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2014年8月18日 (月)

安曇野ちひろ美術館

 信州では、安曇野ちひろ美術館にもお邪魔しました。

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 館内では「ちひろ没後40年 ちひろの歩み -平和を願い子どもを描き続けた画家-」の企画展が行われていました。その中に展示してあったちひろの2つの言葉に目が留まり、ノートに書き写してきました。少し長くなりますが紹介します。

「戦争が終わって はじめてなぜ戦争がおきるかということを知りました そして その戦争に反対して牢に入れられた人たちのいたことを知りました 殺された人のいることも知りました 大きな感動を受けました そして その方...々の人間に対する 深い愛と真理を求める心が 命をかけてまでこの戦争に 反対させたのだと思いました」

「およばずながら わたしも長い生命をもった童画家でありたいと思う さざなみのような 画風の流行に左右されず 何年も読みつづけられるような絵本を せつにかきたいと思う もっとも個性的であることが もっともほんとうのものであるといわれるように わたしは すべて自分で考えたような 絵本をつくりたいと思う」

 ちひろの作品が人々の心をとらえるのは、このような思いで筆をとりキャンバスに向かっていいたからだととても感動しました。

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