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2012年2月

2012年2月23日 (木)

住宅リフォーム事業で受注件数、工事単価、売上高とも大幅増~新年度も継続実施へ予算案(1億円)

 2012年度の盛岡市の当初予算に、個人住宅改良支援商品券発行事業(住宅リフォーム)の予算、1億1,800万円が計上されました。
 

 
事業所アンケートで効果は明らかに
 盛岡市は、2011年度に取り組んで同制度について、その効果を検証するため市内の建設関係事業所にアンケート調査を行いました。(2011年10~11月・・1030事業所に用紙を送付し、260事業所から回収。うち有効回答178事業所)

 このたび市はその調査結果から、同事業の経済効果について次のようにまとめました。

ア、直接的経済効果・・・全1,981件(補助金1億9810万円)、総額17億7,046万9千円の住宅改良工事が発生した。

イ、受注件数の増加・・・最近3年間の対前年リフォーム工事受注件数の伸び率が9%から23%に増加

ウ、売上高の増加に寄与・・・最近3年間の対前年リフォーム工事売上高の伸び率が7%から32%に増加

エ、リフォーム工事単価の底上げに寄与・・・23年度(2011年度)において、「本事業を活用しないリフォーム工事」の単価が49万1千円であったが、「本事業を活用したリフォーム工事」の単価は約1.8倍の87万5千円であった。

そのほか、建設業者の93%が本事業を支持し、70%が事業の継続または事業規模の拡大を希望していること、96%の事業所が「顧客が本事業を支持している」と回答したことも明らかになりました。



 

2012年2月22日 (水)

第5期の介護保険料・・・基本月額で933円の引き上げ

 2月15日開催された市議会全員協議会に、4月からの「第5期介護保険事業計画」案が示されました。
 介護保険料は、月額(基準額)で933円引き上げ、5245円とする案が示されました。
 介護保険料は、所得などの状況によって変わります。所得段階ごとの改定案は下の表のとおりです。(表・・画像はクリックすると大きくなります)


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 保険料は条例改正が必要なことから3月市議会で審議されます。

2012年2月21日 (火)

もうすぐ定例会・・・予算案など議案の概要の説明を受けました。~その1~

 盛岡市議会の3月定例議会は、2月24日から始まります。3月議会に提案する議案などについて、17日の市議会全員協議会でその概要が説明されました。

一般会計は前年比 36億2千万円減(-3・3%)
 2012年度一般会計の当初予算は、1044億5200万円。前年比で33億2千万円の減となりました。要因は、火葬場や向中野小学校建築事業の終了などのほか、子供手当の見直しによる給付減などによる、とのことでした。
 一方、歳入では「市税収入」が、11億3千万円も下回るとのことです。

住宅リフォーム事業など、党市議団が提案した事業の具体化も
 主な事業には、共産党市議団、庄子が提案・要望していた事業が具体化・実現したものももあります。

★食品等に係る放射性物質検査事業(購入した検査機器で検査にあたる人を臨時雇用)

★湯沢団地集会施設用地取得

★向中野小学校敷地内に「児童クラブ」設置の助成

★在宅介護者等訪問相談事業

★太陽光発電システム補助

★新規就農総合支援事業・・・青年就農給付金

★市産材利用住宅支援事業

★個人住宅改良支援商品券発行事業補助金(住宅リフォーム事業・・継続)

★「まちなか・お出かけパス」事業の本格実施

★被災住宅支援事業(一部損壊家屋の補修へ補助・・・継続)

などなどです。(詳細は順次紹介します)

 全員協議会では、予算案のほか、第5期介護保険事業計画・保険料案なども示されました。

2012年2月20日 (月)

学習会の講師をして一緒に学ぶ~TPP、税と社会保障の一体改改悪

 2月19日と20日、連続して学習会・勉強会の講師に招かれました。
 19日は、地元の老人クラブである「明戸熟年会」の勉強会です。
 盛岡市政の報告と高齢者福祉などについて話してほしいという要請をうけ、準備したものは★もうすぐ震災1年~被災者支援と復興への現状と課題 ★平成24年度の盛岡市の事業のいくつか ★第5期介護保険事業計画と保険料(933円の値上げ) ★「社会保障と税の一体改革」の問題点・・・約1時間お話しさせていただきました。P10708931
 20日には、医療生協見前東支部の「知りたい、聞きたい、真実を」の学習会で、「TPPってなに?」「社会保障と税の一体改革」について、途中で質問を受けたりしながら約90分お話しし、一緒に学びあいました。 
(写真上)

 両学習会にあたって、改めてそれぞれのテーマについて整理していると、今まで知っているつもりの事柄でも、新たな理解をすることができるものです。
 今回、TPPの歴史的な経過を振り返ってみて、最初はP4(シンガポール、ニュージーランド、ブルネイ、チリ)の「小国同士の戦略的提携」として始まったTPPが、アメリカが参加することでアメリカのアジア戦略、対日経済戦略の道具という性格を強めたことなど、その危険性を再認識することができました。

