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2014年6月

2014年6月26日 (木)

戦争する国づくり許さない!・・・街頭から、訪問対話で訴えて

 安倍政権の暴走に対して、市民の間にも不安と怒りの声が広がっています。今こそ、共産党の頑張りどきです。

 宣伝統一行動~早朝から午前中訴えてまわる

 6月6月24日、共産党盛岡地区委員会が呼びかけた、安倍政権の戦争する国づくり~集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する「いっせい宣伝」を行いました。

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 朝、岩手飯岡駅前で、支部・後援会員の皆さんといっしょに、通勤・通学の皆さんに訴えました。多くの方がビラを受け取り手を振ってくださいました。
 その後、午前中は津志田~永井~下飯岡~湯沢団地をまわり、合計10か所で訴えました。P10009511
 「戦争は絶対いやです。安倍さんのやり方は強引でどうなるかと心配だ」などの反応が寄せられました。


18歳で兄を亡くした。戦争に進んではだめだ

 6月25日の午後は、党支部の方と、集団的自衛権反対の署名と、しんぶん赤旗購読のお願いで地域訪問しました。
 「このまま進んで、戦争をするようなことになってはダメだ」といって、集団的自衛権行使反対の署名に応じ、しんぶん赤旗日曜版を購読していただいた方(女性)のお話は心にしみました。
 「兄は東京の軍需工場に動員されいたとき、爆撃の犠牲になった。18歳だった。ちょうど食堂に集まっていた弘前の女学校のたくさんの女生徒も一緒に犠牲になった。そのことを聞いて遺骨を引き取りに行った父は悲しみをこらえるしかなかったということだった。自分も16歳で製錬所で勤労奉仕したが、食べるものもろくになくひもじい思いをした。あんな思いを繰り返してはダメだ・」ということでした。
 訪問の中では戦争を体験したほかの2人の方も、安倍政権の戦争する国への暴走に不安と怒りを語ってくれました。そして、もう一人のしんぶん赤旗日曜版を購読してくださった方は、「安倍内閣の暴走は目に余る。共産党にはもっと力をつけてほしい」と激励を受けました。

 安倍政権の暴走は、市民との矛盾を広げています。

2014年6月23日 (月)

6月議会の報告 ③~就学援助3項目、段階的に来年度からの予算化に努力する

 6月議会の一般質問で、就学援助費の項目に「PTA会費」「クラブ活動費」「生徒会費」が、国の基準で加わっているにもかかわらず、盛岡市が就学援助費に加えていないことについて、県内市町村での実施状況を質問するとともに、早急な対応を求めました。

県内33市町村中、25市町村ですでに実施


 千葉教育長は、「県内33市町村のうち、11市10町4村の25自治体が実施している」「市教育委員会としては、段階的に導入する方法などを検討しながら、引き続き予算化に向けて努力してまいりたい」と答弁。

 庄子議員の「来年度から」と理解していいかとの、再質問に対して千葉教育長は「今年度からでもと、強い思いでおりますが、来年度は何とかと、段階的な導入、様々な工夫をしながら、もちろん全庁的な合意も得なければなりませんので、そういうことも含めて総合的に対応してまいりたいと存じます」と答え、予算確保に向けて努力すると答えました。

防災に関する話題2つ~救急法講習会と消防操法競技会

 6月22日、地域で防災に関連する2つの行事がありました。

5年ぶりの「救急法講習会」

 見前ニュータウン自治会・自主防災隊では、午前10時から「救急法講習会」を開催しました。自治会に「自主防災隊」ができててから今年は7年目となります。
 毎年、防災訓練をはじめ講習会などにも取り組んできましたが、AEDを使った救急法の講習会は5年ぶりとなりました。講師には、日赤岩手県支部の「赤十字救急法指導員」の太田代成子さん。太田代さんは当自治会内に開設している介護施設「ふれあいサロン茶愛」の代表でもあります。
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 太田代さんの指導の下、倒れている方を見つけたら、「まず周囲の安全確認」「出血など身体の変化を観察」「耳元で呼びかけて意識の有無を確認」「呼吸の確認」などを行いながら、「周囲の人に協力を呼びかける」(119番通報、AEDを持ってくる)こと、「心臓マッサージ30回・人工呼吸2回を、繰り返す」こと、到着後のAEDの操作手順とその注意点、などを学びました。
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 参加者は、「家族にいざというときがあれば知識があれば役に立つのではないか」などと話していました。

41チームが参加した消防団の操法競技大会

 この日は、盛岡市消防団の「操法競技大会」も開催されました。全部で41チームが参加。、実際の火災現場に赴いた先の「正確な手順」「スピード」などが審査の基準ですが、どのチームも日ごろの訓練の成果をいかんなく披露しました。
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 わが21分団2部は、12時過ぎに出場。5人の選手が息を合わせて立派な演技をしました。
 

2014年6月20日 (金)

6月議会で一般質問②~改悪教育委員会制度への見解と対応は?

