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2014年6月 5日 (木)

区画整理除外区域の整備計画について意見交換会開く

 盛岡市は5月末から6月1日にかけて、「都南中央第三地区土地区画整理によらない施設整備計画に関する住民意見交換会」を開催しました。

44haから26.5haに区域を縮小

 市は、この地域の区画整理事業の見直し湯苦笑について、当初の44haから26.5haに区域を縮小し、残りの17.5haについては、区画整理区域から除外して、区画整理によらない手法で道路、下水道、水路などの整備を行うこととして、何回かの住民意見交換会や「ワークショップ」方式なども取り入れながら計画を具体化してきたものです。


 今回の意見交換会は、その区画整理区域から除外した地域の整備計画について、東と西の区域ごとに整備計画を示し、住民の方から意見を聞きました。
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 計画では、東地区、西地区ともに「前期」(平成27年~30年)「後期」(31年~34年)に分けて、6mの道路整備、4mの道路整備を基本にしながら、合わせて下水道整備も進めるというものです。

 参加した住民の方からは、道路についての追加の要望・提案や、雨水排水対策に関する要望、早期の整備を求める意見が出されました。

土地区画整理事業の抜本見直しは2011年12月議会で提案

 都南中央第三地区土地区画整理事業は、平成13年度に事業をスタートし、当初平成26年度完了計画が、事業見直しで「32年度」に期間延長されたものの、その期間内に終わるどころか、さらに30年間もかかってしまうという状況でした。
 平成23年(2011年)12月議会の一般質問で、私が「区画整理区域では、建築への制限もかかり、住宅の建て替えもままならず、下水道も通らない。道路が狭くて除雪も入らないという劣悪な住環境のもとにおかれている。」と指摘。「区画整理区域の線引きや、道路・区画計画の線引そのものの見直しも含めて計画自体の抜本的な見直しが必要ではないか」と提案。下水道など住環境整備のためには、区画整理事業によらない別の手法で取り組むことも必要だと提起し、当時の都市整備部長が「庄子議員の提案の方向も含めて検討する」と答えていました。

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