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2013年5月

2013年5月28日 (火)

参議院選に向けて演説会

 3日前のことになりますが、演説会のことを書きます。
 5月25日、市田忠義書記局長を迎えての日本共産党演説会が盛岡市県民会館大ホールで開かれ、1300人が参加しました。


安倍内閣の暴走に歯止めをかけるのは共産党

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 市田書記局長は参議院選挙の争点について、安倍内閣の暴走と破たんについて述べ、株の大暴落に示されるように、アベノミクスは制御不能の状況となっていると指摘。投機とバブルをあおり物価を上げようとする異常な政策ではなく、国民の所得を増やしてこそデフレ不況が打開できる。消費税の大増税を許さず、社会保障の拡充を訴えました。
 さらに、原発の再稼働と原発輸出をめざす安倍内閣を厳しく批判し、原発ゼロの決断こそ必要と話しました。
 憲法改悪と侵略戦争を美化しようとする安倍首相の発言と従軍慰安婦を容認する橋下日本維新の会共同代表の暴言を厳しく批判し、憲法を守り抜くことを訴えました。
 そして参院選めざす対決軸は自共対決にある」と述べ、「政党らしい政党は日本共産党だけ」というマスコミ関係者の声を紹介し、比例代表5人の当選をと訴えました。


TPP反対・原発廃炉を!
   正論貫き、身を挺して頑張る 日本共産党の一員として・・

 
紙とも子参議院議員は「12年間、『命、食と農が原点で活動してきた』」とのべ、日本の農業、食の安全を脅かすTPP参加は絶対に許されないと訴えました。また、福島原発事故現場の視察を紹介。事故現場の状況は収束どころではない。原発再稼働などとんでもない。原発は廃炉にすべきだ、と訴えました。
  
 紙さんは、被災地福島で元県議会議長が「(原発事故)日本共産党の皆さんが指摘していた通りになった」と頭を下げたこと、自ら被災しながら、着の身着のままで被災者救援に走り回っている地方議員のことを紹介。
 いつでも正論を貫き、いざとなったら身を挺して頑張る姿、ここにこそ日本共産党の根本がある。恥ずかしくない頑張りを!の思いだとのべ、比例代表5人の勝利に力を貸してほしいと訴えました。

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被災地復興・憲法を守る!
  キリスト教徒の父の「憲法を大事にしたい」との思いを胸に・・

 菊池ゆきお候補は、震災直後3月12日に被災地陸前高田市に救援支援に入ったことや、市民とともに一関市で放射能測定に取り組んだ思いを述べ、「復興予算の流用は許せない被災地の生活再建・復興に全力をあげる」と決意を表明しました。また、シイタケなどの放射能被害について、東電に全面賠償させるために頑張ると訴えました。
Dsc024651  菊池候補は、「私が生まれ育った家は、祖父の代からのキリスト教徒で、亡くなった父親は、戦争中、時々『アメリカのスパイ』といじめを受けたそうだ。共産党は嫌いな父だったが、戦争をしないと決めた憲法を大事にしていた」と紹介。「憲法がかつてない危機にさらされている時、平和を愛する願いを体全体で受け止めてがんばりぬきたい」と決意を述べ、5人の比例代表とともに、選挙区での勝利をと、支援を訴えました。

2013年5月25日 (土)

菊池ゆきお(予定)候補、地域で頑張る!

 5月25日の日本共産党演説会向けて、23日~24日と菊池ゆきお参議院岩手選挙区予定候補が私の活動地域に入り、訪問・対話、街頭演説、つどいに取り組みました。
P10008931 菊池さんの話は「アベノミクス」の問題点や橋下慰安婦問題発言の背景に安倍首相の「橋下氏は同志だ」との発言があること、この人たちが狙う憲法改悪の問題点などとても分かりやすく、好評でした。
P10008981 西見前の後援会員宅で行った「つどい」では、参加した方から「大銀行が何年も法人税を払っていないのはどうしてなの?」「共産党は不況の原因をどう考えているのか」「共産党はどうして選挙で伸びないのか・・」などの率直な疑問なども出され、菊池さんが丁寧に答え、支援を訴えました。

2013年5月20日 (月)

空き家対策は緊急課題

 先月、東桜山地区の旧「岩山飯店」の敷地からコンクリート塀が崩落し、隣接する市道は一時通行止めになりました。
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 市では、「崩落したものは敷地に戻すが、民間のもので、持ち主がはっきりせず、それ以上は手が付けられない」ということです。岩山飯店が廃業してしばらくたちますが、持ち主はすでに亡くなり、相続人も相続放棄している状況ということで、まさに管理されない「空き家」の危険性を物語っています。
 市では「空き家条例」を制定し、このような事例にも対応する条例内容を検討したいということですが、急務です。
 同時に、この危険な状態から市道の安全を確保することも市の責任です。市建設部次長に対して、市道の安全確保へ市が対策をとるよう要請しました。
 市からは、「何らかの対策をとりたい」との回答がありました。

