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2012年10月

2012年10月31日 (水)

相模原市を視察・・公契約条例について

 10月25日午前、相模原市役所で、相模原市の公契約条例について視察しました。P10901371 地方自治体が公共工事等の契約を行う場合、その工事等に従事する労働者の賃金の下限額を決め、その支払いを入札や落札の条件とすることや、その実効を確保するための諸規定を定める「公契約条例」の制定は、千葉県野田市、川崎市に次いで相模原市は全国で3番目だということです。

 公共工事の入札では、低価格の競争によって実際に支払われている労働者の賃金が、「設計労務単価」を下回り、その水準が次年度の設計単価に反映され、下がってしまうという悪循環になっています。
 
 自治体の「公契約条例」は、このような悪循環に歯止めをかけ、労働者の適正な労働条件の確保、労働環境の整備によって、市民生活の向上を図るという目的を持った、自治体政策の条例です。

 条例化に至った市の決断、条例の内容とも大いに参考になりました。

 詳しくは・・・「相模原市の公契約条例について」(個人視察報告)


2012年10月24日 (水)

今度は「やまどり」から・・放射性物質が基準値を超え出荷制限

 10月24日、議会を通じて「岩手県内において捕獲されたやまどりの肉の『出荷制限指示』について」の知らせが市から届きました。放射背物質が基準値を超えたことによるものです。
 これで、盛岡市に関係する国からの出荷制限の状況は次の通りとなります。
 (1) 平成24年5月10日  盛岡市産原木生しいたけ(露地)
 (2) 平成24年5月11日  盛岡市産コシアブラ
 (3) 平成24年5月11日  ウグイ(北上川のうち四十四田ダムの下流(支流を含む。ただし, 御所ダムの上流,外山ダムの上流,綱取ダムの上流を除く。(本市に関係する区域抜粋))。
 (4) 平成24年6月6日   盛岡市産原木乾しいたけ(露地)
 (5) 平成24年7月26日  しかの肉(県内)
 (6) 平成24年9月10日  くまの肉(県内)
 (7) 平成24年10月22日  やまどりの肉(県内)

 放射能汚染の広がりは後を絶ちません。原発は即時ゼロ!に進むべきです。
 
 日本ペンクラブのメールマガジンも届いていました。「原発再稼働への動きに強く反対する声明」です。野田首相は、この声をなんと聴くのでしょう!

「つどい」、街頭演説・・・八幡しのさん、国政への決意とビジョンを語る

 日本共産党の衆議院岩手一区予定候補の八幡志乃(しの)さんは、連日、自らの候補者となる決意や共産党の政策提言を訴えています。

 21日には、市内加賀野公民館で開かれた「議会報告とくらし・政治を考えるつどい」が開かれました。

 庄子の市議会報告、斉藤県議の県政報告に続き、八幡志乃(しの)さんが、「消費税に頼らなくても社会保障の財源は作れる」と日本共産党の提言・ビジョンを訴えました。
 参加した方からは、「どのような思いで立候補を決意されたのですか」と質問が出されました。八幡さんは、リハビリテーションの仕事を通じて触れた高齢者の皆さんが、年金も少なく、サービス利用料が高いため利用を控えたり、職員が不足しているため、利用者の立場でリハビリができない、などの実態を見てきた経験に触れて、政治を変えなければならないと思ったと話し、自らの思いを訴え、参加者から大きな激励の拍手をもらいました。

 23日には、庄子ともに、盛岡商工会議所都南支所、岩手中央農協都南営農センター、同飯岡支所、グループホーム「さくらの家」、農業委員、元都南村議会議長、元農協組合長などをを訪問して、共産党の提言を紹介しながら演説会の案内を行いました。P10901201
 そして、24日には朝宣伝に続き、午後には地域でハンドマイク宣伝で訴えました。
 

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2012年10月19日 (金)

