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2012年11月

2012年11月22日 (木)

盛岡市議会初の「議会報告会」開く

 11月22日夜、盛岡市議会初の「議会報告会」を開催しました。P10902911 開かれた議会への改革の一環として検討を重ね、今回その一回目として実施し、来年からは、春・秋の2回、それぞれ4か所で開催することとしています。今回は9人ずつに分かれた第一班の一員として私も参加しました。

 報告会では、最初に議会から、①議会活動のあらまし ②議会改革の取り組み ③9月定例会の審議内容 ④各常任委員会の活動報告(総務、教育福祉、産業環境、建設)を行ったあと、質疑・意見交換会と進みました。


 質疑や意見交換の場では、率直な質問や貴重な意見が出され、普段自分が行っている「議会報告会」とは違った緊張感もあり、有意義なものでした。主な質問や意見を紹介します。

●盛岡市の借金の現状はどうなっているか。市民一人当たり70万円以上の借金があるなか、アイスアリーナのほかにスケート場の計画というが、しっかり調査の上必要かどうか検討してほしい。これ以上箱ものに金をかけることはやめてほしい。高齢化社会に向けた福祉のほうに回してほしい。

●盛岡市議会議員の定数、報酬額は、東北の仙台市を除いた県庁所在地の中でどのような水準にあるのか・・・この質問には、私から「報酬額は5市中4位、議員定数は人口比で5市中4位にあることを紹介しました。

●議員報酬について、青森市では15%カットの条例を出すということだ。盛岡市でも見習って議員が提案して削減してはどうか。

●議会で視察に行って他市から学ぶのはいいが、盛岡市にも視察に来るようないい街にしてほしい・・・この質問には、私から「盛岡市にも多数の視察が来ている。それぞれの良いところを学びあっている。」と答えました。さらに、「盛岡のどんなことを視察に来るのか」という質問があり、「盛岡では多重債務の解決に成果を上げている消費生活センターなどがある」ことを紹介しました。

●子供の待機児童解消が解決していない。低所得者・貧困家庭への支援はどうなっているのか・・雇用対策をしっかりしてほしい。税金滞納者への市の取り立ては、ヤミ金業者のような対応ではないか。

●最近の盛岡は「盛岡らしさ」が失われているのではないか。街の景観に対する基本理念があいまいになってきている。以前は、市内から岩手山が眺望できる・・が基本ではなかったか。できたものは壊すことはできないが、条例で規制するなどが必要ではないか。盛岡は「みちのくの小京都」といわれていたが、今は「みちのくのビクトリア」か。ハンギングバスケットもいいが、年間2000万円もかけて・・・

●都市計画道路の見直しはどうなっているか。明治橋からバスセンターへの15メートルから28メートルへの計画の見直しについて地域住民との話し合いがしばらく行われていない

●障害者基本法改正によって県では「福祉条例」が作られたが、盛岡市ではどのような対応になっているのか

●市長と市民が直接話し合う場を作ってほしい。条例を制定して。

●今日の報告会は、もっと市民の意見が話せるように時間をとってほしい。(今回は1時間半でしたが2時間くらいにしてほしい)

・・・などなどでした。市民の皆さんからの率直な意見が聞けたことはとてもよかったと思います。

2012年11月19日 (月)

市域の3分の一が米軍施設・・宜野湾市視察

 会派視察報告の続きです。11月14日午後、宜野湾市を訪問しました。視察項目はズバリ「基地対策」。沖縄中が反対しているのに配備が強行されたオスプレイ。「世界一危険」な普天間基地に、世界一危険な欠陥オスプレイが配備されたのです。
 (写真下は、普天間基地に着陸しるオスプレイ。宜野湾市役所屋上から16時ころ撮影)Dscf21101 墜落の危険、騒音被害、そして繰り返される米兵犯罪。米軍基地の重圧のもとで、いかに市民の生命を守るか、基地の存在が妨げている街づくりをどう進めるか。基地問題は市政の重要課題となっています。

 宜野湾市役所を訪れた最初に目にしたのが。庁舎に掲げられた横断幕です。Dscf20981 そして市役所内のロビーでも。Dscf21041 
 

Dscf21021 市民あげて、党派を超えての危機意識、怒りの叫びが聞こえる思いでした。

 宜野湾市のど真ん中に、市の面積の4分の1の飛行場。市民生活に重大な被害を及ぼしています。
 市域全域を訓練場として行われている「旋回飛行訓練」、が「離発着訓練(タッチアンドゴー)」が早朝から深夜にかけて時間い関係なく行われており、★航空機騒音発生回数は、年間2万回にも及びしかも、100デシベル以上の騒音が年間177回(2日に一回以上)も発生し、沖縄国際大学への墜落などの危険にさらされています。騒音や墜落の危険性のほかにも、★米軍基地からは雨水流出、汚水の流出、油の流出などの環境被害、★電波受信障害では、米軍機が自宅上空を飛ぶたびに地デジ受信障害が発生するという苦情 ★米軍機からの排気ガスによる航空機独特の臭気が窓を閉めても住宅内に立ち込めるという被害・・・宜野湾市民は日常的にこのような被害にさらされているのです。

