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2014年3月28日 (金)

3月議会報告⑦~消費税増税に伴う市の使用料などの値上げに反対

 安倍政権が強行する4月からの消費時増税。3月市議会では「上下水道料金」「農業集落排水使用料」「中央卸売市場使用料」などのほか保健所の「検査手数料」などを消費税増税に合わせて引き上げる条例が提案されました。
 4月以降も「年金引き下げ」、「生活保護費引き下げ」が続き、働く人の給料は上がらず・・で市民生活に追い打ちをかけることになります。

 水道事業黒字は単年度で7億円超~消費税影響7千万円は十分吸収できる

 増税によって、市の水道事業が支払う消費税は約7千万円増える見込みです。
 一方、市水道事業の経営状況は、単年度純利益が、23年度5億3千万円、24年度7億3千万円、25年度・見込みで7億5千万円と、毎年黒字を増やし、累積剰余金(黒字の溜め込み金)は25年度末で52億8千万円、の見込みです。
 消費税増額分は、単年度純利益の約1割程度です。共産党盛岡市議団は、「黒字は市民に還元すべきだ。市民生活へ配慮し消費税増税を転嫁すべきではない」と主張しました。
 中央卸売市場では、卸売業者の使用料が50万円~450万円も増額になるなど業者の経営を圧迫します。

 共産党市議団は、消費税増税転嫁の条例案と予算案には反対しました。

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