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2012年10月31日 (水)

相模原市を視察・・公契約条例について

 10月25日午前、相模原市役所で、相模原市の公契約条例について視察しました。P10901371 地方自治体が公共工事等の契約を行う場合、その工事等に従事する労働者の賃金の下限額を決め、その支払いを入札や落札の条件とすることや、その実効を確保するための諸規定を定める「公契約条例」の制定は、千葉県野田市、川崎市に次いで相模原市は全国で3番目だということです。

 公共工事の入札では、低価格の競争によって実際に支払われている労働者の賃金が、「設計労務単価」を下回り、その水準が次年度の設計単価に反映され、下がってしまうという悪循環になっています。
 
 自治体の「公契約条例」は、このような悪循環に歯止めをかけ、労働者の適正な労働条件の確保、労働環境の整備によって、市民生活の向上を図るという目的を持った、自治体政策の条例です。

 条例化に至った市の決断、条例の内容とも大いに参考になりました。

 詳しくは・・・「相模原市の公契約条例について」(個人視察報告)


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