2013年5月11日 (土)

盛岡市議会主催の「議会報告会」

 盛岡市議会が「本格実施」として初めて開催した「議会報告会」が5月8~10日、4か所で行われました。9人編成の4班が各一か所を担当して実施しました。
 私はそのうち3か所に出席しました。1か所は地元開催であり傍聴に、一か所は私の班が報告を担当 
(写真下・・青山地区活動センター)、もう一か所はサポートを担当しました。P10007301

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 多くの教訓があったと思っています。まず、どの会場も参加人数が少なくさみしかったことです。私の班が報告を担当した会場は、10人でした。宣伝やお知らせの不足があったということとも議会と市民との距離感があるということだと思います。
 参加者からの質問・意見では、一部誤解によるものもありましたが、総じて貴重な意見をいただいたと感じています。
 市政に対しては「盛岡市でも『地域自治区』の設置を検討すべきだ」、「業者に委託した除雪の仕事が下手だ。市ではパトロールをするなど監視をしてほしい」「街灯のLED化への補助が『一町内会15基まで』という制限を設けたが、もっと予算を増やして」・・・・などの提言がありました。

 議会活動に対する質問やご意見の中では、一部誤解によるものもあったと思いますが、貴重なご意見もありました。その中には、真摯に受け止めなければならないと感じた次の意見もありました。「議会がチェック役を果たす、といっても限界があるのかと感じている。議案を否決することはほとんどない」「議会活動の中での提案や実績もあるとのことだが市民に見えるようにしてほしい」・・・などです。
 今回の4回の報告会をしっかり振り返り、今後の議会改革につなげることが大事だと強く感じました。
 

視友協の要望に市が早速応えてくれました。

 10日、日中の会議が終わって帰宅途中、盛岡市の障害福祉課長から電話が入りました。
 8日に行った岩手県視覚障害者友好協議会の盛岡市長に対する要望に対するについてでした。
 「要望については、市長にも伝えて指示をいただいた。要望項目の ① 市が設置予定の「自立支援協議会」に視覚障害者を構成メンバーに入れていただきたい・・・・については、『参加していただいたらいいのではないか』と指示をいただいた。視覚障害者と聴覚の障害者の方にも参加していただく方向で対応する ② 市職員採用に点字受験を認めてほしい・・・については、担当課において調査の上検討したい・・・という内容でした。
 視友協には文書で回答していただくことになりました。
 さっそく要望が取り入れられました。

2013年5月 9日 (木)

視覚障害者団体が盛岡市に要望

 5月8日、岩手県視覚障害者友好協議会(会長 朝倉興一郎、以下視友協)が盛岡市に「視覚障害者福祉に関する要望書」を提出し、要請しました。この要請には、安藤まこと副会長、長内義行事務局長、村上直人事務局次長が参加し、庄子も同席しました。
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 要望項目は、① 盛岡市が新たに設置する予定の「自立支援協議会」に視覚障害関係当事者を構成メンバーに加えていただきたい ②岩手県が実施しているように、盛岡市でも点字による採用試験を実施し、視覚障害者の自立の促進に関わる雇用に積極的に取り組んでいただきたい の2点です。

 盛岡市が今月中にも設置する予定の「自立支援協議会」の構成メンバーに、視覚障害者が入っていないことが明らかとなり、急きょの要請となったものです。
  市側の説明では、「協議会メンバーには、『身体障害』、『知的障害』、『精神障害』の団体等から入っていただく予定で、『身体障害』が『視覚障害』も代表している
」「人数は少なくしつつも、意見は障害の各団体等から広く聞いて計画づくりなどに生かしたい」ということでした。

 視友協側からは「障害者の実態は、直接要望等を聞いてもらわなければわかっていただけない」「視覚障害者はとりわけ深刻な問題がある」「『身体障害』から一人というが、市内の障害者の数からいっても、『身体』は圧倒的に多いし、その種別も『視覚障害』『聴覚障害』『肢体不自由』・・・などその種類も多い」ことなどを考慮してほしいなどと要請しました。(盛岡における手帳交付状況・・2013年3月末 『身体』 10,360人、『知的 1,907人、『精神』 1,719人)
 

