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2011年11月 4日 (金)

商工会議所都南支所が新たな挑戦・・・交通戦略と津志田芋羊羹の開発

 11月2日、盛岡商工会議所都南支所の主催で「都南地区交通問題懇談会」が開かれ、会議所会員のほか、都南地区の市議会議員(7人中6人)も参加して活発な話し合いが行われました。

 最初に、市の古山交通対策課長と片岡道路建設課長から、盛岡市の交通戦略と、平成23年度から32年度までの都市計画道路整備プログラムと、都南地区の3つの道路計画(津志田白沢線、岩手飯岡駅南公園線、高櫓線)について説明がありました。

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 また、岩手飯岡駅の東西の自由通路については、法律が変わって一日1500人以上の乗客がある駅については鉄道事業者によるバリアフリー化が義務化されたことを受けて、JRと協議して進めたいとのことでした。
 参加した会員の方からは、「自転車用通路の整備が必要」「キャラホール正面に大型バスが入るとUターンできない」「都南地区の道路があちこちで行き止まりになっている」・・・な活発な問題提起がされました。

 市議会議員からも意見を求められ、私は、①交通戦略に関して岩手飯岡絵駅までのバスを増やす必要があること ②行き止まりの道路の多くは「土地区画整理」事業区間にあり、その見直しが求められていること。津志田白沢線も、その中で整備が始まったこと ③岩手飯岡駅の整備については、住民参加の「期成同盟会」などを組織し、住民合意で要望して行くことが必要ではないか。 などの意見を述べました。

 懇談の後、試作中という「津志田芋羊羹」を試食させていただきました。
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 商工会議所都南支所では、盛岡ブランド認証の「津志田芋」(サトイモ)を活用した商品開発に取り組み、津志田芋焼酎が発売して三年目となり好評です。
 それに続く商品をと、都南地区の風月堂の高橋和義さんが開発中で、何度目かの試作品を試食させていただきました。
 羊羹の中に、細かくした芋の子が入っています。甘味も適度で、芋の食感もよく、なかなかの美味でした。 
 

 

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