 市役所での担当課の方は、「この実態を広く知っていただきたい」と話しておられました。
 改めて、オスプレイ配備撤回を!普天間基地の全面撤去を!、安保条約の廃棄を!・・の思いを強くしてきました。

2012年11月16日 (金)

衆議院が解散! 歴史を開く総選挙へ・・夕方街頭宣伝

 11月16日、衆議院が解散。12月4日公示、16日投票の総選挙が決まりました。野田首相は、自民・公明の談合で公約違反の消費税増税法強行したほか、原発再稼働、など国民の声を無視した暴走を続けて、国民の支持を失い、ついに追い込まれての解散です。
 解散を受けて、5時半から日本共産党岩手県委員会は街頭演説を行い、いよいよ選挙戦への決意を訴えました。
 
(写真下は、左から庄子、八幡しの候補、斉藤信県議)Dsc_00721
 今度の総選挙は、まさに歴史的です。街頭演説の帰りにラジオで聞いた解散後の野田首相の記者会見。「政治を後戻りするのか、前に進むのか・・」などと開き直りましたが、「3年前に国民が選択した自公政治NO!の審判を裏切って完全に自民党化した、あんたに言われたくない。」という思いをしました。
 「2大政党」は完全に破たんしました。選挙目当てに「第3極」といっても、その中心にいる一人は、「太陽」は「太陽」でも「たそがれ」「日没」寸前ではないですか。
 これまで、自民党や民主党にいた人が、選挙前にこのままでは選挙に勝てない・・と「新党」を作った人たちが、果たしてどうなったか・・国民は知っています。

 今こそ政党の値打ちが問われます。90年の歴史を持ち、政党助成金も企業団体献金も受けず自立し、「消費税に頼らない道がある」「即時原発ゼロを」・・・と改革のビジョンを示し、行動する党・・・・この値打ちを訴えて走りぬく30日になります。

2012年11月15日 (木)

うるま市視察報告②~うるま市の魅力を知る

 13日午後の「バイオマスタウン構想」に続き、14日午前にはうるま市の物産・観光、盛岡市との友好都市提携の効果や今後の取り組みなどについてうるま市役所でお聞きしてきました。

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 詳細はのちに譲りますが、うるま市は、自然豊かで、歴史のある魅力的な町だと感じてきました。

 うるま市の3つの、誇れる世界一

 うるま市には、世界に誇れる3つの世界一がるということです。①勝連城跡は、2000年に関愛さん登録をされた、琉球王国時代を今に伝えるグスク(城)あとです。②ミネラル含有世界一を誇る塩は「命の塩」という意味の、「ぬちまーす」 ③放蝶の数で世界一のギネス登録をされた「オオゴマダラ(大胡麻斑」です。
 

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(写真は、市役所中屋上に飛んでいる「オオゴマダラ)

産品を生かした商品開発・観光振興 

 うるま市では「名産品」4品目、「特産品」として5品目を指定、そのほか「推奨品」50品目を指定しています。それぞれが、とても魅力的なものです。
 市の特産品でもある「オクラ」を利用した「オクラ麺」は、うるま商工会が支援し、中部農林高校食品科学科の生徒が開発し、製品化。とても良い製品に仕上がって、オクラのさらなる増産にも期待できるということです。
 来年の2月には、盛岡市で物産展も開催されるということです。大いに期待し、市民の皆さんにもお知らせしたいと思いました。


市役所前には「日米地協定改定改定を」の大きな看板

市役所に行って最初に目についたのは「日米地位協定の改定を」の大きな看板です。
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 沖縄では米兵尾犯罪が多発。先日の中学生暴行の米兵は、両親に謝罪したものの、「その罪を認めるのなら警察に出頭を」との町長の言葉に対して「地位協定」もありそれはできないと帰ったと報道されていました。
 うるま市も含めた沖縄全体が、オスプレイ配備強行と米兵犯罪に怒っています。
 真の友好関係を結ぶのであれば、盛岡市も、その思いを共有して対応することも大事ではないかと強く感じてきました。

2012年11月14日 (水)

うるま市のバイオマスタウン構想・・廃材から木質燃料ペレットへ

 11月13日から15日までの日程で、会派視察をしています。
 13日は、午後沖縄県うるま市にお邪魔して、同市のバイオマスタウン構想の事業の一つである「木質系・未利用系資源の混合燃料化」として事業化された、建築廃材を原料にして木質燃料ペレットを製造している、(株)バイオマス再資源化センターを視察しました。

