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2012年11月15日 (木)

うるま市視察報告②~うるま市の魅力を知る

 13日午後の「バイオマスタウン構想」に続き、14日午前にはうるま市の物産・観光、盛岡市との友好都市提携の効果や今後の取り組みなどについてうるま市役所でお聞きしてきました。

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 詳細はのちに譲りますが、うるま市は、自然豊かで、歴史のある魅力的な町だと感じてきました。

 うるま市の3つの、誇れる世界一

 うるま市には、世界に誇れる3つの世界一がるということです。①勝連城跡は、2000年に関愛さん登録をされた、琉球王国時代を今に伝えるグスク(城)あとです。②ミネラル含有世界一を誇る塩は「命の塩」という意味の、「ぬちまーす」 ③放蝶の数で世界一のギネス登録をされた「オオゴマダラ(大胡麻斑」です。
 

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(写真は、市役所中屋上に飛んでいる「オオゴマダラ)

産品を生かした商品開発・観光振興 

 うるま市では「名産品」4品目、「特産品」として5品目を指定、そのほか「推奨品」50品目を指定しています。それぞれが、とても魅力的なものです。
 市の特産品でもある「オクラ」を利用した「オクラ麺」は、うるま商工会が支援し、中部農林高校食品科学科の生徒が開発し、製品化。とても良い製品に仕上がって、オクラのさらなる増産にも期待できるということです。
 来年の2月には、盛岡市で物産展も開催されるということです。大いに期待し、市民の皆さんにもお知らせしたいと思いました。


市役所前には「日米地協定改定改定を」の大きな看板

市役所に行って最初に目についたのは「日米地位協定の改定を」の大きな看板です。
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 沖縄では米兵尾犯罪が多発。先日の中学生暴行の米兵は、両親に謝罪したものの、「その罪を認めるのなら警察に出頭を」との町長の言葉に対して「地位協定」もありそれはできないと帰ったと報道されていました。
 うるま市も含めた沖縄全体が、オスプレイ配備強行と米兵犯罪に怒っています。
 真の友好関係を結ぶのであれば、盛岡市も、その思いを共有して対応することも大事ではないかと強く感じてきました。

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