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2012年1月

2012年1月31日 (火)

いよいよ「一部損壊」住宅の補修費等への補助がスタート・・・1月臨時議会で補正予算

 1月30日、盛岡市議会臨時議会が開かれました。生活再建住宅支援事業など、総額約1億9千万円の補正予算が成立しました。

 
「一部損壊」「半壊」住宅補修へも補助

 生活再建住宅支援事業は、東日本大震災により被災した住宅の再建や補修への支援を行う事業で、①新築や補修の際のローンの利子補給を行う「災害復興住宅融資利子補給」(2重ローンの利子含む) ②「一部損壊」「半壊」住宅の補修工事等に対する補助を行う「被災住宅補修工事費補助」 ③被災宅地復旧補助 の3種類があります。実施主体は市町村ですが、昨年12月岩手県議会で予算化され全額県の補助事業です。

「住宅補修」に加え、「耐震改修」「バリアフリー改修」「県産材使用改修」など・・最大170万円まで

 今回の事業では、国の支援制度の対象外となっている「一部損壊」「半壊」の住宅補修工事への補助(10万円以上の工事が対象。補助率1/2 補助限度額30万円)が行われるほか、耐震改修(補助率1/2 限度額60万円)、バリアフリー改修( 同 )、県産材使用改修(補助率1/2 限度額20万円) が補助対象となり、単独または組み合わせで補助が受けられます。(最大補助額・・・それぞれの補助限度額の合計 170万円)

盛岡市の「一部損壊」は710棟(1月21日現在)・・共産党市議団が独自の支援を求める

 半壊・一部損壊は国の「被災者生活再建支援制度」などの対象外で、共産党市議団は昨年の被災直後から独自の支援制度をと提案・要望していました。
 盛岡市内における住宅への被害状況は、時間がたつにつれて増え、1月21日現在で、「全壊」1棟、「大規模半壊」1棟、「半壊」10棟、「一部損壊」710棟となっています。

 

 

2012年1月30日 (月)

「まめだすか」100号記念して「新春の集い」

 1月29日午後、私の選挙地域割りの地域で発行している後援会ニュース「まめだすか」100号を記念して「新春のつどい」を開催し、70人が参加しました。

 発行し始めて7年8か月。毎月一回、選挙時には贈号して発行して2012年1月号が100号となったのです。この間、斉藤県議と私の活動レポートや高橋ちづ子衆議院議員、紙智子、大門美紀氏参議院議員のニュースなどとともに、小野寺けい子医師(盛岡医療生協理事長)による「健康講話」の連載(66回目~連載中)、野村胡堂(あらえびす)研究家の外崎菊敏氏による連載記事、ちぎり絵、陶芸、川柳、などの作品や「今月の一枚」(写真)など、手作りながらも充実した記事が好評で、読者も発行当初の950人から2900人近くに増えてきました。
 
(写真下は、苦労話をしながら10号を振り返る 編集長の稲田さん)
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 29日の記念の集いでは、編集長の苦労話、連載執筆の小野寺けい子さん、外崎さん、私の地元の「励ます会」の藤沢会長からあいさつをいただき、100号を振り返りながら今後の発展を誓い合いました。
 私も、前日(28日)の宮古市支援や市議会での公約実現の取り組みを紹介するとともに、今年予想される総選挙での高橋ちづ子衆議院議員の議席を守る決意を表明し、支援を呼びかけえました。
 乾杯の後の交流では、オカリナの共通の趣味を持つ後援会員と一緒に何曲か演奏しました。
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宮古市の被災者・仮設住宅へ支援物資届ける

