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駒ケ岳の花々

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    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2012年8月

2012年8月26日 (日)

脱原発盛岡金曜デモ

 先週に続き、盛岡市内の脱原発!のデモに参加しました。8月24日は夕方から雨模様。デモ開始前には少し本格的な雨か?と思わせましたが、6:30からのデモ開始時点では小降りとなり、傘をさしながら行進しました。雨の中、110人を超える参加者がありました。
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 前回とは違った、新しい顔ぶれにもたくさん会いました。行進していると、フライ返し(料理器具)にスマートフォンをくくりつけて掲げている人がいました。
何かと聞いたら、「IWJ岩手」のビデオライブ中継でした。「USTREAM」の動画サイトでライブで見られるということでした。Dscf17772
 なるほど、発起人の方々も「ツイッター」で呼びかけたということですが、こうしてライブで動画を配信している・・・情報社会もすごいものだと思いました。
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 このデモ、主催は「盛岡でもし隊」。毎週金曜日のデモのタイトルを「脱原発盛岡金曜デモ!」としたそうです。

2012年8月25日 (土)

消費税増税をやめさせるたたかいはこれから!

 8月10日に、民主・自民・公明の「増税3兄弟」の談合で成立した「消費税増税」の法案。共産党などの野党7党の内閣不信任決議案提出で、一時、自民党内にも動揺が走り「廃案か?」という局面まで追い込まれました。国民の「増税反対!」の世論の反映です。
 お盆明けで、再開した朝宣伝(8月22日)で、「増税実施の前には、衆議院選挙、参議院選挙があります。増税をやめさせる戦いはこれからです。選挙で増税ストップを!」「共産党は『消費税に頼らない道がある』と提案しています!」と訴えました。
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交通安全対策の要望

 盛岡市内下飯岡地区の住民の方から「交通量が多くなったT字路が危険だ」との訴えがあり、市の交通安全対策各課に対策の検討をお願いしたところ、当面の対策として、T字路の交差点に侵入する自動車運転者に注意を促すため「ドット線」を敷いていただきました。
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2012年8月18日 (土)

原発いらない! 再稼働反対! 子供を守ろう!・・盛岡で官邸前行動に呼応してパレード

 8月17日は金曜日。官邸前で続いている大飯原発再稼働に反対する抗議デモに呼応した盛岡のパレードに参加しました。
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 新日本婦人の会の子育てサークルに参加するお母さんたちが、自分たちも何かしたいとツイッターなどで呼びかけ、7月20日に始まった盛岡のパレード(デモ)は今回で4回目です(8月3日は盛岡さんさ踊りのためお休み)。
 最初50人を少し超える参加者だったそうですが、回を重ねる度に増え、今回はたくさんの子供連れのお母さんを始め130人を超えたということでした。

 「原発いらない!」「再稼働反対!」「子供を守ろう!」の唱和をしながら、岩手県庁前を出発し、中の橋、東北電力岩手支店前、上の橋、市役所前を通って出発点まで約30分間行進しました。
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 「来週も再来週も行います。来週からは、6時半から行進を自始めます」・・・実行委員の高屋敷さん。小さな子どもさんを胸に抱えながら、元気に、明るく締めくくりました。
 この様子は、18日朝6時50分からのNHKローカルニュースで報道されました。

2012年8月 9日 (木)

青森県産「マダラ」から基準値を超える放射性セシウム~盛岡市中央卸売市場の自主検査で検出

 8月9日夜9時すぎ、自宅に戻ってFAXを見ると、驚くべき報告がありました。
 盛岡市中央卸売市場卸売業者が自主的に行っている放射性物質の検査で、本日(9日)青森県産の「マダラ」から、食品の放射性物質の新たな基準値(100Bq/㎏)を超える放射性セシウムが検出された、との報告が市の放射能対策部事務局長からあったのです。

 その報告によれば、マダラの漁獲海域は、北海道・青森県沖太平洋、検出された量は、放射性セシウム134が44.4Bq/㎏、放射性セシウム137が88.3Bq/㎏で合計132.7Bq/㎏ということです。

 入荷量は5~7.7kg入り22ケースで中卸売業者に販売され、午後1時ころには店頭販売を中止するよう連絡し、自主回収を行っているものの、既に7ケースは小分けして消費者に販売されていた、ということです。

 
 盛岡市中卸売市場で、自主的に検査を始めたのは4月26日から。3月議会での私の代表質問での提案に基づいて、開設者と卸売業者(青果1社、水産2社)が協議して始まりましたが、直後にコシアブラから基準超えを検出していました。マダラについては、以前には少し高めの検出はあったものの、ついに基準超えが検出されたのです。しかも、岩手県沖よりも北の、福島原発事故の海域からはより離れた海域で獲った魚から検出されたのです。果たしてどこまで広がっているのか・・不安は広がります。

 もし盛岡市中央卸売市場での検査がなければ、基準値超えの魚がすり抜けて消費者の口になんの制限もなく入ることになってしまうのです。徹底的な検査が必要です。そして、事故を起こした東京電力と政府の責任の重さを改めて痛感しました。

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