はTPP交渉参加に踏み切るのか。
 もしそうなら、やはり、財界とアメリカの「使い走り」だというほかはありません。

 今日(11月9日)付けの「岩手日報」紙の「論説」には、TPPで、「漁業補助金の原則禁止」となったら、県内で111漁港のうち108港で壊滅的な被害を受けた岩手の漁業の復旧復興に重大な支障となる と指摘し「慎重な検討を望みたい」と指摘しています。
 大震災からの復旧・復興の足かせになるTPPは、絶対許されないものです。

 

2011年11月 7日 (月)

防災訓練

 11月6日(日)我が見前ニュータウン自主防災隊の防災訓練を行いました。4回目となる今年の訓練は、3月11日の東日本大震災を経験したことを受け、より実践的な訓練にしようと倒壊建物からの救出訓練や、火災建物からの脱出を想定した煙訓練なども準備しましたが、あいにくの雨天のため、一部計画を縮小して実施しました。
 「震度6に地震発生し、火災と建物の倒壊が発生し、避難勧告が出された」という想定で、自主防災隊が招集され、①最初に119番通報の訓練 ②住民へ避難勧告が出されたことの情報伝達防と安否確認 ③要援護者への避難支援 ④団地内の災害情報収集 などの訓練が行われました。
 避難訓練が終了した後、集会所を会場に、倒壊建物からの救出、毛布と物干し竿を使ったと「応急タンンカ」の作り方の実演、消火器の使い方などについて南消防署の方を講師に学びました。

P10609071
 その後、AEDを使った心肺蘇生法の訓練を南消防署の救急救命士を講師に実演つきで学びました。
P10609141

 

 参加者からは、「身に金属をつけている場合AEDを使えるか」「身内以外の場合、人工呼吸をためらってしまう」などの質問も出され、救急救命士の方から詳しく答えていただきました。
 全体終了後、新しく開発された、投げ込む式の消火器と、天ぷらなべなどの火災を消す、スティック状の消火剤について、開発者の方から実演をしていただき、その効果をっ見せていただきました。

P10609181
  あいにくの雨の中ではありましたが、100人を超える参加者がありました。また、盛岡南消防署、盛岡消防団21部、盛岡市地域福祉課、盛岡市社会福祉協議会のみなさん、三本柳南町内会の役員のみなさんもご出席いただき、ご指導・激励をいただきました

2011年11月 5日 (土)

福島原発事故・「二重の人災」に改めて怒り~岩手革新懇講演会で吉井英勝衆議院議員が講演

 11月3日、岩手県革新懇が主催した「原発問題の講演とつどい」で、吉井英勝衆議院議員の講演を聞き、改めて、東京電力と政府が引き起こした福島原発事故の「二重の人災」に怒りを覚えました。
P10608891

 「原発抜きの日本はいかにして可能か」と題して講演した吉井さん。最初に、今回の福島原発事故が決して「想定を超えた」「自然災害」ではなく、①地震・津波対策など、具体的な警告にもかかわらず対策をとってこなかったことが引き起こしたあ事故であること ②事故発生後その事故を「過酷事故」にしないための必要な対策をとらなかったこと の「二重の人災」だということを、詳しく解明しました。

 また、事故後、外国のメディアからの取材で最も多かった疑問に「なぜ、情報が隠されるのか」ということだったということでした。
 たとえば、①原発を襲った地震動のデータや、それによる機器の損傷の有無などのデータを全然出さないこと、②日本の情報収集人口衛星の画像などで津波や原発建屋の形状などが判断できるにもかかわらず隠されたままであることや、③放射性物質の拡散を予測する「スピーディー」の情報が隠されていたこと、④「シビアアクシデントマニュアル」(過酷事故の際の対策指針)が、ほとんど黒塗りで出されたこと・・・などを具体的に指摘し、情報隠しは「原発利益共同体」を守るためだと指摘。「独占」「総括原価主義」「原発安全神話のイデオロギー」で利益を守られた原発利益共同体」についてもわかりやす解明してくれました。

 吉井さんは、エネルギーも、地域経済も原発に依存しない社会を作ることは可能だと「再生可能エネルギーの爆発的普及に取り組むことを訴えました。太陽が地球に降り注ぐエネルギー量は、1年間で4,030ゼータ(10の21乗)ジールに対して、地球にあるウランのすべてを燃やして得られるエネルギーが、8ゼータジールだと、太陽光の持つエネルギーの巨大な可能性を示しました。

 さすが、国会で原発問題を追及してきた文字通りの第一人者の吉井さんの講演です。会場には主催者の予想をはるかに超える400人がつめかけました。

2011年11月 4日 (金)