 6月9日に参議院で可決成立した地方教育行政法改正について、「国や首長から独立した行政組織である教育委員会から、その独立性をなくし、国と首長の支配下に置こうというものではないか。」「その目的は、安倍政権の侵略戦争美化と「愛国心教育」推進のために教育が利用され、全国学力テストの学校ごとの結果公表を首長の判断で行うなど、一層の競争教育を進める事につながり、教育を国策に従わせるという戦前の教育制度への回帰ではないか」と指摘して 谷藤市長と教育長の見解を質しました。

教育の政治的中立性、、継続性の確保が必要だ

 市長は「重要なことは、教育の政治的中立性、継続性・安定性が確保されることであると存じております」と答えました。

 千葉教育長は、「現在の教育委員会制度は、戦前の教育制度の反省を踏まえ、地方自治の趣旨に沿って定められたものであり、その時々の政権によって、教育の中身が左右されたり、利用されたりすることは、あってはならないものであると存じております」「教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保することである」「教育の機会均等や教育水準の維持向上が図られ、教育が公正かつ適正に行われるような制度でなくてはならないものと存じます。」と答えました。

6月議会で一般質問① 集団的自衛権反対を!

 6月16日に6月市議会で一般質問に立ちました。
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 安倍政権が憲法解釈を変えて「集団的自衛権行使容認」を閣議決定で行おうとしていることについて取り上げました。


10年間で入隊者448人~海外で血を流させるな 

庄子議員は、盛岡市からの自衛隊入隊者が10年間で448人になり、毎年市長が入隊者に対して激励のあいさつをしていることを取り上げ、「市長が激励した自衛隊員の若者に『海外で戦闘行動に参加させ、血を流させることにつながる」と指摘。日本を戦争ができる国にしてはならないと市長の見解を質問。
 集団的自衛権行使容認が、憲法9条の「平和主義」をこわすものではないか、閣議決定で憲法解釈を変えていいのかと指摘し、市長に反対を表明する時ではないか、と質問しました。


平和主義は堅持すべきだ。憲法解釈変更は慎重に!

 谷藤市長は、「引き続き憲法の平和主義の原則を堅持していくことが重要であると存じております」と答弁。
 集団的自衛権行使容認を憲法解釈の変更によって行おうとしていることについては「長年の政府の憲法解釈の変更を閣議決定で行うことには、慎重であるべきだ」と答弁。
 庄子議員の再質問に対して市長はさらに「本来は国民に問うべきだ」と答えました。

被災地の保育園児を招いて「サクランボ狩り」・・手代森の果樹園

 ”さくらんぼ”といえば、山形を思い出しますが、盛岡にもおいしいさくらんぼを栽培している農家があります。 盛岡市手代森の「田屋果樹園」は、この地でさくらんぼ栽培を始めて120年。「一粒入魂」で甘くておいしいさくらんぼを作っています。

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 その田屋果樹園が、被災地保育園(宮古市津軽石保育園)の園児を招いての「サクランボ狩り」を行いました(6月19日)。
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 震災の年から始めて今年で4年目です。12人の園児の皆さんは、眼を輝かせながら「甘酸っぱい・・・」さくらんぼを楽しんでいました。

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2014年6月16日 (月)

井上哲士参議院議員迎えて演説会

盛岡でも井上哲士参議院議員のファンが増えそうです。

昨日(6月15日)に開催した演説会は、会場の都南キャラホールが満席となりました。
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 井上参議院議員の集団的自衛権、大企業減税と消費税問題、原発、震災復興問題など、国会での論戦を紹介しながらの明快なお話に参加者もナットク。勇気と確信がみなぎる演説会となりました。
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 私も一年後に迫った地方選挙への決意を述べさせてもらいました。地元として、何としても成功をと、連日の宣伝、案内活動に取り組んだかいがありました。

さくらの家まつりで久々の演奏

 昨日(6月15日)の演説会前、「さくらの家まつり」(さくらの家・・盛岡医療生協の運営するグループホーム)があり、お昼時間にオカリナを演奏させていただきました。当初は、演説会があることから出演は難しいと思っていましたが、実行委員会からの要請で急きょの出演となりました。
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「あまちゃん」「雨のちハレルヤ」と順調でしたが、新沼謙治さんの「ふるさとは今もかわらず」では指を間違えっぱなし。「もう一曲」と声がかかって演奏したのが「南部蝉しぐれ」。この曲で紅白に出演した福田こうへいさんは、盛岡市の方です。しんぶん赤旗日曜版にも登場しました。

 演奏後、「オカリナで演歌もいいもんですね」との声がかかりました。今回も、入所者さんへのボランティアのつもりで演奏しましたが、どうもお聞きくださった方のほうが「ボランティア」だったようです。

