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2014年9月18日 (木)

子ども医療費・岩手の会発会式~6万筆の署名めざし

 9月13日、子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会(略称「子どもの医療費・岩手の会」)の発会式が教育会館会議室で開かれ、150人が参加しました。
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 この会は、伊藤宗行氏(みちのく療育園施設長)、小野寺けい子氏(盛岡医療生協理事長)、佐藤利美氏(津志田保育園園長)、藤沢昇氏(岩手愛児会会長)、山内美枝氏(盛岡アレルギーっ子サークル「ミルク」代表)が呼び掛けたもので、①子どもの医療費助成を窓口負担のない「現物給付」にすること、②対象を中学校卒業まで拡大することなどをめざして結成されました。

「一晩待とう」と受診が遅れて重篤化、障がい者に・・・

 記念講演を行った 群馬県の新日本婦人の会高崎支部長の野村喜代子さん(写真上)は、子育てのころ友人の、子どもさんが熱を出したとき「明日給料日だから、一晩待とう」となったたが、その一晩がその後重大な事態を招いた。風邪の菌が脳にまわり、障がいを持つことになった、という痛恨の思いがあったことを紹介し、子どもの医療費無料化の運動に取り組み、高崎市で実現し、群馬県全体に広げた経験を紹介しました。

 運動の中では、乳幼児健診の場でハンドマイク宣伝や署名行動を行いながら、小児科医との話し合いを持ち、市内全部の小児科医院にポスターと署名おおかせてもらったこと、議員への働き掛けでは、地域のお母さんが地域の議員に紹介議員のお願いをし、幅広い議員の協力を目指したこと、「この運動だったら私も」という若いお母さんたちの運動を広げること・・などの経験を紹介しました。

担い手を広げ、6万人めざす署名運動

 小児科医師、子育て中の若い世代、保育園の保育士さんなどによるリレートークののち、会則を決めるとともに、県内各地で運動に取り組み、署名の担い手を広げて、来年5月末をメドに6万人を目標に署名運動に取り組むことなどを確認しました。

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