 また、市職員の採用については、岩手県で点字による採用試験を実施していること、福島県や高知県、高知市などで実績もあることなどを説明し、「視覚障害者も訓練によってかなりのことができる」「障害者の自立を考えるとき、最終的には就労だ。市職員として頑張ることもできるという目標は、学習や訓練の力にもなる」「受験を視覚障害者にも門戸を開いてほしい」などと訴えました。

 応対した市障害福祉課晴山課長らは、要望項目について検討すると答えました。

2013年5月 8日 (水)

アベノミクスは国民にとっては「安倍のリスク」、憲法改悪許すな

 朝宣伝を4月から再開しました。
P10007071 マスコミでは「アベノミクス」効果を大宣伝しています。しかし、身近な人たちに聞くと「年金が減らされて、燃料費が上がって生活は大変だ」・・・などの声が圧倒的です。
 「アベノミクス」は庶民にとっては「安倍のリスク」です。国民にとって、経済だけではありません。さらに危険なのは日本を再び戦争をする国にし、戦前のような国にする「憲法改悪」です。参議院選挙で、憲法改悪ノーの審判を下しましょう。

2013年5月 7日 (火)

盛岡市で体罰の調査結果報告 9校で16件

 5月7日、盛岡市教育員会から「体罰実態調査の結果について」の報告がありました。
 この調査は、文部科学省から平成24年度中に発生した体罰事案に係る調査の依頼を受け、公立学校の児童生徒、保護者及び教職員を対象として実施されたものです。
 盛岡市立小学校46校、中学校25校、盛岡市立高等学校1校の計72校を対象に各学校から報告を求めた結果、合わせて9校で16件の体罰の
報告があったということです。・・・詳しくは 「体罰実態調査の結果について」(PDF)

 該当校では事実確認後、本人・保護者に深くお詫びするとともに、二度と体罰を繰り返さないことを誓っている。当該教員も指導の在り方を見直し、体罰に依らない指導により、指導している児童生徒との関係は良好に保たれている、ということですが、往々にしてこの種のことについては隠されがちな事例です。
 
岩手県が最初の報告では全国で唯一「ゼロ」ということでしたが、一転して「県全体で64件」との報告が5月1日に記者発表されていました。この報告のほかに隠されたものがなければいいのだが・・・率直な感想です。
 また、中学校における「部活動中」の「体罰」が9件と中学校における「体罰」の75%を占めていることも気になります。「指導」の名によるそれは「体罰」というものではなく「暴力行為」と呼ぶべきものではないかと思うのです。

盛岡市が「国保一部負担金減免要綱」策定

 盛岡市は、5月7日付で「盛岡市国民健康保険一部負担金助成事業実施要綱」を定め告示しました。
 市が今年度の国民健康保険事業特別会計予算で、医療費助成事業費として予算化していましたが、その実施について取扱いの基準を定めたものです。
 実施要綱は、次の通りです。

「盛岡市国民健康保険一部負担金助成事業実施要項」(PDF)

2013年5月 3日 (金)

市民要望実現へ、市長に要望書 ~「地域の元気臨時交付金」などを財源に

 5月2日、共産党盛岡市議団が谷藤裕明盛岡市長へ「6月補正予算編成に関する要望について」の申し入れを行いました。  「申し入れ書(PDF)

P10006371  (写真上は、佐藤光彦副市長・・中央・・に要望書を手渡す党市議団)

 申し入れでは、国の2012年度補正予算で措置された「地域の元気臨時交付金」の有効活用や、2012年度緊急雇用創出事業の盛岡市配分枠が未消化分の活用などの財源を有効に活用して、次の12項目の要望を行いました。

 ①住宅リフォーム助成制度の復活 ②市内小中学校の「雨漏り対策」「屋根の赤さび」対策 ③保育園へのエアコンの増設 ④小規模介護施設へのスプリンクラー設置補助 ⑤街路灯のLED化 ⑥当初予算で見送った私立保育所の定員増員計画に対する助成 ⑦全小中学校への「読書活動推進員」の配置 ⑧緊急雇用創出事業基金の活用 ⑨国の「森林整備加速化・林業再生基金」の活用した木質バイオマス利用促進 ⑩就学援助費に「PTA会費」「生徒会費」「クラブ活動費」を加えること ⑪全消防団員に対する雨具の支給 ⑫乳幼児医療費助成事業の対象年齢拡大、などです。

 党市議団の申し入れに対して、応対した佐藤光彦盛岡市副市長は、国の臨時元気交付金の活用については現在精査中だが、6月補正に間に合うかどうか微妙だが、要望については市長にも伝え検討したい、などと答えました。

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