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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2012年12月

2012年12月29日 (土)

早起きは三文の徳

 早起きは三文の徳といいます。今朝(12月29日)、新聞配達(週3回、日刊しんぶん「赤旗」を配っています)に出かけたところ、満月が未明の夜空に輝いていました。
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カメラを取りに家に戻って、夜明け前の満月、何とか間に合いました。

2012年12月28日 (金)

21回目の脱原発盛岡金曜デモ

 今年最後の「脱原発盛岡金曜デモ」が行われました。用事を済ませて、どうかなと思いながら会場に向かいましたが、どうにか間に合って参加ました。
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 昨日までの極寒からは少し緩んだものの厳しい寒さの中、73人が参加しました。7月から始まったこのデモも、21回目とのことです。
 デモ終了後には、暖かい甘酒もふるまわれ、「今度の総選挙の結果は原発推進勢力が多数を占めたものの、原発を止めるかどうかは私たちの運動だ。息長く頑張ろう!」と 意気高く今年のデモを終えました。
 新年は1月4日から始まります。来年といっても 来週のことです。

2012年12月27日 (木)

オカリナは続く・・高齢者施設のクリスマス会で

 12月24日、「都南うたう会」の皆さんと一緒に、高齢者施設2か所のクリスマス会に参加し雪、ジングルベル、聖しこの夜、草津節、北国の春、ふるさと、お正月・・など季節にちなんだ歌を皆さんで一緒に歌いました。
 歌の伴奏とともに、それぞれで2曲づつオカリナの演奏を聴いていただきました。
 盛岡医療生協の「ひだまり」デイサービスセンターでは、「母さんのうた」と「津軽平野」を演奏。何人か知った顔の方もいました。
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 「よろこび」(ケア付き高齢者住宅)では、「母さんのうた」と「蘇州夜曲」を演奏。「ひだまり」の時よりも皆さんが大きな声で歌っていただきました。歌っているうちに、皆さんの顔色がよくなるのがわかります。歌うことは健康にも良いようです。私たちも高齢者の皆さんから元気をいただきました。

 

2012年12月26日 (水)

40日ぶりのオカリナ演奏・・歌声の夕べ

 総選挙が終わり、12月議会最終日の21日、実に40日ぶりにオカリナを演奏する機会を得ました。
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 脱原発盛岡金曜デモに参加した後、岩手ローカルユニオンの歌声の夕べで「ゲスト」出演。40日ぶりのオカリナで、少し吹いてみただけでのぶっつけ本番。「母さんの歌」「鳥の歌」「津軽平野」の3曲をごまかしながら、冷や汗をかきながらの演奏となりました。

久しぶりに金曜デモに参加 

 

12月21日の金曜日、久しぶりに「脱原発盛岡金曜デモ」に参加しました。
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 この日は、12月議会最終日。夏の暑い中始まった盛岡金曜デモも、厳寒期の雪の中でのデモとなりました。選挙中つかえなかった言葉も解禁となり「原発なくせ」「再稼働反対」「子供を守れ」「未来のために」と唱和しながら行進しました。
 総選挙の結果、自公の原発推進勢力が国会の多数を握りました。国民の、市民の「原発反対!」の声と運動はますます大きくしていかなければなりません。
 今年は、28日の金曜日が最後のデモになるとのことです。

区画整理事業見直し意見交換会 続報

 12月20日に行われた区画整理事業見直しに関する「意見交換会」では、参加した住民の方々から、厳しい意見が続出しました。
 三本柳公民館には約30人ほどの住民が参加しました。

 冒頭から★前回(8月)の意見交換会で出された意見についてどのような総括を行ったのか。前回、この地域の都市基盤整備が進まないままにおかれていて「できません」というのでは「契約違反」ということになり訴訟をも考えなければならない」という意見も出たはずだ見直しなど納得していない・・・など、この地域の生活環境整備が置き去りにされてきていることに対する市の責任を明確にするよう求める声が出されました。