金沢市の「法外援護」事業・・・療養援護、教育援護など生活困窮者に独自の支援

 21世紀美術館での視察を終えて、電車の時間まで2時間の余裕があったことから、急きょ金沢市議会事務局の方にお願いして、金沢市で実施している「療養援護」事業について担当課から説明していただきました。

 金沢市の「療養援護」事業については、低所得者に対して、医療費の一部負担金を助成する事業として知られており、私も議会で取り上げていました。今回、せっかくの機会であったことから「是非に」と思い、お願いしたものです。

 今回の視察で再認識したことは、金沢市の「療養援護」制度は、そのほかの「教育援護」「その他の援護」・・などとともに、生活困窮者に対して行っている「法外援護」事業の一つであり、憲法25条にうたわれた「生存権」を保障する国の制度を補完する貴重な制度だと改めて感じてきました。


 
 詳しくは・・・「kanazawz-hougaiengo.pdf」

2012年10月18日 (木)

総務常任委員会視察②・・金沢市の「市民協働」

 10月17日の金沢市視察のテーマの一つが、「市民協働」でした。
P10900191 金沢市では、新しい公共の担い手を育成しつつ、市民協働を進めるため、2つの条例を制定しています。平成17年に施行した「協働推進条例」と同22年に施行した「学生のまちづくり条例」です。

 金沢市ではすでに平成11年度から、市民公募型事業が行われており、各年度3~6件程度の事業が市民からの公募事業として行われていました。その対象は主に町会などの地域コミュニティ組織でした。その上に立って、市民協働の対象の枠をNPO団体や企業などを含めた「新しい公共」に広げること、金沢市を中心に圏内3万8千人いる学生(大学・ 専門学校含む)を市民協働の担い手として参加してもらい、若者エネルギーを地域に生かすとともに、学生の市民としての成長をはぐくむことを狙いとして、上記二つの条例を制定し、事業を発展させています。

 地域協働の先進事例として、大変参考になりました。
 詳しくは・・・「kanazawa-tiikikyodo.pdf」

総務常任委員会視察①~岐阜市

 10月16日から18日まで市議会総務常任委員会の行政視察です。
 初日の16日は岐阜市では、行政改革の取り組みと、多文化共生事業について視察。

 行政改革では、最大で4900人以上いた職員が、今日では3800人ほどと1000人以上削減しているということでした。また市債残高は、平成11年当時最大1300億円台だったものが、800億円台まで約500億円も減らしているそのスピードについてびっくりしました。普通建設事業費の構成比が11%台となっていたほか、民間委託が進でいました。以前、会派で視察した学校給食・・自校方式で、地産地消を中心としたすぐれた食育について視察した記憶がありますが、そのような事業がどのようになっているのか?という思いもしました。

 多文化共生、では岐阜市に約8000人いる外国人に対して、岐阜市で普通の市民生活を送り、地域活動にも参画してもらうための各種の取り組みです。市政情報などのパンフレットについては、多言語(「英語」「中国語」「ポルトガル語」「タガログ語」「韓国・朝鮮語」「やさしい日本語」)で対応することや、通訳を窓口などにも準備しているということでした。

(写真下は、岐阜駅前で)

 

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2012年10月16日 (火)

第74回全国都市会議に参加して

 10月11日~12日、盛岡市を会場に「第74回全国都市問題会議」が開かれ、全国から1600人を超える自治体関係者などが参加しました。主催は、全国市長会、盛岡市他2団体。今年のテーマは「都市の連携と新しい公共~東日本大震災で見えた絆の可能性~」。東日本大震災からの復興に向けた現状と課題などが話し合われました。0431 2日間で、記念講演、基調報告と一般報告(3人)、パネルディスカッションと非常に充実した、内容豊かな会議となり、被災地における震災復興の現状と課題や、大災害時における絆の力、自治体間の連携の在り方や、NPO・ボランティアなどの「新しい公共」の果たす役割と可能性、課題などが浮き彫りになりました。