2014年6月 5日 (木)

区画整理除外区域の整備計画について意見交換会開く

 盛岡市は5月末から6月1日にかけて、「都南中央第三地区土地区画整理によらない施設整備計画に関する住民意見交換会」を開催しました。

44haから26.5haに区域を縮小

 市は、この地域の区画整理事業の見直し湯苦笑について、当初の44haから26.5haに区域を縮小し、残りの17.5haについては、区画整理区域から除外して、区画整理によらない手法で道路、下水道、水路などの整備を行うこととして、何回かの住民意見交換会や「ワークショップ」方式なども取り入れながら計画を具体化してきたものです。


 今回の意見交換会は、その区画整理区域から除外した地域の整備計画について、東と西の区域ごとに整備計画を示し、住民の方から意見を聞きました。
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 計画では、東地区、西地区ともに「前期」(平成27年~30年)「後期」(31年~34年)に分けて、6mの道路整備、4mの道路整備を基本にしながら、合わせて下水道整備も進めるというものです。

 参加した住民の方からは、道路についての追加の要望・提案や、雨水排水対策に関する要望、早期の整備を求める意見が出されました。

土地区画整理事業の抜本見直しは2011年12月議会で提案

 都南中央第三地区土地区画整理事業は、平成13年度に事業をスタートし、当初平成26年度完了計画が、事業見直しで「32年度」に期間延長されたものの、その期間内に終わるどころか、さらに30年間もかかってしまうという状況でした。
 平成23年(2011年)12月議会の一般質問で、私が「区画整理区域では、建築への制限もかかり、住宅の建て替えもままならず、下水道も通らない。道路が狭くて除雪も入らないという劣悪な住環境のもとにおかれている。」と指摘。「区画整理区域の線引きや、道路・区画計画の線引そのものの見直しも含めて計画自体の抜本的な見直しが必要ではないか」と提案。下水道など住環境整備のためには、区画整理事業によらない別の手法で取り組むことも必要だと提起し、当時の都市整備部長が「庄子議員の提案の方向も含めて検討する」と答えていました。

盛岡市場のメガソーラー・・・順調に発電

 盛岡中央卸売市場に設置された「メガソーラー」発電は、今年の4月から稼働をはじめ、計画値を上回る発電をしています。

 市場施設の屋上の一部と、市場敷地内の緑地部分に設置された太陽光パネルは、あわせて6076枚。
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 設置面積は合計9964.64㎡で発電出力は1・6MWで約370世帯の一般家庭で使用する量に相当する発電量です。温暖化防止効果は年間497,000㎏‐CO2の温室効果ガス排出量の削減に相当(杉の木換算で35,500本が1年間で吸収する量に相当)するということです。

   稼働以来の発電実績は、4月が、207911kwh、5月が231910kwhで、それぞれ想定発電量の119・7%、118・8%でした。
 市場へのメガソーラー設置は、2012年3月議会の代表質問で庄子議員が提案。市が売電事業者として設置しました。

2014年6月 4日 (水)

市が「子ども・子育て支援新制度」で基準案

 2012年に成立した「子ども・子育て関連三法」で創設された「こども・子育て支援新制度」が、来年度、2015年・平成27年4月から本格実施されます。
 新制度では、これまでの認可保育園に加え、「幼保連携認定こども園」「家庭的保育事業」「小規模保育事業」「事業所内保育事業」などが加わり、市が基準を示して保育事業への給付を行うというもの。盛岡市は、このたび条例で定める事業所の基準(案)を取りまとめました。
5月30日開催された市議会全員協議会で市が説明しました


施設・職員配置などで国基準を上回る

 新たに加わった事業について、子どもが育つ条件で格差が生じない配慮が求められていますが、盛岡市の基準案では、その点で一定の配慮がされた案になりました。


▼乳児室の設置基準~幼保連携認定こども園、事業所内保育事業における「乳児室」の設置基準では、国基準の「1・65㎡/人」に対して市の基準案は「3・3㎡/人」とし、認可保育園と同等の基準としました。


▼屋外遊戯場は「必置」~「家庭的保育事業」「小規模保育事業」「事業所内保育事業」などにおける屋外遊戯場については、国の基準では「付近にあるこれに代わるべき場所を含む」としていますが市の基準では「必置」としました。


▼職員配置基準~「家庭的保育」における「家庭的保育士」について、国基準で例外を求めている「市町村長の研修」について、市基準では例外を認めず「研修を修了した保育士」に限定。国基準では「乳幼児3人まで家庭的保育士1人」にたいして、市基準では「乳幼児1人につき家庭的保育士1人」とし乳児2人以上になれば複数の職員を配置する、基準としています。
 
 

 これらについてはパブリックコメントを行い、9月議会に条例案を提出する、という計画です。

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