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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2013年8月17日 (土)

戦後の日本と世界の原点を揺るがすな!

 8月15日、68回目の終戦記念日。共産党岩手県員会と盛岡地区委員会が、侵略戦争への反省と二度と戦争をしないと誓った憲法を守ろうと、街頭から訴えました。
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 今年の終戦記念日は、安倍内閣の危険な動きの中で迎えました。象徴は麻生副総理の「(改憲は)ナチスに学んだらどうか・・・」という発言です。ナチスは、政権に参加した1933年の1月からわずか半年間の間に、「全権委任法」を作ってワイマール憲法の機能を停止させたが、それに至る手法は、国会放火事件をでっち上げて共産党を弾圧し、ワイマール憲法にあった「国家緊急権」を発動しながら独裁体制を作り上げました。暴力とテロと「合法」的な装いを駆使して独裁体制を作ったのです。
 「それに学べ」という麻生発言はまさに本音です。「合法的な装い」で憲法の解釈を変える・・内閣法制局長官の首を挿げ替えての「集団的自衛権」の行使に突き進もうというやり方とそっくりです。まさにクーデターのようなやり方ではないか。
 街頭宣伝では、このようなことを許さないため、国民的な運動を広げようと呼びかけました。
 この日安倍総理が、戦没者追悼式での式辞でアジア諸国への加害の反省や不戦の誓いに触れず、靖国神社に玉串料を奉納し3閣僚が靖国神社参拝したことに対して、内外から批判が寄せられています。侵略戦争を美化し、過去の戦争に無反省な安倍内閣・自民党などの改憲を許さないたたかいを大きく広げなければなりません。

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