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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2013年12月

2013年12月28日 (土)

12月議会の報告・・市議団ユース編集、市議団HPにも順次

 12月議会の報告について、市議団ニュースの編集が終わり、印刷に発注しました。201401shoji_2201401kyotu また、市議団のホームページにも順次「12月議会の主な論戦」「会派討論」「一般質問」と掲載しております。市議団HPはこちら

2013年12月15日 (日)

12月議会報告③~小中学校教師の時間外は深刻

 学校現場での教師の皆さんの過重労働が大きな問題になっています。

 

 12月議会一般質問で庄子は、「岩手県の調査によれば、今年7月1か月間で、時間外労働が100時間~過労死ライン~を超えた方が、58人に及ぶということです。しかもある中学校では、平均して一人当たり100時間を超えているという実態もあるということですが、もしそうでれば、きわめて深刻な実態ではないでしょうか。事実でしょうか。市ではどのようにこれを把握していますか。その対策についてどのようにお考えか、教育長の御所見を伺います」と質問しました。(実態資料は下記に・・斉藤信県議提供資料)

「小学校における時間外労働の調査結果」(PDF)

「中学校における時間外労働の調査結果」(PDF)

 千葉教育長は、「今年7月の調査結果によりますと,小学校教職員の時間外勤務の平均は月間38時間,中学校の平均は月間55時間」「最も多い中学校の平均時間が月間101時間となっており,一人当たり100時間を超えている中学校があったのは事実」だと、実態を認め、対策については「市教育委員会では,事務手続きの簡素化や,提出文書等の簡略化を行っている」「学校に対しては,校長会議等を通して,教職員への声がけや健康観察,定時退校日や部活動休止日の設定を行うなどの指導をしている」「教育委員会安全衛生委員会を開催し,時間外勤務を削減するための対応策を協議し、各校の訪問指導等も行っている」などと答えました。

 庄子は再質問で、「対策をとっているというが、ここ3年間、小学校も中学校も時間外が増えている」「対策を見直すべきだ」と指摘しました。

2013年12月12日 (木)

12月議会で一般質問②~秘密保護法、消費税

秘密保護法は廃止すべきだ

12月市議会一般質問で庄子は、12月6日に強行採決して無理やり成立させた「特定秘密保護法」について、①国民の目と耳と口をふさぎ、日本を戦争する国にするための法律で、主権在民、基本的人権、平和主義を保証した憲法を蹂躙する違憲立法であり、②その進め方も、強行採決に強行採決を重ねたもので、およそ民主政治とは相いれないものだ。違憲の法律は廃止すべきだ、と主張し、谷藤市長の見解をただしました。
 谷藤市長は、「各界各層からの『拙速だ』『時間をかけて議論を尽くすべし』との意見に耳を傾け、なお国民の間にある広い議論が尊重されるよう期待する」と応えました。

消費税増税の影響は?

 来年4月からの消費税増税の影響についての質問に対して、谷藤市長は「負担増で市民生活に影響が生じる」「消費の落ち込みや景気の下振れなどの影響を懸念している」と答えました。

病院事業では消費税は「損税」~3千8百万円の負担増

 特に大きい影響を受けるのは、病院会計です。
 診療報酬には消費税は非課税です。そのため病院が購入する医療材料費、医療機械などに係る消費税は、すべて病院の持ち出しとなります。(「損税」)

 市立病院事務局長は、消費税が8%になれば、24年度決算で試算すると、損税は1億200万円と見込まれ、3800万円が新たな経費増となり、単年度の赤字解消をめざす病院にとって大きな影響を受ける、と答えました。 

2013年12月11日 (水)

12月議会で一般質問①~子どもの医療費助成充実させる、35人学級は4年生まで~来年度予算編成方針

 12月10日、盛岡市議会の12月定例会で一般質問を行い、来年度の予算編成方針について取り上げました。

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「子どもの医療費給付を充実させる」~市長

 盛岡市は予算編成にあたって、市の施策を41にわけ、「重点施策(優先的に予算を配分する施策)」「主要施策(成果の向上を図る施策)」「一般施策(成果の維持を図る施策)」に分類してそれぞれの枠配分を行っています。
 庄子市議の質問に対して、谷藤市長は、「子どもの医療費給付を充実させる必要性を考慮して『暮らしを支える制度の充実と自立支援』を『一般施策』から『主要施策』にした」と答えました。

35人学級拡大、学校の耐震化促進~教育長

 学校教育などの分野である「次世代育成」について、庄子議員が、①少人数学級の拡大はどうか ②学校の耐震化の計画について質問。
 千葉教育長は、①県教育委員会では、来年度は小学校4年生においても35人学級を実施する方向で検討している
②学校の耐震化は、25年度末で80・8%、26年度で、88・8%になる見込みだ。27年度に完了するよう努めると答えました。

2013年12月10日 (火)

町内会の経験を紹介~「水害時の行動ルールブック」づくりについて

12月6日、隣町・紫波町の古舘公民館の要請で「三本柳南町内会水害時の行動ルールブック」についてお話をしてきました。
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 9月8日の豪雨で、古舘地区も大変な浸水被害が発生したことから、水害にどう備えたらよいか・・ということで我が町内会の経験を聞きたいとの要請によるものでした。パワーポイントで、行動ルールブックづくりに至る経過や、ルールブックの内容、8・9豪雨災害の際にそのツールブックをどう活用したか・・などを話しました。参加された方からは、質問が約1時間近く続く熱心な話し合いとなりました

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