フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 盛岡の街中も色づきました | トップページ | 過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療~医療政策セミナーに参加して »

2012年11月 8日 (木)

来る総選挙で議席倍増を!・・市田忠義書記局長を迎えて演説会

 11月7日(水)夜、岩手県民会館大ホールで日本共産党演説会が開かれ、1300人が参加しました。
 衆議院選挙の1~3区予定候補の決意表明、高橋ちづ子衆議院議員の訴えに続いて、市田忠義書記局長が約1時間10分にわたって演説しました。
Dsc016581
 市田氏は、震災復興予算の流用問題で、トヨタ、シャープ、三菱、東芝などの大企業への補助金として2356億円も使われていた一方、被災企業へのグループ補助金が申請の6割がふるい落とされて問題などを指摘して、政府の震災復興対策は対応が遅いうえに真剣さに欠けていると告発。

 臨時国会で野田首相が「明日への責任」を連発する一方、消費税増税問題やTPP、オスプレイ問題や領土問題など、直面する問題に頬かむりし、自民党など他の野党が「解散」の駆け引きに終始する中、正面から堂々と改革のビジョンを示して論戦する共産党の立場を示しました。
 そして、今度の総選挙戦の対決点が、民主党政権の破たんのもとで生まれている、歴史に逆行する反動的逆流と、国民の頼もしい各分野での闘いの発展がある、その流れとの歴史的な情勢のもとでの歴史的な闘いだと指摘。

 民主党の完全な自民党化のもとで、自民党の一層の右寄り、維新の会などの危険な潮流には、軽視しないが恐れるに足らないと指摘。
 日本維新の会のブレーンを見れば、堺屋太一氏、竹中平蔵氏という、まさに自民党政権のブレーンを据えており、新しさは何もないと指摘しました。

 そして、日本政治の、「財界大企業言いなり」「アメリカ言いなり」から抜け出せばどのような展望が開けるかを、「消費税に頼らない別の道」「原発即時ゼロ」への提言、TPP・オスプレイ配備問題解決への展望を語り解明しました。
 そして、尖閣列島などの領土問題への共産党の提言を明らかにし、共産党の示す方向以外に政治を立て直す道がないとのべ、総選挙での650万票以上の獲得、議席倍増という目標を示し、東北では、高橋ちづ子議員の議席を必ず確保し全国の躍進に力を貸してほしいと訴えました。
Dsc016851


« 盛岡の街中も色づきました | トップページ | 過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療~医療政策セミナーに参加して »

国政の革新めざして」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 来る総選挙で議席倍増を!・・市田忠義書記局長を迎えて演説会:

« 盛岡の街中も色づきました | トップページ | 過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療~医療政策セミナーに参加して »