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建築廃材の40パーセント(推計)を木質ペレットに資源化・・(株)バイオマス再資源化センター

 うるま市が平成18年度に取りまとめた「バイオマスタウン構想」の6つのプロジェクトの一つである、この事業は、沖縄本島全域を対象として建築廃材(木)を集め、木質ペレットに加工製造する事業です。

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 3年前から本格稼働し、現在は年間1万5~6千トンを生産。生産したペレットは、すべて沖縄電力の石炭発電所に買い取ってもらい、発電燃料になっているということです。
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 社長の前堂氏は「7年くらい前から、経済活動の中で出てくる木くずなどの廃材を金をかけて廃棄物処分するのはおかしい。有効利用できないか」と考え、独自に研究し、北国のように暖房のいらないこの地域で生産したペレットを活用する先として石炭に代わる発電燃料として、電力会社と協議をして研究してきたということです。
 そのことと、市の構想がマッチし、この構想に基づく事業として、国からの補助金を受けて工場および一切の設備の費用(5割)を受けて、約10億円の事業費でこの工場が作られたということです。
 
 
 現在、建築廃材の約40パーセント程度を処理していることになるのではないかと話していましたが、50~60%を目指したい、とおっしゃっていました。

7つの資源、6つのプロジェクト~うるま市の「バイオマスタウン構想」

 うるま市が「バイオマスタウン構想」をまとめたのは平成18年度ということです。養豚(約3万頭)、牛肉生産(約4000頭)など畜産が盛んな同市では、活用すべきバイオマス資源として、①家畜排せつ物 ②生ごみ ③廃食用油 ④ホテイアオイ(水草) ⑤木質(い草等も含む) ⑥バガス・トラッシュ・廃糖蜜 ⑦食品残渣 に着目し、その利活用に向けて6つの事業骨格を計画しました。
 次の6つです。
 ①複合メタン処理と悪臭防止対策(家畜排せつ物、生ごみ、作物残渣、ホテイアオイ)
 ②廃食用油利活用ひまわりプロジェクト
 ③木質系・未利用系資源の混合燃料化(松くい虫被害木、い草、バガス)
 ④食品残渣の飼料化とブランド家畜の育成(廃パン、焼酎廃液)

 ⑤既存堆肥舎の有効活用と官民連携(食品残渣、下水道汚泥)
 ⑥さとうきび資源からのバイオマスエタノール生産(廃糖蜜)
このうち、すでに事業化が進んでいるのが、廃食用油のディーゼルエンジンの燃料化であり、廃木材を原料とした木質ペレット製造の事業です。家畜排せつ物の処理(メタンガスによる発電)は来年度の事業化に向けて進んでいるとのことです。
 市の構想は、市全体のバイオマス構想として、誠に時宜を得た素晴らしいものです。岩手県の葛巻町の、森林資源と酪農業、地形などを生かした「自然エネルギー」政策にも通じるものを感じてきました。

2012年11月12日 (月)

原発ゼロ、消費税増税中止、TPP反対!などを掲げて集会とデモ行進

 反原発連合(反原連)が呼びかける「反原発1000000人大占拠」行動が国会・霞が関一帯でおこなわれた11日、盛岡では「盛岡でもデモし隊」が午前10時から集会とデモを行いました。続いて午後1時からは、「原発ゼロ」に加えて、消費税増税中止やTPP協定参加反対、オスプレイ配備撤回、住民本位の復興・・などの課題を掲げて「みんなの要求実現集会」( 同 実行委員会主催)とデモ行進が岩手公園・大通りで行われました。

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 集会には、「盛岡でもデモし隊」の代表の方が、「今日午前10時からの集会・デモにも120人が参加した。これからの盛岡は寒さも厳しくなるが、話し合いを繰り返し、原発が止まるまで続けることにした。多くの方に参加してほしい」とあいさつしました。
 日本共産党の斉藤信県議のあいさつに続いて、各団体からそれぞれの課題ごとに報告と決意が語られ、国民の運動を大きくし、解散総選挙でこれらの要求を実現する国会をつくろうと確認しました。
 集会後、それぞれのスローガンを掲げながら、市内大通りをデモ行進。衆議院岩手一区の八幡しの候補も元気に行進に参加しました。

