フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月26日 (火)

広島等豪雨災害支援募金を訴え

 8月25日は定例の朝宣伝でした。(月曜朝は飯岡駅前)
 日本共産党が呼びかけた「広島等豪雨災害支援募金」への協力を訴えました。P10208701 広島で発生した
土砂災害で90人近くの方が死亡・行方不明という大きな被害を受け、1700人近くの方が避難生活を送っています。また、広島に続き、福岡、礼文島でも土砂災害で死亡者が出ています。共産党は、こうした災害への支援を全国に呼びかけました。
 この日は、都南支部の5人の方と一緒に、飯岡駅頭でこの募金への協力を呼びかけました。

 電車に急ぐかた、職場・学校に急ぐ人が多いなかでも、千円札、500円硬貨などを急いで入れてくださる方や、自転車を止めて募金する高校生、車の中から手を振って下さる方もいました。

続きを読む "広島等豪雨災害支援募金を訴え" »

2014年8月24日 (日)

介護事業所への訪問・懇談を行いました

 日本共産党盛岡市議団は8月18日と20日、盛岡市内の介護施設4施設を訪問しました。訪問したのは、「イーハトーブ地域包括支援センター」、「在宅総合センターひだまり」、特別養護老人ホームの「山岸和敬荘」と「秀峰苑」です。

P10208611
 訪問調査の目的は、先に成立した介護保険法の改悪について現場からその影響をお聞きすることと併せて、現在策定中の盛岡市第6期介護保険計画の改善への意見を伺うことでした。
  それぞれの施設で率直な意見が寄せられました。「介護施設訪問記録」(PDF)

要支援1~2の方の介護保険外しの影響

≪通所介護≫では、現在も「要介護」「要支援」のかたへのサービスはほぼ区別な く行っている(入浴サービスなど)。「地域支援事業」に移行した場合、市では「委託」して行うことになるのか、その際どのような単価になるのかが問題だ。確実に単価が下げられるのではないか。そうなれば事業所の経営にも影響を受ける。
≪訪問介護≫では、100名の利用者のうち「要支援」の方は26人だ(ひだまり・7月)そのうち、独居者が15人、夫婦2組(4人)いる。独居者には安否確認も含めてサービスを提供している。2015年以降やっていけるかどうか。「地域支援事業」に移行していけるか不安だ。

特養への入所対象を介護度3以上にすることについて
 介護度1、2の方が入所対象から外された場合、他のサービスへの移行は難しいのではないか。独居、認知症、低所得者への代替えサービスはない。そもそも玉山区には在宅サービスが少ない。特養が持つセーフティネットの代替えはないのではないか。

国の職員配置基準では足りない、職員を募集しても集まらない
 第6期の介護保険事業計画への意見では、介護職員の配置基準が足りず、待遇を改善することの切実さが共通の声でした。
 特養では、国の基準は 3:1(入所者3人に対して職員1人)ですが、法人として2.18:1としている(和敬荘)、50人の入所者に対して職員は28人(秀峰苑)ということでした。
 「職員を募集しても、応募がない」という状況で、きつい仕事の割には給料が安いことがネックとなっているのではないか。介護専門学校などの進学も減っており、最近は高校の先生や親にも敬遠される傾向がるのではないか、という懸念も出されました。


特養では、多床室の希望も多い
 特別養護老人ホームでは、国が進める「個室ユニット」型がプライバシー保護という点でよいものの、費用が高いため比較的安価な「多床室」を希望する人も多い。他の個室ユニット型の施設に入所している人が、多床室を希望して待機している(5~6人いる・・和敬荘)ということでした。和敬荘では、第4期計画期間に新設した「浅岸和敬荘」建設に際して、当時の待機者と家族約1000人にアンケートを取ったところ、「従来型」の希望者が7~8割だったこともあり、個室と多床室併設の施設にした、ということでした。

 その他、貴重なご意見がたくさん寄せられました。党市議団は、この結果を踏まえて、市に要望を行う予定です。

続きを読む "介護事業所への訪問・懇談を行いました" »

2014年8月20日 (水)

市が9月議会に「空き家対策条例」提案へ

 8月19日に開催された市議会総務常任委員会で、市は9月議会に、「盛岡市空き家等の適正管理に関する条例(案)」を提案することを明らかにし、その骨子を説明しました。
 地域に放置された空き家は、環境、治安、その他地域社会にに少なくない影響を与えています。
 盛岡市では今年度、7月31日現在で市民からの相談件数が53件にのぼり、そのうち処理完了31件、所有者不明2件、所有者等の調査中9件、対応依頼中11件となっています。(市市民部)
 こうした中で市は、当初昨年12月議会にも条例を提出する予定でしたが、国が法律制定の動きがあるとしてその動向を待っていましたが、通常国会に提案せらなかったことを受けて、市独自に条例化しようというものです。

 これまで、空き家への情報はあった場合、市は現地調査を行って所有者を特定したのち、所有者に適正な管理を依頼することにとどまり、未解決になったまま放置されるケースも少なくありません。
 今回、条例化によって、所有者には「周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、適正に管理しなければならない」とその義務を明記。市は、適正な管理が行われていない空き家等に対する措置として、①実態調査 ②立ち入り調査 ③持ち主等に対する助言・指導 ③勧告 ④命令 などの措置を行って適正管理につなげようというものであり、さらに、⑤生命・身体・財産に対する著しい危険が現に切迫している、特定空き家に対しては市が代執行・応急措置をとることなどを規定しています。

 空き家の所有者を特定するための他自治体への情報紹介や、固定資産税上の配慮(更地にしても固定資産税の軽減を継続する等)については、法制定を待って盛り込むこととしています。
 また、空き家処理に対する助成措置などについては、今後の検討課題とするとしています。