 講師をすることは、自分自身が一番学ぶことになる・・・・今回も実感しました。

津波被害の建物解体~復旧と「復興」が同時進行

 宮古市の「青空市」(18日)の会場となった海幸園は、宮古魚市場のすぐ近くにあり、「青空市」がひと段落して少し海辺に足を延ばしてみたところ、2つの光景に出合いました。
 最初に目についたのは、魚がぐるぐる回っている光景でした。 
(写真下)

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 サンマの丸干しを作っているのです。段々つるしたさんまを回転させて乾燥させ、さらに天日で乾かしているのでした。 
(写真下)
 近くで作業している方にお話をお聞きすると、昨年秋のサンマ漁から、丸干しの事業を再開した、ということでした。昼休みを終えて作業に戻った女性の方にも声をかけてみましたが、働く喜びというようなものを感じる、とても明るい声で応じて下しました。
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 その工場のすぐ先で見かけたのが、建物の解体作業の光景でした。(写真下)
 その建物がどのような施設であったかは定かではありませんが、漁業・水産関係の建物であったはずです。

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 まさに、「復興」と「復旧」が同時進行で進んでいる現状です。今年を本当に「復興元年」にしなければならないとの思いを強くしてきました。

2012年2月18日 (土)

1月に続き宮古市へ支援物資「青空市」

 2月18日、宮古市で被災者支援の「青空市」を行い、一月に続き参加してきました。今回は宮古市のホテル海幸園さんのご協力をいただき、前庭とロビーをお借りしました。
 早朝、盛岡市中央卸売市場で丸モ青果さんから白菜・大根・人参を200人分仕入れ、また盛岡青果さんからデコポン20個入り10ケースをご寄付していただきました。
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 そのほか党内外から寄せられた支援物資(缶詰、せんべい、布団、毛布、食器類、本、衣類等々)、寄せられたカンパで購入した大人用おむつなど、箱形の2tトラックに積み込んで盛岡から8時過ぎに出発。
 10時30分過ぎに現地に到着するとすでに、10数人の方が並んでいました。(現地の宮古地区委員会では、『12時30分から配布開始』のチラシを配布)
 盛岡から参加したボランティアスタッフ16人と現地のボランティア合わせて25人のスタッフで、野菜・食品の袋への小分けや、衣類、その他の物資の準備など、開店準備が終わったのは12時ころでした。青空が見えたり、ときおり小雪がちらつくという中、冷たい風の吹く厳しい寒さの中でしたがすでに180人あまりの方が並んで待っていました。
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 開店すると、子供の衣類、食器など、お目当てのものを探して手に取り「助かります」「ありがとう」と感謝の言葉をいただきました。
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約30分でほとんどの物資はほとんどなくなってしまいました。食器やお目あてのものを探している被災者の皆さんの様子を拝見して、厳しい生活を送っている被災者の皆さんへの支援はますます必要だということを実感してきました。

 
 

2012年2月15日 (水)

寒風の中、「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」の訴え

 2月11日と12日は、日本共産党東北比例代表ブロックの宣伝統一行動が行われ、私も両日街頭でマイクを握り、8カ所で市議会の報告とともに、日本共産党の、消費税増税に頼らない社会保障充実と財政再建への提言を紹介しました。

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 2月7日に日本共産党が発表した「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」は、野田内閣の「社会保障と税の一体改革」の名による消費税大増税が、①無駄を温存したままであり ②社会保障は「一体改悪」であること ③何よりも消費を冷え込ませるとともに景気悪化で税収も減るなど、経済と財政を悪化させるという3つの理由で絶対反対であるとともに、社会保障の充実とと日本の財政危機打開のために、2段階の財源確保対策を示す提案をしています。

 11日、12日の両日は、ともに真冬日。12日は青空が見えたものの風が強く厳しい寒さでしたが、聞いてくださった近くの女性の方がわざわざ花を届けてくださって「お話はよくわかる。その通りだと思う。がんばって!」と激励をいただきました。(「提言」の内容は日本共産党のホームページでご覧ください)

2012年2月14日 (火)

城東9条の会結成6周年のつどい・・オープニングでオカリナ演奏

 2月11日午後、盛岡市内の城東中学校区の「城東9条の会」が結成6周年を迎える記念の集いが行われ、オープニングでオカリナを演奏しました。
 今回の演奏では、同会の運営委員の平野さんと一緒に「春をかんじて」(春が来た~花~さくらさくら~春の小川のメドレー)と「ふるさと」を2重奏で演奏。そして私のソロで「鳥の歌」(パブロカザルス)を演奏しました。

