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2013年3月 7日 (木)

3月議会で代表質問 その② 東日本大震災復興支援について

 東日本大震災からもうすぐ満2年。盛岡市の震災復興支援について、
①2年経過した現状と市の復興支援への課題についてどのように把握しているか ②盛岡市内への避難者の現状と課題はどうか多様化する悩みへの支援の強化が必要ではないか
③盛岡市に住宅を再建するための被災者住宅再建支援事業の申請状況、交付実績はどうか
④生活困窮している方の現状はどうか。石油製品の高騰の中「福祉灯油」を実施すべきではないか
⑤医療費、介護保険サービス利用料などの利用料免除措置について県が4月以降も継続する方針だが、市の対応はどうか。国に復活を要望すべき 
⑥沿岸被災地への職員派遣計画と、派遣職員へのサポート体制はどうか・・・などと質問しました。

 これに対して、市からは 
①被災者、被災地の事情はますます多様化している。市の復興支援も個別具体的な支援ニーズの把握に努め、柔軟で効果的な支援の実施が必要となってくるものと認識している。
②2月25日現在、本市には753世帯、1,544人の方々が避難している。多くの方は様々な問題を抱え,これからの生活に不安をもっている。よりきめ細やかな情報の提供と丁寧な相談対応に努める。
③被災者住宅再建支援事業については、2月25日現在,161件の申請を受け付けており,うち159件に対し交付が決定している。
④市で実施している「生活困窮被災者のための支援物資の配送事業」よる食料支援の登録世帯は平成25年2月現在で129世帯となっており,今後も事業受託者と十分に連携を図りながら支援取り組んでいく。灯油の支援については、市内の低所得者層に対する福祉灯油の実施など、市全体としての取組を考慮しながら対応してゆきたい。
⑤医療費,介護保険サービス利用者負担,障がい福祉サービス利用料の免除措置の継続については、4月以降も免除措置を継続する方向で検討を進めているところでございます。
⑥職員派遣の計画については、沿岸8市町村に計15人の職員を派遣する予定としている。派遣職員へのサポート体制については派遣先市町村と連携しながら,派遣元としてのサポート体制の充実に努める。 などと答えました。

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