フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« これまでに経験のない大雨~盛岡でも大きな被害② | トップページ | 8月臨時議会開く・・・臨時交付金約9億9千万円、豪雨対策についても質疑 »

2013年8月12日 (月)

これまでに経験のない大雨~盛岡にも大きな被害③・・・繋温泉が甚大な被害

 8月11日、鈴木努市議とともに繋温泉の被災状況を調査してきました。温泉街に入った途端、異様な雰囲気を感じました。土ほこりが漂い晴れているのに霞がかかったようでした。

Dscf26481_2 温泉街を進むと、被害の甚大さが次々に目に飛びこんできました。山が崩れて立木とともに流された土砂と泥水が、道路はもちろん、旅館、民家、食堂、駐車場などを襲い、車を流した被害のすさまじさを目にしました。 (写真下:流された車)Dscf26661_2
(写真下:向こうの旅館の壁に被害の跡が・・)
Dscf26821_3
(写真下:空き地に堆積した土は、20センチ近くの深さに)
Dscf27201
 そして、懸命に土砂の除去作業が行われていました。 (写真下)

Dscf26571_3
 11日の午後2時に開設したボランティアセンターの実質初日でしたが40人を超えるボランティアの方が、旅館や民家の泥だし作業に取り組んでいました。Dscf26551_2
Dscf27101
 「大震災津波のワンカットを見るようだった。山が崩れ大量の土砂が樹木とともに流れ、車を押し流してきた」と地元の方が言っていました。崩れたところは一か所だけではなかったようです。すさまじい大量の土砂が温泉街を襲ったのです。
(写真下:崩れ落ちた斜面)
Dscf26751
 12軒の温泉宿に供給する温泉の源泉タンクとポンプがダメになっていました。温泉街のもっとも基幹的な施設が被害を受け、復旧にどれだけの時間と費用が掛かるか・・めども立たない状況だということです。
(写真下:私の後ろが源泉の湯を集めるタンク。その右の崩れた赤い屋根の建物にポンプがあった)
Dscf26731

 盛岡を代表する観光地の一つ、「盛岡の奥座敷」が泥靴で荒らされたのです。
 復旧にはもちろん市の役割は大事だが、国・県の支援は欠かせない・・強く感じてきました。

« これまでに経験のない大雨~盛岡でも大きな被害② | トップページ | 8月臨時議会開く・・・臨時交付金約9億9千万円、豪雨対策についても質疑 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« これまでに経験のない大雨~盛岡でも大きな被害② | トップページ | 8月臨時議会開く・・・臨時交付金約9億9千万円、豪雨対策についても質疑 »