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2012年11月 9日 (金)

過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療~医療政策セミナーに参加して

 10月25日午後、相模原市から東京に移動し、全国自治体病院経営都市議会協議会の、第8回地域医療セミナーに参加し、岐阜市民病院病院長の冨田栄一氏と、一関市病院事業管理者(一関市国民健康保険藤沢病院藤沢病院院長)佐藤元美氏による2つの講演を聴講してきました。すこし時間がたちましたが、その報告を書いておきます。 

 詳しくは・・・「医療政策セミナー報告書」(PDF)

過密地域と過疎地域、それぞれの地域医療の在り方を示す

 岐阜市を含む「岐阜地域」は岐阜県全体では医師不足といわれているなかでも、医療機関・医師数とも東京23区をも上回る状況ということです。その中で岐阜市民病院は、609床(一般病床559床、精神病床50床)、医師133名、看護師・准看護師560名を含めた職員数922名という病院です。
P10901441
一方、一関市に合併した藤沢町のなかで、医療機関はほかにないという国保藤沢病院。岐阜市民病院と一関市の国保藤沢病院は、そのおかれている環境はまさに正反対です。
P10901951 そのもとで、その条件の中で両病院は地域医療の在り方を追求し、しっかりとその役割を果たしている。そして、自治体病院の多くが赤字というなか、両病院はしっかりと黒字経営をしているということです。形は違うが、どちらも「地域医療というものの本質をとらえた医療を行っている」ということだと、とても納得・感動の講演でした。

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