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久々の演奏

 11月11日と12日、久々にオカリナを演奏する機会がありました。11日は共産党後援会(城東後援会・新庄の会)の学習と交流の集いで、後援会員の方とのアンサンブルで「花は咲く」と「旅愁」を演奏させていただきました。
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 12日は、盛岡医療生活協同組合津志田支部の、「さわやかさん」手配りの集いで、学習終了後ソロで演奏したのは、「かあさんの歌」「小さな木の実」「アメイジンググレイス」「鳥の歌」「北の国から」の5曲。準備不足でもたもたしましたが、何とかなりました。
 今回の演奏とは関係ありませんが・・・
 「カッチーニのアベマリア」 (伴奏 中北音楽研究所作CDを使用)

2012年11月 9日 (金)

過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療~医療政策セミナーに参加して

 10月25日午後、相模原市から東京に移動し、全国自治体病院経営都市議会協議会の、第8回地域医療セミナーに参加し、岐阜市民病院病院長の冨田栄一氏と、一関市病院事業管理者(一関市国民健康保険藤沢病院藤沢病院院長)佐藤元美氏による2つの講演を聴講してきました。すこし時間がたちましたが、その報告を書いておきます。 

 詳しくは・・・「医療政策セミナー報告書」(PDF)

過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療の在り方を示す

 岐阜市を含む「岐阜地域」は岐阜県全体では医師不足といわれているなかでも、医療機関・医師数とも東京23区をも上回る状況ということです。その中で岐阜市民病院は、609床(一般病床559床、精神病床50床)、医師133名、看護師・准看護師560名を含めた職員数922名という病院です。
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一方、一関市に合併した藤沢町のなかで、医療機関はほかにないという国保藤沢病院。岐阜市民病院と一関市の国保藤沢病院は、そのおかれている環境はまさに正反対です。
P10901951 そのもとで、その条件の中で両病院は地域医療の在り方を追求し、しっかりとその役割を果たしている。そして、自治体病院の多くが赤字というなか、両病院はしっかりと黒字経営をしているということです。形は違うが、どちらも「地域医療というものの本質をとらえた医療を行っている」ということだと、とても納得・感動の講演でした。

2012年11月 8日 (木)

来る総選挙で議席倍増を!・・市田忠義書記局長を迎えて演説会

 11月7日(水)夜、岩手県民会館大ホールで日本共産党演説会が開かれ、1300人が参加しました。
 衆議院選挙の1~3区予定候補の決意表明、高橋ちづ子衆議院議員の訴えに続いて、市田忠義書記局長が約1時間10分にわたって演説しました。
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 市田氏は、震災復興予算の流用問題で、トヨタ、シャープ、三菱、東芝などの大企業への補助金として2356億円も使われていた一方、被災企業へのグループ補助金が申請の6割がふるい落とされて問題などを指摘して、政府の震災復興対策は対応が遅いうえに真剣さに欠けていると告発。

 臨時国会で野田首相が「明日への責任」を連発する一方、消費税増税問題やTPP、オスプレイ問題や領土問題など、直面する問題に頬かむりし、自民党など他の野党が「解散」の駆け引きに終始する中、正面から堂々と改革のビジョンを示して論戦する共産党の立場を示しました。
 そして、今度の総選挙戦の対決点が、民主党政権の破たんのもとで生まれている、歴史に逆行する反動的逆流と、国民の頼もしい各分野での闘いの発展がある、その流れとの歴史的な情勢のもとでの歴史的な闘いだと指摘。

 民主党の完全な自民党化のもとで、自民党の一層の右寄り、維新の会などの危険な潮流には、軽視しないが恐れるに足らないと指摘。
 日本維新の会のブレーンを見れば、堺屋太一氏、竹中平蔵氏という、まさに自民党政権のブレーンを据えており、新しさは何もないと指摘しました。

 そして、日本政治の、「財界大企業言いなり」「アメリカ言いなり」から抜け出せばどのような展望が開けるかを、「消費税に頼らない別の道」「原発即時ゼロ」への提言、TPP・オスプレイ配備問題解決への展望を語り解明しました。
 そして、尖閣列島などの領土問題への共産党の提言を明らかにし、共産党の示す方向以外に政治を立て直す道がないとのべ、総選挙での650万票以上の獲得、議席倍増という目標を示し、東北では、高橋ちづ子議員の議席を必ず確保し全国の躍進に力を貸してほしいと訴えました。
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2012年11月 1日 (木)

盛岡の街中も色づきました

 あっという間に10月も終わりました。盛岡の秋もたけなわです。中津川にはサケが遡上し、岩手公園(盛岡城跡公園)の木々も色づいています。(写真はクリックすると大きくなります)
Dscf19872 一昨日、生活相談のため農林会館を訪れ、その足で公園内を少し歩いてみました。例年より少し遅いという感じもしましたが紅葉も見ごろを迎えています。
 真っ赤に染まった葉っぱの隣に、まだ青い葉と少し色づき始めた葉のグレディエーションに目が留まりました。
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