 市の都市整備部長から、今回の見直しに至る経過、生活環境の整備を急ぐための「見直し」であることな度が説明された後、2つの「見直し」案が説明されました。

 その後の意見交換の中でも、住民の方々の切実な声が相次ぎました。
 意見の中では、●「見直し」そのものに反対だ。これまでの計画通り、予算を確保して急ぐべきだ、という意見とともに、●区画整理事業そのものの網を取り払って、街路事業での整備に切り替えてはどうか などの意見が出されました。共通するのは、都市基盤整備、とりわけ、下水道整備などの生活環境の整備が進まず、取り残されたままになっていることへの、言いようのない不満と憤りが背景にある意見でした。

 出された主な声を紹介します。

★都南支所のすぐ目の前で、周りがみな水洗化されているのに、そして学校も水洗化されているのに、孫が来てもおばあちゃんの家は昔のトイレで、来たがらない。この状況をいつまで続けるのか。

★都南村が盛岡市に合併する際、この地域(市道を挟んだ支所の南側)は「1丁目1番地だ」と真っ先に整備するという約束だったのではないか。20年たってもまったくそのまま。10月に「合併20周年の祝賀」行事が行われたが、我々にはまったく白けた思いだ。合併の際の約束違反ではないか。

★お金ない(から整備が進まない)というが、盛南開発はどんどん進んでいるのではないか。なぜ、都南のこの地区が投げられたのか。市長はどう考えているのか。

★長年我々は「都市計画税」を現金で払ってきている。当然それに応じたサービスを期待しているがさっぱりではないか。どこに使われているのか。我々にはまったく恩恵はないのか。

★周りが整備されてきて、「いよいよ、この地域の番が来るか」と思っていた時に「見直し」とはどういうことか。差別ではないか・・・

★子供ができ孫ができて同居しようにも増築も改築もできない。下水道が整備されず建て替えもできない。そのように制限してきたのは市ではないか。(区画整理事業区域に指定して)人生設計ができないままの、失われた20年間を返してほしい。どう責任を取ってくれるのか。

★下水道整備を急いでほしい。明日からでもすぐ取り掛かってほしい。

★計画の見直しといっても、9~11年(第1案)とか13~16年(第2案)というのでは「見直し」ではないのではないか。多くの人は年金生活の人だ。もう待てない。

・・・・・・・

 最後に「感想と意見を」と求められたことから、私から次のような意見を述べました。

●市は、今日出された切実な意見をしっかり受け止めてほしい。この地域については、下水道も入らず道路が狭隘で除雪も来ない。高齢者だけ残り、「限界集落」という言葉さえ聞こえる状況だ。そういう中で、下水道事業は(市街化調整区域の)都市計画税が課税されない地域にも入っている。その逆転現象が起きているのは、この地域が区画整理事業の網がかかっており、しかも、碁盤の目のような区画で整備するという計画でとにかくこれが終わらないうちは下水道が入らない・・ということになっているからだ。

 現状は、現在の計画を抜本的に見直さないと整備は進まない。環境整備を急ぐための手法を見直そうということで、議会で私が「抜本的な見直しを」と提案した。いずれにしても今の道路を全部壊して、ほとんどの家を動かして碁盤の目のような計画を、極力現道を生かして、整備する手法に切り替えることではないか。
 そうすれば、下水道も早く入るし、最小限必要な道路整備は買収で整備するということも可能になる。
 市は事業費の見通しを、今年度並み(約4億数千万円)で推移して、見直しての整備期間を10年~15年としているが、それでは「見直し」にならない。事業費の確保についても、今日の切実な声を踏まえて確保し、事業の短縮を図るよう努力すべきだ

2012年12月19日 (水)

土地区画整理事業抜本見直しへ、住民意見交換会始まる

 12月18日、午後行われた「都南中央第3地区土地区画整理事業見直し」に関する説明会に参加し、住民のみなさんのご意見を直接伺いました。P10903531 今回の説明会は、事業の見直しの必要性を説明した8月の意見交換会を踏まえて、具体的な見直し案(2案)を示しての意見交換会となりました。

 見直し案の第1案は、区画整理区域を最大限減らす案で、全体計画44haのうち18.7haを除外し、除外する区域へ最小限の道路整備などを行うというもの。事業期間が10年程度(9~11年)というものです。 (画像下 クリックすると大きくなります)