 1月28日、日本共産党盛岡地区委員会が宮古市の被災者支援を行い、私も参加してきました。盛岡からは私を含めて11人が、支援物資を積み込んだトラックと乗用車に分乗して午前8時に出発。盛岡からは、白菜160玉、大根160本のほか、リンゴ3箱などの野菜類や、ふとん、毛布、ゆたんぽ、などなどの物資を準備しました。10時すぎに党宮古地区委員会のボランティアの皆さんと合流。在宅避難難をしている地区と、小規模の仮設住宅3か所を回りました。
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 寒さもあり、青空市を開くことは難しいため、軽トラック市にし、野菜・食糧セット(白菜・大根ン、米、おから・・)などを袋詰めして配布したほか、衣類、湯たんぽ、ホッカイロ、長靴、ティッシュ、カレンダーなどを希望者のお配りしました。
 みなさんが喜んでくれました。「暖かい長靴ありがとう」「湯たんぽで今夜はあたたく寝られそう」・・など皆さんに喜ばれました。
 私が配ったなかでは、「定置網の漁に出ている」という若い方もいましたが、7戸の仮設住宅での85歳の一人暮らしの女性の方は「となりの人がどういう人かわからない」ということでした。はやく、隣近所と仲良くなってほしい、交流ができるようになれば・・・という思いとともに、一人暮らしのこのような方へのサポートをしっかりしなければならないという思いをしてきました。


 

2012年1月23日 (月)

消費税増税NO!・・・盛岡市内などで宣伝キャラバン

 日本共産党盛岡地区委員会は1月14~15日と1月21日に盛岡市内各地と矢巾町内で、消費税増税に反対する宣伝キャラバンンに取り組み、私は21日の午前、都南地区で支部のみなさんとともに街頭に立ちました。
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 野田内閣が進めようとしている「社会保障と税の一体改革」の名による消費税増税計画が、①「社会保障改革」の計画で示されていることは年金給付年齢の引き上げをはじめ「改悪」のオンパレードであり希望は見えないこと ②やめるといった「八ツ場ダムの復活」や「政党助成金」、5兆円にのぼる軍事費・米軍への「思いやり予算」などに手を付けず、大企業への法人税減税と大金持ちへの証券優遇税制継続などで1兆7千億円もの減税を行うなど、無駄づかいを温存したままの消費税増税は許されないこと。③何よりも、国民の暮らしと中小企業の営業に打撃を与え、日本経済に深刻な打撃を与え、震災からの復興に水をかけることになる・・・・などの問題点を指摘。市民と力を合わせてこの増税計画を食い止めようと訴えました。
 ユニバース前では駐車場でずっと立って聞いて下さる方など、たくさんの方から激励をいただきました。

継続は力なり。日本初の洋式病院、乳児院なども

 大分市内では「日本で最初」というものにいくつか出会いました。府内城跡公園のすぐ近くの神社の前には「継続は力」の石碑です。石碑は、大分で夜間中学(旧制)を開設した平松守彦氏(元大分県知事・平松守彦氏の父親)の教え子が建立したもの。

 大正13年に開設した夜間中学には百数十人が入学したものの卒業時には30名になっていたなか、平松折次は継続することの困難を実感しながら「継続は力」を校訓にしたとのことです。碑文の中では、評論家の草柳大三氏が「継続は力なり」の言葉の創始者が平松氏だということを形成5年の著書で明らかにしたことなども紹介されていました。自らの教訓にしていきたいと改めて思わされました。

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 瀧廉太郎像があった遊歩公園の入り口にあったのが聖フランシスコザビエル像でした。P10706341
 日本に初めてキリスト教を紹介したザビエルが大分に来て布教活動をしたのは1551年。ザビエルは、キリスト教とともに西洋文化を持ち込み、大分では、日本で初めての「西洋劇」が演じられたほか、日本で初めての「西洋式病院」「育児院」が開設されたとのこと。それえぞれにちなんだ像がありました。
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2012年1月21日 (土)

大分市で瀧廉太郎像に会う・・・荒城の月(オカリナ)

 1月18日、大分市議会での視察を終えて夕方少し時間があったので大分市内を散歩しました。城跡公園~遊歩公園を歩いていたところ、実に多くの発見がありました。
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 瀧廉太郎像もその一つです。23歳で病没した瀧廉太郎はドイツのライプツィヒ音楽院に留学中に病を得、子供時代を過ごした大分県の竹田市で療養し、そして没したのが大分市の府内町でした。
 瀧廉太郎の曲では誰でも知っている「お正月」「鳩ぽっぽ」「雪やこんこ」「花」そして「荒城の月」などが有名です。

