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2014年12月 9日 (火)

12月議会一般質問始まる・・子ども医療費現物給付化へ予算化検討すると答弁

 今日から盛岡市議会12月定例会の本会議が再開し、一般質問が始まりました。
 わが会派のトップバターで神部伸也議員が登壇し、子どの医療費助成、現物給付化と対象年齢拡大について取り上げました。この問題について県が市町村と協議するとしていることについて市民部長は、「県からは、対象年齢を小学生入院費まで拡大すること、対象を拡大した乳幼児及び妊産婦に限定した医療費助成事業の現物給付の導入について、県内統一して実施したいとの意向が示された。」「市としては県内統一であれば、県の提案を受け入れると回答した」と答えました。
 谷藤市長は、(国に対して現物給付の際の国保のペナルティの撤廃を求めつつ、県内統一して実施する市町村の調整が図られることを前提に)としつつも「現物給付の導入に向けた予算措置等につきまして検討してまいりたい」と答えました。県内14市のうち、5市が国保への国のペナルティを根拠に「対応できない」と答えているということです。何とか、県内市町村の合意ができて、来年度から実施できるようにしたいものです。

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