2014年8月18日 (月)

月曜朝宣伝

 岩手飯岡駅前で月曜朝宣伝」に立ちました。
P10208501

 8月は「ヒロシマ・ナガサキ」「終戦」の月です。長崎市長の「ノーモアナガサキ」「ノーモア・ウォー」のことば、などを紹介し、戦争する国づくりをストップさせようと訴えました。

 また、「GDP6・8%下落」(14年4~6月期、実質・年率換算)を紹介し、くらしも経済も壊す消費税10%への増税ストップ!「安倍内閣打倒」へ国民的共同を、と訴えました。

安曇野ちひろ美術館

 信州では、安曇野ちひろ美術館にもお邪魔しました。

1522792_540520159427229_37114340728
 館内では「ちひろ没後40年 ちひろの歩み -平和を願い子どもを描き続けた画家-」の企画展が行われていました。その中に展示してあったちひろの2つの言葉に目が留まり、ノートに書き写してきました。少し長くなりますが紹介します。

「戦争が終わって はじめてなぜ戦争がおきるかということを知りました そして その戦争に反対して牢に入れられた人たちのいたことを知りました 殺された人のいることも知りました 大きな感動を受けました そして その方...々の人間に対する 深い愛と真理を求める心が 命をかけてまでこの戦争に 反対させたのだと思いました」

「およばずながら わたしも長い生命をもった童画家でありたいと思う さざなみのような 画風の流行に左右されず 何年も読みつづけられるような絵本を せつにかきたいと思う もっとも個性的であることが もっともほんとうのものであるといわれるように わたしは すべて自分で考えたような 絵本をつくりたいと思う」

 ちひろの作品が人々の心をとらえるのは、このような思いで筆をとりキャンバスに向かっていいたからだととても感動しました。

2014年8月17日 (日)

10年越しの想い・・白馬村で

 夏休みをいただき、信州に行ってきました。
 白馬村では10年越しの「想い人」にお会いすることができました。オカリナの工房「森の音」の横沢功氏です。「森の音」は白馬村の素敵な自然の中にありました。

P10105851

 オカリナを始めたころ、「森の音」のオカリナを使ったあるグループの素敵な演奏を耳にし、その音色に魅せられ、一度電話をしていました。訪問直前に電話を差し上げて伺ったところ、その記録を奥様が調べていてくださり、その電話が2004年のことであったことがわかりました。実際に手にとって吹かせていただき、すっかり気に入り何本かいただいてきました。10年越しに思いがかないました。
Dscf45971
 横沢氏は制作するとともに、演奏者として、また指導者としてご活躍です。工房、スタジオも拝見しながらオカリナ談義に少し花が咲きました。そして自分の未熟さにも改めて自覚をし、精進をしようと思ってきました。

2014年8月16日 (土)

戦争する国づくりを許すな!

 8月15日、69回目の終戦記念日に、共産党岩手県委員会と盛岡地区委員会が合同で街頭から「安倍内閣の『戦争する国づくり』を許さないために国民的共同を!」「安倍内閣打倒!」を訴えました。
 
 訴えには、斉藤信県議会議員、髙橋和夫市議会議員と私がたちました。
201408151
 私からは、80歳代の女性の方の、「女学校時代、鉱山に勤労動員されて食事も満足に与えられずにひもじい思いをした。兄は18歳で東京の軍需工場で爆撃を受けて亡くなった。今は学生帽をかぶった一枚の写真だけだ。このような思いを若い人たちにさせてはならない。」とのお話を紹介しながら、「安倍内閣の集団的自衛権行使容認は、憲法9条を踏みにじり戦争への道だ」「戦争への道を止めるために力を合わせましょう」と訴えました。
 斉藤信県議は、310万人の国民が犠牲になったうち、「軍人軍属」は230万人だったが、その半数以上が「餓死」であったことを紹介。靖国神社に参拝し、アジアの2000万人を超える命を奪った侵略戦争を美化する立場に身を置きながら「集団的自衛権行使容認」の閣議決定をした安倍政権の異常な暴走を糾弾するとともに、「消費税10%への増税」「原発再稼働」など、国民との矛盾を広げる安倍内閣の打倒へ力を合わせようと訴えました。

 朝からの雨模様の中、街頭演説の時間にはがさらに激しい雨脚となりましたが、たくさんの方が立ち止まって聞いて下さり、拍手を送って下さいました。

盛岡市が「避難勧告等の判断基準」を策定

盛岡市は、昨年8月・9月の豪雨・台風災害時の教訓を踏まえ、「水害時」「土砂災害時」における「避難勧告等の判断基準」を新たに作成し、8月5日に発表しました。
  「避難勧告等の判断基準」(PDF)はこちら

  昨年9月16日の台風18号による松川の氾濫では、避難勧告が遅れ141人が孤立する事態となり「避難勧告」が遅かったことが指摘されました。


共産党市議団は現地調査を踏まえ、昨年9月議会で、市が松川の河川水位情報にまったく中止を払っていなかった問題を明らかにし、①松川を水防法に規定された「水位周知河川」に指定するよう岩手県に要請すること、②河川の水位等を基準にした避難勧告のマニュアルを策定することなどを提案していました。

当初市では避難勧告等のマニュアル策定には必ずしも積極的ではありませんでしたが、
内閣府が本年4月に「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)」を公表し、水害,土砂災害,高潮災害及び津波災害に係る市町村の避難勧告等の発令基準の考え方が示したことを受けて、このガイドライン(案)を参考としながら、盛岡市における避難勧告等の判断基準を作成したものです。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »