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2011年12月10日 (土)

2011年12月議会報告①~一般質問に立ちました。その1・・震災復興支援にどう取り組む

12月9日、12月市議会の一般質問に立ちました。
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国の第3次補正への見解と対応~被災者支援のために早急に具体化を!

 最初に、11月に成立した国の第3次補正の内容についての市長の見解と市の対応を質しました。
 特別委員会で大船渡市、陸前高田市を訪問した際のお話しを伝えながら国の対応の遅れが復興にとって大きな問題ではないかと市長の見解をただしました。

 市長は、「国の第3次補正は遅きに失した感がある」と述べました。

 庄子はさらに、「しかし、国の第3次補正と岩手県の12月補正の内容には被災者の願いが反映されたものもある」と盛岡市が使える事業の早急な事業化を求め「できれば12月議会へ追加提案できないか。少なくとも3月補正待ちにならずに具体化を」と質問しました。

 沢田財政部長は、「被災住宅支援事業」など、市として具体化すべき事業を紹介しながら「内容の準備ができしだい、3月議会待ちにならずに提案したい」と答えました。

「一部損壊」は632棟~「生活再建住宅支援事業」の対応急げ!

 国の第3次補正をもとにした岩手県の12月補正に盛り込まれた「生活再建住宅支援事業」の中には、これまで助成対象とならなかった「一部損壊」住宅改修への補助が盛り込まれています。

 庄子の質問に対して、及川建設部長は、盛岡市内の住宅被害件数について、「12月1日現在、全壊1棟、大規模半壊 1棟、半壊10棟、生活際再建支援制度や災害救助法にもとづく応急修繕制度を受けない、一部損壊が632棟だ」と答えました。
 これまで、公的な支援のなかった「一部損壊」の被害を受けた方々には朗報となるものです。早急な具体化と事業化を求めました。

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