P10707792 伴奏・編曲はいずれも三重県在住の中北利男さんによるものです。
(「中北音楽研究所」のホームページをぜひご覧ください)

 「鳥の歌」は本来、チェロとピアノが生で、互いの呼吸を計りながら演奏する曲です。当初、2月5日の「都南9条の会」の集いで、ピアノの生演奏が行われ、その際に共演したいと思っていました。それができなくなり、今回の集いでどうしても取り上げたいとの思いから、中北さんにお願いしたところ、とても素敵な、そして原曲の雰囲気をそのままにして伴奏CDを作ってくださいました。
 練習時間が少なくて十分満足した演奏とはいかないのがいつものことですが、なんとか演奏することができました。

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 記念講演では、岩手大学元教授で日本科学者会議会員の佐藤信安さんが「原発の今、そしてこれから」~食べ物や水の汚染は、そして子供たちの安全は~とのテーマで講演し,福島原子力発電所の事故の原因を明らかにしながら原発技術が未成熟であることや、放射能汚染の実態と影響、食の安全への対策について詳しくお話ししました。そして原発からの撤退の可能性を解明し、今後さらに世論と運動を広げようと呼びかけました。

2月前半の駆け歩き③・・・復興対策特別委員会が視察~その1~

 2月7日~9日は市議会復興対策特別委員会が、大阪の高槻市、堺市、神奈川県厚木市を視察してきました。
 遠く離れた大阪府の高槻市、堺市両市とも、3月11日の発災直後から支援にとりくんで来られたことに改めて感謝の念を抱きました。 
(写真下は、堺市で説明を聞く特別委員会のメンバー)
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「まず関東方面へ」・・・緊急消防隊

 高槻市、堺市が所属する大阪の「緊急消防援助隊」は、本来東北地方への出動は想定していなかったということですが、事態のただならぬ状況のもと、発災直後から出動態勢を整え、「まず、関東方面へ」で、家族にも連絡できないまま出動し、名神、東名と乗継ぎ、第2東名走行中に「岩手へ」との指令が出され、首都高速、東北自動車道と進み、30時間かけて遠野市に入り、そこから大槌町での救援に当たっていただいたということです。

 

 被災地の通信網が途絶えている中支援先をどうするか?燃料は?・・・・など、様々な困難を乗り越えての支援であったということです。

 

保健、建設、心のケア・・・多方面での支援~現在も派遣中

 緊急消防隊の派遣のほか、応急給水活動、保健師、避難所運営、被災宅地危険度判定、(両市とも)、大槌町の学校建設の設計・施工管理(高槻市)被災児童の心のケア、大槌町の選挙事務、福島原発事故による緊急被ばくスクリーニング業務・・・などなど多岐にわたる支援が行われました。高槻市からは延べで92人、堺市からは448人が被災地への支援に従事したということです。
 堺市からは、現在も「災害義援金給付の支援」「がれき撤去業務の支援」「用地取得業務」「保健指導・母子保健業務の支援」「下水道調査・管きょ設計業務」「被災宅地の復旧業務」「防災集団移転促進事業」など、8名の方が仙台市、遠野市、大船渡市、大槌町などで支援にあたっているということでした。

高槻市に52人、堺市には293人・・・被災地から 

 被災地から避難している方は、高槻市で52人、堺市で293人に及ぶ(総務省の「全国非難者情報システム」登録者数)ということでした。堺市では避難されている方々への支援の中で「東日本大震災 被災者サポートカード」を交付し、見学施設の入館料、スポーツ教室の参加料やプールの利用料の割引、などの支援をしていました。

都市間の協定について

 高槻市は「中核市」、堺市は「政令市」ですが、中核市同士の災害時の連携については、今回は十分機能が発揮されなかったのではないかと感じてきましたが、政令市間の協力体制は、発揮されたということです。政令市の中で事務局の千葉市が被災したため、変わって札幌市が調整役を行い、堺市は、政令市間の協力ということで仙台市にも「現地調整本部」を置いて支援したほか、遠野市に置いた関西広域連合岩手県現地事務所への職員派遣をして支援を続けています。

 遠く離れた大阪の地からの支援をお聞きし、現地の県都盛岡市の役割について改めてその重要性を認識してきました。



 

2012年2月13日 (月)

2月前半の駆け歩記②・・・三本柳さんさ踊り・都南太鼓保存会の「年祝い」

2月5日は、顧問を仰せつかっている三本柳さんさ踊り・都南太鼓保存会の「年祝い」の会に、私も数えで62歳の厄年ということでお招きいただきました。

 三本柳さんさ踊りは、盛岡の伝統さんさ踊りの一つですが、全国的にも優れた民俗芸能の一つです。
 あの「愛知万博」では、「伝統芸能18選」の舞台で(全国から応募の約190団体の中から選ばれて)、演技をしました。また、伊勢神宮で開催されている「奉祝際」に全国から集まるお祭り(2012年は19団体が出演予定)に選ばれて、ここ数年連続して出演しています。

