フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月27日 (土)

「まめだすか」(後援会ニュース)新年号発送

 私の地域の日本共産党後援会が発行している、後援会ニュース「まめだすか」(お元気ですか、という意 味)の2015年新年号の印刷が出来上がって12月26日昼に事務所に届きました。
Dsc046401
Dsc046391
 いつもは、共産党盛岡地区委員会の印刷機で白黒の印刷ですが、一年に一回、新年号だけカラーです。印刷会社にお願いするため、編集が忙しかったのですが何しろ総選挙で大躍進を勝ち取ったあとの編集でしたので、気持ちも乗っての編集でした。
 午後からは、にぎやかに発送作業です。
Img_20141226_144101
 全部で3200部の発送作業ですが、ワイワイガヤガヤ・・手慣れたもので、2時間もかからずにコースごとに仕分けして出来上がりです。
 毎月、毎月・・・こうやって発行し、もうすぐ11年。今回の新年号は136号になりました。

2015年度予算要望を提出

 

12月26日、谷藤裕明盛岡市長に対して「2015年度予算編成に関する要望書」を提出しました。(詳しくはしくは、市議団HPからご覧ください)
Dsc046361_2
 2015年度が東日本大震災からの復興へ支援の取り組みが引き続き進めるとともに、アベノミクスの失政による地域経済と市民生活の悪化の中で、市民の命とくらしを最優先とした市背にすることや、戦後70周年を迎えることから、憲法改悪に反対し、非核平和宣言自治体として核兵器廃絶への取り組みを強める必要があることなどを強調し、
重点事項として、8つの柱の77項目、市民から寄せられた各部への要望事項など、合わせて210項目の要望を提出しました。
≪重点事項の8項目≫
1、市民のいのちとくらしを支える施策の充実を
2、安心・安全の確保、快適な生活環境整備を
3、子どもたちの健やかな成長の保障を
4、地場産業の振興と働く場の確保・改善
5、地球温暖化対策と自然環境の保全
6、東日本大震災復興と被災者への支援の強化を
7、「非核平和宣言」都市にふさわしく、戦後及び被爆「70周年」の事業を
8、市民が主人公の行政運営、信頼される市政の確立

2014年12月18日 (木)

日米共同訓練にオスプレイ不参加!

来年1月27日~2月8日に、岩手県滝沢市の陸上自衛隊岩手山演習場・岩手駐屯地で実施される日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)へ、オスプレイが参加しないことが明らかとなりました。盛岡市から、防衛省(東北防衛局)から入手した情報だとの連絡がありました。

岩手山演習場での共同訓練にオスプレイ参加するな!・・県内の各市民団体をはじめ、自治体からも懸念・反対の声が上がっていました。12月定例市議会で党市議団は神部議員が「世界一危険なオスプレイの参加反対を!」と質問。市総務部長は「住民生活に危険や支障をきたさないよう、十分に配慮するとともに、その内容については、適時適切に情報を提供することなどを申し入れてきた」と答えていました。県民世論が参加を断念させました。

そして、思うことは、総選挙で日本共産党が大躍進したこと、沖縄で新基地・オスプレイ反対の「オール沖縄」が完勝したことと無関係ではないということです。

2014年12月15日 (月)

日本共産党躍進!朝宣伝にも力はいる

 8議席から21議席へ躍進!・・今回の「躍進」の選挙結果にはいろいろな思いが募ります。議案提案権の獲得。沖縄で、安倍政権の暴挙に痛打を与える勝利。そして当選された新しい顔ぶれには党の未来を感じます。

 岩手一区の吉田恭子さん(33歳)も頑張りました。1万5千票を超えました。比例代表でも盛岡市で、目標の15,000にあともう少しの1万4650まで伸ばすことがができました。高橋千鶴子さんの議席を確保し、「東北で2議席」にもう一歩まで迫り、全国で21議席。前回ハラハラしながら見守った開票。今回はわくわくしながらでした。