 その中から・・・
荒城の月 「koujounotuki.mp3」をダウンロード

2012年1月20日 (金)

議会改革で長崎市議会、大分市議会を視察

 1月17~19日、盛岡市議会議会運営委員会が議会改革の取り組みについて、長崎市議会と大分市議会を視察・研修してきました。大分市議会は、全国の議会改革ランキングで第6位、長崎市議会も20数位と上位の市議会です。 

作ることとともに、そこに至る過程とその運用・・・議会基本条例 

 両市議会はそれぞれ「議会改革基本条例」が制定されたいます。条例の内容は、その「前文」でそれぞれの市のおかれている状況などで違いがあるものの、条文そのものには大きな違いはありません。このことで、大分市議会で説明にあたっていただいた仲道俊寿大分市議 (写真下のワイシャツの方) も「条例制定の際『自分たちで条文を作る』という目標で始まったが結果的には全国の条文と同じような内容になった」とおっしゃっていました。
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 大事なことは、条例に魂を入れてどう運用するか、にあるということです。同時に条例を制定することが、運用の前提であることでもあり、条例制定はやはり議会改革の大きな基礎になっているということです。その点でも両市の取り組みは大いに参考になりました。

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2012年1月19日 (木)

盛岡市議会各会派共同で住宅リフォーム事業の継続を市長に要望

 1月16日、盛岡市議会の各会派共同で盛岡市長に対して、今年度実施した住宅リフォーム事業の継続を求めて、「個人住宅改良支援事業に関する要望書」を提出しました。
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 写真上:谷藤市長(中)に要望書を手渡す盛岡市議会各会派の代表。(手渡すのは熊谷喜美男議員(盛友会)、その右が庄子)

 今年度盛岡市が実施した「個人住宅改良支援商品券交付事業」(事業主体 盛岡商工会議所)は、第一次募集、第二次募集とも短期間に募集枠に到達するという好評ぶりでした。この事業の実績は昨年11月末現在で補助件数(改良支援商品券公布件数)が1979件。約2億円の補助額に対して住宅改良工事の契約金額は約17億6900万円と約9倍に近い工事発注額となって住宅関連事業者への仕事おこしにつながりました。
 会派共同の要望では、この事業について、「この事業の結果を踏まえて必要な制度の改善なども検討しつつ、平成24年度においても「個人住宅改良支援事業」として実施するよう」要望しました。

 

2012年1月11日 (水)

高すぎる国保税の引き下げ、一部負担の減免を!・・・・盛岡市国保をよくする会が市に要望書

 1月10日、盛岡市国保を良くする会(高杉孫六代表)が盛岡市長に対して「国民健康保険の改善に関する要請書」を提出し、下長根市民部長、伊藤医療保険課長と懇談しました。
 (写真下は、下長根部長:右に要請書を手渡す鎌沢副代表:左P10704741
 要請書では、①国保税を引き下げ、払える保険税に  ②短期保険証や資格証明書交付をやめて ③生活と営業を困窮させる「差し押さえ」などの制裁措置をしないで ④国保法44条を積極的に活用して(一部負担の減免を) ⑤生活保護基準の1.2倍まで窓口負担無料化を ⑥国保の「広域化」に反対を ⑥東日本大震災被災世帯に対する減免制度拡充を ⑧国へ国庫負担増の要請を・・・・の8項目を要望しました。

 国保税の値上げは予定していない、「一部負担」減免要件の緩和など検討する

 要請への回答と懇談の中で、下長根部長は、
①今年度で3億8千万円の法定外繰り入れを行っており、引き下げは困難だ。国保加入者の所得状況などからみてこれ以上の引き上げは難しい。国の積極的な関与なしには解決できない。来年度の引き上げは考えていない 
②平成23年12月現在、短期保険証が81件(4月1日現在 3,530件) 資格証明書が16件(同 230件)となっている。明らかに担税能力があるにもかかわらず納めていない人に限っている。
③財産差し押さえによって生活が窮迫すると判断した場合は差し押さえをしていない。 
④44条による一部負担減免は実績はゼロだ。今年度、滞納がある場合も減免の対象になるよう見直しした。さらに、預貯金などの基準も緩和するなど検討する。現在は急激な所得減少の場合を対象にしているが、恒常的な低所得者への減免は国保の特別会計で行うのは困難だ。 
⑤への対応も含めて、一般会計での対応が必要であり、金沢市や富山市などの事例も含めて結論は早めに出したい。・・・・などと回答しました。