 今年の1月には、東京のある会社が、全国の取引先の事業所が一同に会した会合の場で「東北への支援」で招かれて演じてきたとのことです。
 
 
 「年祝いの会」では、保存会結成45年を数える第一世代から、小学生まで集まりとてもあたたかな会となり、厄を落としていただきました。
 

2月前半の駆け歩き記①・・・総務常任委員会の行政視察

 2月に入って、久しぶりの記事となりました。なかなか落ち着いてパソコンに向えなかったこともあることから、駆け足で振り返っておきます。

 

 2月1~3日は、市議会総務常任委員会が 兵庫県尼崎市、宝塚市、神奈川県藤沢市を視察してきました。

 尼崎市では、市民の市役所への相談を「コールセンター」で電話一本で解決するという取り組みを視察。「水道」の加入、転居、その他の事故や、「ゴミ」の収集の申し込みなどを、電話一本で受け付けていました。
 


 宝塚市では、日本一の「男女共同参画事業」について視察。Dscf05071
40%を目標にした女性の各種審議会への登用などをはじめとした取り組みや、男女共同参画センター「エル」を視察してきました。「エル」は、 Link Live Lean Liberty などの「L」を名前にしたということでした。談話室や、図書室、会議室、資料室、保育室、印刷室など充実した施設でした。
 

 藤沢市では、市内の各公共施設の修理修繕やその他の管理を合理的に行うためえのシステムです。各公共施設の、建設時期や、利用状況などが一元的に管理し、施設の有効活用や限られた予算を合理的に配分するために活用しているとのことでした。

 

2012年2月 1日 (水)

空間線量計(市民への貸し出し用)6台、食材・農林水産物用放射線測定器購入予算も・・・1月臨時会補正

 1月臨時会の補正予算には、福島原発事故による放射能汚染検査の強化のため、市民への貸し出し用簡易型放射線量測定器6台の購入のほか、学校給食用食材の食品中の放射性物質測定器、農林水産物の検査機器も購入する予算も盛り込まれました。
 これらについても、共産党市議団が提案・要望していたものです。 

 市民への貸し出し用測定器は、納品され次第、「若園分庁舎」「都南分庁舎」「玉山庁舎」にそれぞれ配備して市民からの要望に応える予定だとのことです。

工事代金詐欺容疑で市職員逮捕・・・「水増し」契約と支払にチェック機能働かず

 1月30日に開かれた、盛岡市議会議員全員協議会で谷藤市長は、27日に市職員が道路工事の代金(追加工事分)の水増し発注を行い、市に工事代金を支払わせた、詐欺容疑で逮捕された事件について陳謝しました。

追加工事が、当初契約の28パーセント?
 この事件は、2007年度に行われた道路工事(盛岡駅青山線街路築造その2工事)で、当初契約 66,478,650円に対して、追加工事分として 18,853,800円の変更契約を行い、そのうち約950万円が水増し分だったということです。水増し分も含めて工事代金は受注した恵工業に支払われたということです。
 追加工事分は、当初契約の28%にも及ぶ大きな変更です。私は「相当大きな変更契約であり、チェック機能はどうだったのか」と質しましたが、及川建設部長は「通常であれば、別の職員がチェックして、そのうえで変更契約を結ぶが確認できなかった。体制に不備があったのではないか」と答えました。
 チェック体制に不備があったのでは、その気になればこの手のことは防ぎようがないということになってしまいます。

小さく生んで大きく育てる?
 この事件の工事契約では、恵工業の落札額は最低制限価格との差が2000円。その誤差は0.03%というピンポイントでの落札です。落札率は74.48%というものの、変更契約によって最終的には、当初の予定価格の95.6%の契約額になっているのです。
 実は、盛岡市の工事契約では、このような最低制限価格への「ピンポイント」入札がたびたびであるとともに、工事途中における「変更契約」は「ほとんどの工事で行われいている」(全員協議会での沢田財政部長発言)ということです。
 「小さく生んで大きく育てる」・・・これが市の公共工事で行われているのではないか。しかも、市職員が関与して・・・。今回の事件からはこのような疑念も生まれます。
 今回の事件が強制捜査でどこまで解明されるか・・・

本会議でも陳謝、真相解明を求める
 全員協議会後、補正予算等を審議する臨時会本会議が開かれましたが、最初市長はこの問題に一切触れませんでした。これだけの重大な事件です。私は「提案されている補正予算審議にあたっては、予算が正しく使われるということが前提だ」と改めて市長に発言を求め、市長も本会議場で陳謝しました。

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