会議を総括した「大会宣言」では、被災地の方々が希望を持って暮らしていける環境づくりが真の復興の街づくりだとして、①復興の大きな力となっている絆の力を未来へ繋ぎ、古くから日本社会にあった助け合い・支えあいの心を大切にして豊かな社会の創造を目指す ②自治体間の連携による広域災害に効果的かつ円滑に対処していくための社会システムの形成を目指す ③被災地の復旧復興が長期におよぶことから今後も被災地に寄り添いながら支援を継続していく・・・の3点をまとめましたが、全国の都市自治体がこれから防災と減殺に取り組むにあたってきわめて有益で示唆深い会議でした(閉会挨拶)

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2012年10月12日 (金)

八幡しのさん、街頭宣伝、つどいで政策と思いを訴える

 日本共産党は、来る衆議院議員選挙の岩手一区候補者に、八幡志乃(しの)さん(29歳)を擁立します。八幡しのさんは釜石市生まれで盛岡育ち。盛岡四高を経て北海道にあるリハビリテーションの専門学校を卒業し、作業療法士として盛岡医療生協で働いていました。

 10日には、早朝からは後援会員の皆さんと一緒に街頭宣伝にたち、

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 午前中は盛岡中央卸売市場にお邪魔してごあいさつに回りました。
 午後には、我が町内の見前ニュータウン集会所で急きょ開催した「くらしと政治を考えるつどい」に出席しました。
P10809881 八幡候補は、立候補を決意したその思い、「消費税に頼らない道がある」「即時原発ゼロを」などの共産党の政策を訴えました。参加者からは「若い力に期待したい」「お話もよくわかった」と激励を受けました。

2012年10月11日 (木)

本田 敏秋 遠野市長から、東日本大震災の後方支援を聞く

 10月9日、市議会東日本大震災復興対策特別委員会が遠野市を視察し、東日本大震災における遠野市の後方支援について、陣頭指揮に当たった本田敏秋市長から約1時間40分にわたってじっくりお話をお聞きしました。
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 行政視察において、市長自らが説明するということは異例のことです。しかし、市長だからこそ聞くことができた、という感想です。本当によくわかりました。感動しました。


 

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2012年10月 9日 (火)

市場まつり、町内会運動会

 10月7日、前日から御所湖温泉で行われた「岩手大学工学部技術研究会」の同窓会から帰って、途中盛岡市中央卸売市場に立ち寄ったところ、「市場まつり」の開会式直前でした。開会式前のメインステージでは、盛岡山車保存会の皆さんによる「音頭上げ」が祭り開会を盛り上げていました。
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 会場に足を向けると、既に、みかんの袋詰め放題が始まっていました。
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 好天に恵まれ今年もさぞ賑やかな祭りになるだろう、との思いを胸に会場をあとにしました。

 この日は、我が三本柳南町内会の「第29回大運動会」。町内会内4自治会(明戸、大沼団地、都南ハイツ、見前ニュータウン)の対抗戦で、町内会最大のイベントです。パンくい競争、ボール転がし、ビン釣り競争、玉入れ・・・多彩な競技で声援、笑いが飛び交う運動会となりました。
最後のリレーは最高の盛り上がりです。何しろ点数が倍となることから一発逆転も狙えるのです。案の定、リレーの前まで2点差で2位だったチームが、最後に逆転して優勝。我がチーム(見前ニュータウン)は4位と来年度に「捲土重来」を期すことになりました。

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2012年10月 4日 (木)

交通安全対策~危険な交差点へ道路表示

 西見前地区の市民から、 交差点が急カーブとなって見通しが悪いなか、自動車の通行が増え、通学路が危険だと訴えがあり、8月上旬に対策を市に要請していました。
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 市が警察との協議の結果、このほど、運転者に対して注意を促すため「交差点注意」の道路表示をするとともに、交差する市道側ドット線を引きました。
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