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2012年3月 3日 (土)

2012年3月市議会で代表質問に立ちました~その1~TPP、消費税について市長も踏み込んだ見解を示す

 3月2日、3月定例会の代表質問が始まり、日本共産党盛岡市議団の代表質問に立ちました。3月議会(予算議会)での代表質問は初めての体験です。持ち時間も10分多い40分。少し戸惑いもありましたが、なんとか無事終わりました。
240302_0162
 取り上げた課題は多岐にわたりました。自己採点は・・・・????60点というところでしょうか。(満足はいかないが、なんとか赤点は免れたか)
 順次、内容を紹介します。


TPP、消費税増税・・・「被災地の復興に悪影響」と一歩踏み込んだ見解

 野田内閣によるTPPへの参加表明や消費税の増税について、私が「このTPP参加と消費増税について、地域経済と震災復興についてどのような影響があると見ているか。明確に反対を打ち出していただきたい」と質問。
 谷藤市長は、TPPについて「岩手県で農林水産物への影響が2410億円にも及び大きな打撃があると試算されている」、消費税増税については「大企業が少なく増税の影響を受けやすい中小企業や小売店が多い本市にとっては企業収益の悪化や市民所得の減少をもたらすことが懸念される」と述べたうえで、「現在の国際情勢や国家財政等を考慮すれば大切な政策課題であるが、疲弊している地域経済の更なる低迷を招くとともに、被災地の復興の取り組みにも悪影響をもたらす恐れもある」「国においてはこれらの影響も慎重に見極めた対応が求められる」と答えました。


 TPPと消費税増税について、「地域経済の一層の低迷を招」き、「被災地の復興へも悪影響をもたらす恐れがある」とこれまでの市長の答弁からみると一歩踏み込んだ見解を示したと感じました。

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