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2011年11月28日 (月)

県議員研修会~12月県補正に被災した「一部損壊」住宅改修への補助制度が盛り込まれる

 11月25~26日、日本共産党の岩手県地方議員研修会が、盛岡市湯沢の「こもれびの宿」で行われ、岩手県および、沿岸被災地の震災復興対策の現状と課題、岩手県の12月補正の内容などについて学び交流しました。

 12月県議会には、1326億円の補正予算が提出される予定ということですが、その中には、一部損壊・半壊の住宅の改修に新たな補助制度(工事費の2分の1、上限30万円の補助、バリアフリーに60万円、耐震改修に60万円、県産材の活用に20万円の補助で併用できることから、最大170万円の補助が活用できる)が盛り込まれました。
 盛岡市内の「一部損壊」戸数は、11月18日時点で 587戸(罹災証明発行数)ということです。補助は3月11日までさかのぼって対象になります。遅まきながら被災者へ朗報を届けることができます。
 盛岡市でも、早急にこの事業に対応できる体制を整えてほしいものです。

 今回の研修会は震災で延期された地方選挙が行われてから初めてとなる研修会でした。岩手県政史上初めての日本共産党の県議の複数議席を果たした一関の高田一郎新県議、陸前高田市の伊勢純市議、山田町の木村洋子町議など新人の議員の生き生きとした活動の報告に、新鮮な感動を覚えました。

 

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写真上:高田一郎県議

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写真上:陸前高田市の伊勢純市議
写真下:山田町の木村洋子町議
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