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2014年2月28日 (金)

3月議会で代表質問に立ちました  その1 安倍政権の「戦争する国へ」の道は許されない!

 2月28日、盛岡市議会3月定例会で、日本共産党盛岡市議団の代表質問に立ちました。質問と答弁の主な内容を順次ご紹介します。
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安倍首相の靖国参拝、NHK経営委員の発言、集団自衛権と立憲主義への見解

 「安倍政権の暴走は、戦争する国づくりへの道ではないか」と指摘し、靖国神社参拝が諸外国化r批判を浴びていること、NKH会長や経営委員が相次いで問題発言をしていることについて見解をただしました。そして、安倍首相自身が「集団的自衛権行使の憲法解釈は閣議決定でできる。私が責任者」などと発言したことについて、「立憲主義否定だ」と自民党内からも、改憲論じゃからも批判が出ていることを指摘して、市長の見解を質問しました。
 憲法99条は「公務員の憲法擁護義務」が規定されており、地方自治体の長として見解を持っているのか、明確にしてほしいとの思いから、これらの質問をしました。

靖国参拝は好ましくない、憲法解釈は国民的議論が必要・・と答弁

 谷藤市長は、谷藤市長は「靖国参拝が外交問題となっており、好ましい状況とは言えない。」「(NHKは)経営委員は、その発言には公共的な責任を負うものであり、一定の節度を持つべきである」・・などと答えました。
 さらに、集団的自衛権については「引き続き平和主義の原則を堅持していくことが重要」、立憲主義については「憲法の条文の解釈については、司法判断や長い間の解釈の積み上げにより尊重されているものであり、その解釈の変更については、主権者である国民の幅広い意見も集約しながら、広く徹底した論議が必要である」と答え、明言は避けましたが、暗に安倍首相の一連の動きに批判的な見解を表明しました。

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