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 見直し案の第2案は、区域はそのままにしながら、道路計画お現道を生かした道路パターンに変更し移転家屋を大幅に減らす案で、事業期間が15年年程度という案です。
(画像下 クリックすると大きくなります)
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この案への説明に対して、参加した地権者の方々からは、「極力家屋移転のないようにしてほしい」「とにかく、いつまでに終わるのか、具体的な見通しをはっきり示してほしい」「6メートルの道路は本当に必要か」・・・など率直な意見が出されました。

 この見直しは、昨年12月議会で私が問題提起をしたものです。盛岡市が現在取り組んでいる都南中央第3地区および道明地区の土地区画整理事業は、計画通りの事業費の確保ができずに当初計画より大幅に遅れ、このままでは完成までに20年(都南中央第3地区)、50年(道明)もかかるという見通しです。

 一方、地価が大幅に下落し、事業費の財源に充てる「保留地処分金」の収入も、約50パーセント程度全体に大幅に下落し財源にも大きな穴が開く状況です。
 

 こうしたことから、昨年の12月議会で私が、「区域からの除外」「現道を最大限生かすなどの線引きの見直し」など計画を抜本敵に見直しをするべきだと提起し、市もその必要性を認め、今年度から見直しに入っていました。
 住民意見交換会は今回6か所で行われ、さらに3月には個別の意見聴取を経て来年6月頃をめどに見直し計画をまとめて、諸手続きに入りたいとしています。

2012年12月18日 (火)

三本柳南町内会水害を考える会、第一回開く

 12月17日夜、三本柳南町内会水害を考える会の第一回会合が開かれました。
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 この会は、国土交通省岩手河川国道事務所の呼びかけで、北上川の洪水による地域への被害に備えるため、ワークショップ形式で、この地域の水害リスクを正しく把握し、その際の早期の避難対策その他の住民の行動指針を明らかにしようという目的で実施されるものです。

 全体で3回のワークショップを予定し、17日はその第一回めです。三本柳南町内会内の4つの自治会のうち3つの自治会から、合計で35名が参加して行われました。
 最初に、2人の水害体験者から過去の水害の体験談が話されました。
 前町内会長の藤沢武志さんは、この地域では、大雨などによる北上川の洪水被害が、過去500年間の間に80回も見舞われていることを紹介しながら、明治時代の洪水について母親から聞かされてこととして、家の中から船に乗って逃げたが北上川の本流に巻き込まれ、危機一髪だったが助かったこと、小学生のころの洪水被害などの生々しい体験が語られました。
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 見前ニュータウンの藤沢むつ子さんは、平成19年9月17~18日の鴨助堰の内水氾濫によって床上浸水した体験を話し、あっという間の浸水だったこと、自治会の役員の皆さんに適切なアドバイスや援助を受けたこと、地域の防災隊の役割が大きいことなどが話されました。

 ワークショップでは、最初に国土交通省から、北上川の治水対策の現状と課題、近年の洪水被害の状況や対策、この地域の水害リスクとして、①北上川堤防の決壊による洪水 ②排出能力を超えた(ゲートポンプの能力を超えるなど)内水の氾濫があり、その際の浸水の深さや、到達のスピードなどについてのシュミレーションが示されました。

 今回の想定では、「カザリン台風の再来を想定するとともに、その台風が停滞前線を刺激して、北上川の堤防の想定流量を超える洪水によって、堤防が決壊する」として、3自治会ごとに、もっともも早く浸水が始まり到達する地点や歩行困難となる道路などの参加者で確認しました。

 ワークショップは、1月、2月にも開催し、行動指針などの対策を明らかにする予定です。

2012年12月13日 (木)

12月議会で一般質問しました

 12月11日、盛岡市議会12月定例会で一般質問に立ちました。
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 総選挙前にした政党の離合集散や、政治の右傾化などについて市長の見解をただしました。また、質問に立った日は東日本大震災からちょうど1年9か月でした。震災復興支援への取り組みをただし、被災者への福祉灯油や住宅再建への市独自胃炎を求めました。

 さらに、市立病院再建計画から6年目を迎え、着実に成果をげている取り組みの今後の課題などついても取り上げました。そして、公契約条例について、相模原市の条例を紹介しながら盛岡市においても条例制定をと提案しました。

 詳細は、こちらをご覧ください
「12月議会における庄子春治議員の質問と答弁(概要).pdf

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