限度額認定書発行で対応の改善を

 懇談の中で、盛岡民主商工会の代表が自営業者の方からの要望として、「滞納があると高額医療費の『限度額認定書』を発行してもらえない。これでは手術などを伴う重い病気になったとき病院にかかれない」という声があることを紹介して是正を求めました。
 これに対して市民部長は、「『滞納があることで限度額認定書を発行しない』ということではない。窓口での対応を改善する」と答えました。

2012年1月 9日 (月)

新年への思いこめて・・餅つき

 1月8日には、我が見前ニュータウンン自治会の恒例の餅つきと新年会です。
 朝、ピリリとくる寒気を感じながらも太陽が顔を出す青空のもと、自治会役員と子供たちの共同作業で、9㎏のもち米を、3回に分けてつきました。

P10704461 つきあがったお餅は、きな粉、ゴマ、海苔などで味付けしたほか、新年会にはお雑煮も仕立てて、おいしくいただきました。
 12時からの新年会では、ミニ市議会報告も行わせていただきました。

無火災、防災への決意新たに

 1月8日には、盛岡市消防演習が行われました。
 消防団・消防職員合わせて1,000名、車両70台が結集。盛岡市城跡公園で式典が行われ、たあと、大通りを分列行進しました。
Dscf02061 写真は、盛岡市消防団第21分団のみなさん。

新しい年への思いを込めて・・・総選挙勝利へ・・新春の集い

 1月5日の夜には、日本共産党岩手県委員会と同盛岡地区委員会の「新春のつどい」が開かれました。
 今年は、総選挙が予想される年。比例代表東北ブロックで何としても議席確保をと、頑張る東北高橋ちづ子衆議院議員が国会の報告と合わせて、ともに戦う決意を表明しました。

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 民主党の野田内閣は、先の総選挙での政権公約(マニフェスト)を投げ捨て、自民党政治に逆戻り。「ネバーギブアップ」で消費税増税をしゃにむに押し通そうということです。社会保障の大改悪、TPP参加、名護市辺野古沖への米軍基地建設の押しつけなど、09年総選挙で国民が「ノー」という審判を下した自民党政治そのものへの逆戻りです。
集いでは、私も盛岡地区内の地方議員を代表して、「我々の公約を本当に実現しようと思ったら、国政での共産党の議席を増やすことが必要だ。自分の選挙として全力を挙げる」と決意を述べました。

新しい年への思いこめて・・初市式

 2012年の正月も今日で9日。それぞれのところで新年に向けて新たなスタートを切りました。 

 1月5日は、午前5時45分から盛岡市中央卸売市場初市式。斉藤信県議、鈴木努市議とともに参加しました。

 
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 昨年は、震災復興への取り組みの中で、青果部、水産部とも前年比を上回る取引が行われたとのことです。

 今年、生鮮食品の流通を通じて震災からの復興へと威勢の良い初セリが、水産部、青果部でそれぞれ行われました。

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写真上:水産部   同下:青果部
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2012年1月 4日 (水)

復興支援・政治に行き詰まり打開の年へ!・・・新年の決意を表明

 2012年1月4日朝、街頭から新年の決意を訴えました。
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 4日は仕事始め。朝出勤に向かう方々にあいさつしながら、今年の抱負と決意を述べました。
 東日本大震災からの本格的な復興、それに逆行するTPP参加阻止、原発ゼロ、政府民主党の、「社会保障と税の一体改悪」阻止などの諸課題に全力を挙げるとともに、民主党のマニフェスト総崩れのおおもとにある、日米軍事同盟優先とアメリカ追随と大企業応援という日本の政治のゆがみを正すため全力をあげ、来る総選挙での躍進を勝ち取る決意を述べました。
 出勤途中の方からたくさんのエールが送られました。

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