 今朝の岩手飯岡駅前は、太陽の降り注ぐ、放射冷却の寒い中でしたが、ハンドマイクの声に自分ながらハリがあったと思います。(自画自賛かな?)安倍首相はテレビのインタビューで、さっそく「改憲」に言及しています。躍進した力で、国民との共同を広げ、暴走の一つ一つと対決する戦いが始まりました。そして、今日からは、来年の自分自身の選挙も始まった・・そんな思いの朝宣伝でした。

2014年12月11日 (木)

消費税増税と「アベノミクス」で盛岡市の経済も後退・・・12月議会一般質問

 12月10日、12月定例市議会で一般質問に立ち、消費税増税と景気悪化について質問しました。

Img_78051
 谷藤市長は、私の一般質問に対して「(市内の景気状況について)岩手経済研究所が10月に実施した『いわて景気ウォッチャー調査』によれば県内景気の判断指数は前回7月の調査に比べ6.1ポイント低下した39.9となり景況感の分かれ目とされる50を3期連続で下回った」「消費税増税の影響のほか、円安に伴う原材料、資材単価の値上がりなどにより景気が減速しているとのことだ」と答えたのです。

 消費税の増税が生んだ「増税不況」であり、アベノミクスで無理やり演出した急激な円安がもたらしたまさに「アベノミクス不況」ではありませんか。岩手一区の自民党候補の方が「アベノミクスで盛岡の景気が良くなり税収が増えた。この道しかない」と訴えていますが、どうも盛岡市の経済の実態をご存じないようです。  

 格差拡大と景気悪化をもたらしたアベノミクスにはレッドカードです。

2014年12月 9日 (火)

安倍政権の暴走ストップ!・・吉田恭子候補の訴え響く

 総選挙の闘いも後半戦から終盤です。岩手一区の吉田恭子候補の街頭での訴えにたくさんの方が聞いてくださっています。私の地域には、4日午前、6日午後に続き9日にも午後に入りました。各演説箇所で、周辺に「まめだすか」(後援会ニュース=部内資料)や電話でおしらせし、3日間で合計150人の方が聞いてくださいました。

10849923_608812399264671_7480524828
10846187_608812589264652_4864328556
10805748_610560515756526_2221633935
10472718_610560639089847_2872318746
 9日には、市議会本会議が午後3時前に終わり、選挙カーに合流、夜の個人演説会まで同行しました。
Kojinenzetukai2

 個人演説会で吉田候補の訴えを聞いた方は、「街頭では聞けないとてもいい話だった」と話していました。また別の方は、「「学校の教頭先生(副校長か?)が、安倍さんは怖いといっていた。日本共産党が存在することがこれほどよかったと思うことはない。私も電話で支持を訴えています」と話してくれました。
 「躍進の可能性」を現実のものにするため、一日一日を精一杯、悔いなく頑張らねば、との思いを強くしています。

12月議会一般質問始まる・・子ども医療費現物給付化へ予算化検討すると答弁

 今日から盛岡市議会12月定例会の本会議が再開し、一般質問が始まりました。
 わが会派のトップバターで神部伸也議員が登壇し、子どの医療費助成、現物給付化と対象年齢拡大について取り上げました。この問題について県が市町村と協議するとしていることについて市民部長は、「県からは、対象年齢を小学生入院費まで拡大すること、対象を拡大した乳幼児及び妊産婦に限定した医療費助成事業の現物給付の導入について、県内統一して実施したいとの意向が示された。」「市としては県内統一であれば、県の提案を受け入れると回答した」と答えました。
 谷藤市長は、(国に対して現物給付の際の国保のペナルティの撤廃を求めつつ、県内統一して実施する市町村の調整が図られることを前提に)としつつも「現物給付の導入に向けた予算措置等につきまして検討してまいりたい」と答えました。県内14市のうち、5市が国保への国のペナルティを根拠に「対応できない」と答えているということです。何とか、県内市町村の合意ができて、来年度から実施できるようにしたいものです。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »