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2011年11月 3日 (木)

仙台市で、宮城県議選の応援に

 11月1日、4日から始まる宮城県議選の応援で仙台市に行ってきました。泉区から立候補予定の後藤たいらさんは、前回次点で、今度こその意気込みで頑張っています。

 震災復興対策で、宮城県の対応は様々な問題を抱えているということです。仮設住宅を大手プレハブメーカーに丸投げ発注し、寒さ対策など地域の実情に合わない仮設住宅で不満が続出。石巻ブロックのがれき処理では、県内業者を排除して2000億円で鹿島建設など大手ゼネコンに丸投げ・・・・まさに、大企業にやさしく被災者に冷たい県政ということです。

 
宮城県議会の共産党の議席は現在2議席。今度の選挙で5議席を確保して議案提案権を獲得し、県政を変え、被災者の生活と生業の再建優先を!とがんばっています。

 
午前10時前に泉区の後藤たいら事務所に到着したら、なんと、前日に共産党の仙台東地区委員会委員長が急逝されたとのこと。悲しみの中で事務所のスタッフのみなさんが頑張っておられました。
 さぞや無念だったことでしょう。この悲しみを乗り越えて何としても勝ち抜いていただきたい・・そんな思いをしながら、泉区の住宅団地で、宣伝をしてきました。

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