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2012年12月19日 (水)

土地区画整理事業抜本見直しへ、住民意見交換会始まる

 12月18日、午後行われた「都南中央第3地区土地区画整理事業見直し」に関する説明会に参加し、住民のみなさんのご意見を直接伺いました。P10903531 今回の説明会は、事業の見直しの必要性を説明した8月の意見交換会を踏まえて、具体的な見直し案(2案)を示しての意見交換会となりました。

 見直し案の第1案は、区画整理区域を最大限減らす案で、全体計画44haのうち18.7haを除外し、除外する区域へ最小限の道路整備などを行うというもの。事業期間が10年程度(9~11年)というものです。 (画像下 クリックすると大きくなります)

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 見直し案の第2案は、区域はそのままにしながら、道路計画お現道を生かした道路パターンに変更し移転家屋を大幅に減らす案で、事業期間が15年年程度という案です。
(画像下 クリックすると大きくなります)
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この案への説明に対して、参加した地権者の方々からは、「極力家屋移転のないようにしてほしい」「とにかく、いつまでに終わるのか、具体的な見通しをはっきり示してほしい」「6メートルの道路は本当に必要か」・・・など率直な意見が出されました。

 この見直しは、昨年12月議会で私が問題提起をしたものです。盛岡市が現在取り組んでいる都南中央第3地区および道明地区の土地区画整理事業は、計画通りの事業費の確保ができずに当初計画より大幅に遅れ、このままでは完成までに20年(都南中央第3地区)、50年(道明)もかかるという見通しです。

 一方、地価が大幅に下落し、事業費の財源に充てる「保留地処分金」の収入も、約50パーセント程度全体に大幅に下落し財源にも大きな穴が開く状況です。
 

 こうしたことから、昨年の12月議会で私が、「区域からの除外」「現道を最大限生かすなどの線引きの見直し」など計画を抜本敵に見直しをするべきだと提起し、市もその必要性を認め、今年度から見直しに入っていました。
 住民意見交換会は今回6か所で行われ、さらに3月には個別の意見聴取を経て来年6月頃をめどに見直し計画をまとめて、諸手続きに入りたいとしています。

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