商工会議所都南支所が新たな挑戦・・・交通戦略と津志田芋羊羹の開発

 11月2日、盛岡商工会議所都南支所の主催で「都南地区交通問題懇談会」が開かれ、会議所会員のほか、都南地区の市議会議員(7人中6人)も参加して活発な話し合いが行われました。

 最初に、市の古山交通対策課長と片岡道路建設課長から、盛岡市の交通戦略と、平成23年度から32年度までの都市計画道路整備プログラムと、都南地区の3つの道路計画(津志田白沢線、岩手飯岡駅南公園線、高櫓線)について説明がありました。

P10608791
 また、岩手飯岡駅の東西の自由通路については、法律が変わって一日1500人以上の乗客がある駅については鉄道事業者によるバリアフリー化が義務化されたことを受けて、JRと協議して進めたいとのことでした。
 参加した会員の方からは、「自転車用通路の整備が必要」「キャラホール正面に大型バスが入るとUターンできない」「都南地区の道路があちこちで行き止まりになっている」・・・な活発な問題提起がされました。

 市議会議員からも意見を求められ、私は、①交通戦略に関して岩手飯岡絵駅までのバスを増やす必要があること ②行き止まりの道路の多くは「土地区画整理」事業区間にあり、その見直しが求められていること。津志田白沢線も、その中で整備が始まったこと ③岩手飯岡駅の整備については、住民参加の「期成同盟会」などを組織し、住民合意で要望して行くことが必要ではないか。 などの意見を述べました。

 懇談の後、試作中という「津志田芋羊羹」を試食させていただきました。
P10608831
 商工会議所都南支所では、盛岡ブランド認証の「津志田芋」(サトイモ)を活用した商品開発に取り組み、津志田芋焼酎が発売して三年目となり好評です。
 それに続く商品をと、都南地区の風月堂の高橋和義さんが開発中で、何度目かの試作品を試食させていただきました。
 羊羹の中に、細かくした芋の子が入っています。甘味も適度で、芋の食感もよく、なかなかの美味でした。 
 

 

2011年11月 3日 (木)

仙台市で、宮城県議選の応援に

 11月1日、4日から始まる宮城県議選の応援で仙台市に行ってきました。泉区から立候補予定の後藤たいらさんは、前回次点で、今度こその意気込みで頑張っています。

 震災復興対策で、宮城県の対応は様々な問題を抱えているということです。仮設住宅を大手プレハブメーカーに丸投げ発注し、寒さ対策など地域の実情に合わない仮設住宅で不満が続出。石巻ブロックのがれき処理では、県内業者を排除して2000億円で鹿島建設など大手ゼネコンに丸投げ・・・・まさに、大企業にやさしく被災者に冷たい県政ということです。

 
宮城県議会の共産党の議席は現在2議席。今度の選挙で5議席を確保して議案提案権を獲得し、県政を変え、被災者の生活と生業の再建優先を!とがんばっています。

 
午前10時前に泉区の後藤たいら事務所に到着したら、なんと、前日に共産党の仙台東地区委員会委員長が急逝されたとのこと。悲しみの中で事務所のスタッフのみなさんが頑張っておられました。
 さぞや無念だったことでしょう。この悲しみを乗り越えて何としても勝ち抜いていただきたい・・そんな思いをしながら、泉区の住宅団地で、宣伝をしてきました。

2011年11月 2日 (水)

実態と合わない公衆街路灯~10月議会報告⑫

 盛岡市の町内会が管理している公衆街路灯が、東北電力が発行している「一覧表」に掲載されている内容と実際に設置されている街路灯について、市が抽出調査を行った結果、3割が実態に合っていないという結果になりました。公衆街路灯の電気料は、東北電力が発行している一覧表によって町内会に請求し、町内会が支払ってその全額を盛岡市が町内会に補助する制度となっています。

市民からの問題提起で庄子議員が調査を求める

 2009年12月議会で庄子が「ある町内会で調べたところ、請求と実態が合わず過大な請求になっていたという事例が寄せられた。電気料は全額市の補助になっていることから、実態把握をして必要であれば是正をすべきだ」と提起。市はこれを受けて20010年調査をしました。

931灯中300灯で相違

 市は昨年度、11町内会の931灯(全体灯数18,407灯の5.06%)を調査しました。その結果、一覧表との相違があった街路灯は300灯で、調査した街灯の32.2%になりました。

電気料の過大な支払の可能性大・・・全体調査で適正な内容に

 この結果は、電気料金が過大に支払合われている可能性を示しています。庄子は、決算審査の総務常任委員会で、「3割もの実態と違いがあれば、全体ではは相当数に上るのではないか。これを受けて市はどう対応するか」と質しました。

 市の担当課長は、「町内会全体に、調査をお願いし、全体を調査したい」と答えました。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »