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2013年8月17日 (土)

高橋ちづ子衆議院議員が豪雨被害調査・・・つなぎ温泉ではすでに多くの施設が営業を再開!

 8月16日、高橋ちづ子衆議院議員が、8月9日の豪雨被害調査で岩手県入りし、雫石町、盛岡市、矢巾町、紫波町の被害状況を調査し、市町当局と懇談しました。

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 つなぎ地区では、盛岡市の消防防災監、商工観光部長、都市整備部長、観光課長、つなぎ温泉観光協会事務局長などから、被害状況を説明いただき、被災者の方からお話を伺いました。
 11日にお邪魔した時よりずいぶん片付いており、すでにほとんどの施設が営業を再開。つなぎ温泉は営業を再開している、元気に頑張っている・・・多くの人に知らせたい・・・ホテル大観の佐藤専務が力強くお話しいていました。
 12軒の温泉施設に温泉を送っている、源泉のタンクとポンプの復旧に急いで取り組むということでした。
 まだ営業再開のめども立っていない施設では懸命の泥だし・ごみの撤去作業が続いていました。
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 同時に、被災現場を当局から説明を受けて今回の被災が甚大であったことも改めて認識しました。
 午後4時半からは、市役所で細田副市長などから、盛岡の被災状況と国に対する緊急要望について説明を受け、懇談しました。
Dsc006141 市内全域の被災状況は、住家等の全壊3棟、半壊3棟、床上浸水32棟、床下浸水103棟をはじめ、商工関係施設での土砂流入、浸水それぞれ12、農地被害339か所、道路、河川、上下水道施設などに大きな被害となりました。
「8月15日現在の被害状況」(PDF)

 国に対しては、①激甚災害指定による国の支援 ②災害復旧や災害応急対策などに要する費用に対して特別交付税による措置などの財政支援と被災者への支援 ③道路・橋梁、河川、農地、農業施設等の早期復旧に向けた支援 ④壊滅的な被害を受けたつなぎ温泉地域の復旧に向けた全面的な支援・・・の4点の緊急要望をしたことが説明されました。

 懇談の中で、国が「激甚災害指定」をこなうことが伝えられているが、農地だけでなく。公共土木災害復旧への適用が必要であること、個人住宅の再建などへの支援の必要性、商工関係では「融資」にとどまらない、補助金などの支援の必要性が確認されました。高橋ちづこ議員は、市当局に対して調査への協力に謝意を伝えるとともに「共産党の市・県・国会の議員団が連携して取り組む」ことを表明しました。


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